September 09, 2007

ARRL メンバーシップ

またまたお久しぶりになっちゃいました(笑)

ARRLの会員資格を更新したら(3年ごと)、今回はこんなステキな手紙と一緒に会員証が送られてきました。
某国の無線連盟もこういう芸の細かいことが出来るといいのですがねぇ....
ちなみに、写真右下にARRLのURLが書かれていますが、この部分に会員証が貼られていました。

Arrl_renewal

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July 25, 2007

新幹線からです

E-mobileをやっとセットアップしました。
でも、毎日持ち歩いていても、新幹線の中では寝てばかり....
モバイルになってませんね。

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July 22, 2007

Googleのおもちゃ

こんなものを紹介するメールをもらいました。
もちろん外国からですが、あとでじっくり読んで紹介しますね。
こいつは小型のGPSレコーダーで、持ち歩くとGPSからの信号を受信して、その位置情報を記録して、後でGoogole Earthと連動して軌跡を合成表示してくれるらしい。
ちなみにList Price $179とある。

Cid_1tsii2t

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June 10, 2007

A52VE

今日は久しぶりにA52VE斎藤OMとQSOが出来た。
21に始まって、18、14と下がって、今その14でパイルを浴びている。
コンディションも良いような悪いような、ちょっと不安定だが、それでもこれから良いことを想像させるような感じがして、期待が膨らむ。
今年の秋から来春はずいぶん変わるだろうな、そんな思いを抱きならが、今、斎藤OMのパイルを聞いています。

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June 02, 2007

V7から来たカード

大分前の話になりますが、V73RY Youngからお前宛とV73VEあてのQSLが沢山来ているけど、そのカードをどうするかと尋ねるメールをもらいました。
本来ならもう捨ててもらって良いはずですが、彼といろいろ話して結局送ってもらう事にしました。
それぞれ考え方もあるけど、Youngの人柄に感謝しています。

Qsl_2
Qsl_1

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May 27, 2007

K3のバッジ

米国Elecraft社の新製品である「K3」がとても気になっているのだが、古谷さんのデイトンみやげの中K3の大きなカンバッジが入っていてともて喜んだ。
ハム用トランシーバーは60年代からずっと日本製に天下が続いている訳だが、最近は特に外国の小さな会社が頑張っている。
その最も元気の良いのがElecraft社で、私もJA8VE斉藤師匠から譲っていただいたK2のユーザーとして、この小さな会社の小さなトランシーバがとても気に入っている。
コンセプトはQRPなんだが、性能は大型機に負けないすばらしいもので、誰もがこの性能に目を見張るのである。
近い将来に、K3のオーナーにもなりたいものだ。

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IC-7700 デイトン情報

WB6Z 古谷さんからいただいたICOM社の新しいリグ、IC-7700のカタログです。
デザインもより洗練されて来ましたね。

Ic7700_1
Ic7700_2
Ic7700_3
Ic7700_4

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April 10, 2007

お久しぶりです

いやー年度末の怒濤を乗り越えて来ましたよ。
さて、心機一転、またマイペースでやって行きます。

ARRLのサイトを見ていたら、US Ham bandの新しいMAPが出来ていた。
白黒とかカラーとか選べて自由にダウンロード出来ます。
こちらからどうぞ!

Bandchart


ダウンロード

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July 26, 2006

プラハの春

うちの愚妻は何を思ったか、最近非常に読書量が増えていて、勤務先の学校(県立高校)の図書館から切れ目なしに本を借りてくる。
今年、転勤で某実業高校へ移ったのだが、今までの受験校から、今度は比較的英語科の単位数が少ない実業高校への移動のため、教材研究に時間を割く割合が減った事も事実。
そして恐らくこれが唯一一番の理由でもあるようだ。

今までは、夜なべで予習をしていたが、正直、今はそこまでの必要もないようなのだ(受験校はセンセイも必死に勉強しないと生徒に教えられないのです)
そこで時間調整(?)のために、図書館の司書に勧められて読み始めたらしいのですが、これがまた「はまってしまった」から勢いがついたと云う訳。
まぁ、大したものを読んでいるんじゃないけど、今までの彼女からすると大きく変わったと云えるかも知れません。

最初は横山秀夫の「半落ち」に始まって、「クライマーズハイ」などなど...
横山秀夫は、当地の新聞社の記者だった事もあるし、年齢も一緒だと云う事で、ひょっとすると「友達の友達」の可能性も有ることから親近感を持ったようだ。

前振りが長くなったが、現在、彼女は春江 一也 の「プラハの春」にはまっていて、かなりの長編にも拘わらず、もう2度繰り返して読み切ってしまったらしい。
私はプラハの春といえば、戦車の前に立ちふさがる市民を写し取った写真が印象に深いが、それ以上の知識は生憎持ち合わせていないので、なかなか彼女の様子について行く事が出来ないのだ。
この歴史的事実に立ち会った元外交官がつづった小説は、美しいヨーロッパの町並みを想像させ、それがまた彼女の興味を惹いているように思われる。

私は1986年にプラハ空港を経由してブダペストに入った経験があるが、この頃のプラハは空気が重い町だった。
何しろ旅行者は写真撮影を制限され、まるでヒットラーユーゲント(格好がと云う意味、他意はありません)の様な警官だか兵士だか、はたまた特務だかの武装した青年が空港中、そして飛行機の仲間でうろうろしていたのを思い出す。
あれから20年、かの国はどうなっているのか、一度訪ねてみたいと云うのが私の唯一の興味かな?

そんな私の心の動きを知ってか知らでか、彼女は今日も本の世界に入り込んでいたようだ。

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June 28, 2006

JA1OEMサイレントキー

10年くらい前だったか、豊福OMがアフリカを始め、盛んにあちこちにお出かけになっておられました。
ご高齢の上に細身の体で、いったいどこにそんなバイタリティがあるのかと、常々思っておりましたが、今回の仕儀となり、誠に残念でなりません。

ハムの世界では、天に召される事を「サイレントキー」、即ちモールスのキーが鳴りやむと表現致します。
私も高校生で2アマを取って以来、モールスが好きで(下手の横好きですが)楽しんでまいりましたが、いつかは同じようにキー(パドル)を置くときが来るのですね。
この趣味については、とても一言では云い表せませんが、「サイレントキー」とは、趣味を同じくする者が、万感の想いを込めて名付けたものであろうと、信じて疑いません。

昭和20年2月 硫黄島からの最後の通信は、平文での「チチジマ ノ ミナサン サヨウナラ」だったそうですが、プロであれアマチュアであれ、キーを「置く」と云うのは深い意味があると云うことですね。

JA1OEM豊福OMのご冥福を、心からお祈り致します。
合掌

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June 16, 2006

トランシーバーの足

そんなに前の話じゃないのだけど、紛れもないトランシーバーの足(丸いヤツ)が、何げに床に転がっていた。はて、これは何の足だろう、とその時思ったけど、ただ足が転がっているはずもないし、不思議に思いつつも、そいつをゴミ箱にポイっとやっちゃったんだな...今思うと何でそんな事をしたのかよく分からない。
で、1週間くらい前に、ふと7M専用で使っていたTS-690SATを見たら、何かいびつに傾いているのに気が付いた。
あれ?って思ってよく見ると、例の後ろ足がないじゃないですか!
あーこの間の床に転がっていた足は、690のやつだったんだー、と悟ったがもうあとの祭り....
いつ、何でとれちゃったのか全く心当たりがないけど、とにかく、足がないとグラグラで気持ち悪いし、と思い、インターネットでKENWOOD系を探し回って見つけましたサービスマニュアル...
早速ダウンロードして調べるとあるある!、ちゃんとパーツナンバーもチェックしてKENWOODのサービス窓口に電話する事にした。
そこで知ったが、無線機に限らずKENWOODのサービス窓口が統合されて少なくなっちゃったんだね。
私が選べる選択肢は、大宮、東京、松本...大宮も東京も途中下車だし、ここは一番松本のサービス窓口に電話した。
何しろ車の移動だし、何より場所がよく分かってる。
電話をすると若い女性が応答してくれて、「100円です」との回答!
まぁ、値段はそんなものでしょうが、こんな小さなパーツでも供給してくれるKENWOODさんに何だかウレシクなってしまいました。
てな訳で、諏訪の大学に仕事で行った帰り、方向を逆にとって塩尻北ICで降りて、南松本駅近くのサービス窓口を訪ね1個100円也の足を貰って来ました。
でも、ちょっと残念だったのは、松本には無線機の分かる人はひとりもいなくて、全部横浜だと云ってましたね。
まぁ、この時代期待はしてないけど...

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May 17, 2006

デイトン

今年もいよいよデイトンハムベンションが始まります。
私は今年も行けませんでした。
子供の受験も終わったので、この分なら多分来年は大丈夫かな?、と思っていますが、正味1年後なんて誰にも分からないからね...

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May 15, 2006

ぽすれん

利用している人も多いと思いますが、噂のライブドアグループの郵送によるレンタルDVD屋さんですが、私はもう2年以上契約して活用しています。
外国モノの映像集も結構種類があるから、旅行前に借りて見ておくのも良いと思います。
パラオ、シンガポール、ニューヨークなどがあります。

http://posren.livedoor.com/

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May 14, 2006

デイトンハムベンション

今年もデイトンのお祭りがやって来ますが、残念ながら参加は見送りです。
年々仕事がきつくなって来て、休みもうまく調整出来なくなっているのが困りものです。

デイトンがあるから、と云う訳ではないのですが、しばらくぶりでホームページのトップに挙げてあるリンク集の編集をやっていて気が付いたのが、成田空港のリニューアルですね。
リニューアル自体は知っていましたが、それに伴って周辺ホテルや駐車場にも影響がある訳です。

私は前泊が必要な時は、ホリデイイン東武成田と云うホテルを使っていましたが、ここが事実上の値上げになっていました。
最後に泊まったのは2004年夏ですが、この時はローカルとツインルームをシェアして@\4,500-でした。
ところが、さっき見たら同じ部屋が@\10,000-くらいになっていました。
これではここは使えないね。

てな訳で、参考までに別のホテルも調べたら、その中では成田ビューホテルが良さそうです。
大抵の場合は、車で行くので宿泊代だけで車が止められるのは魅力なんですね。
しばらく縁がないだけで、様子が変わるから注意しないといけません。

それにしても、どこかへ行きたいなぁ~

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February 04, 2006

大きな封筒

普通のQSLカードと大きさを比べて見てください。
大きな封筒ですね。
こんな大きな封筒でなくてもいいのにね。
でも、毎日いろいろな郵便が届くので楽しいです。

rd3af

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December 23, 2005

ニュージーランドのライセンスシステム

私の大好きな国、ニュージーランドのハムライセンスもFCCと同様にWEBオンラインシステムが動き始めました。
内容的にはFCCのULSのミニチュア版だとしても、かの国では自前でこんなシステムを動かしてしまうのですから、凄いと思いませんか?
このシステムはSMART(Spectrum Management And Registration Technology)と呼ばれるもので、今月1日から稼働を始めました。
私のライセンス情報を参考に、画面を公開してみましょう。
ちなみに、ニュージーランドでは、ハムライセンスの更新費用は必要なくなりました。

zl_smart

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December 17, 2005

DXバケ忘年会 2005

今年もこんな季節になったのですね。
おかげさまで、私のBBSに集う方々が毎年こうやって集まってくれるのです。
楽しい時はすぐに過ぎ去ってしまうのだけが残念です。
写真はJA3VXH津高さんにいただきました。
このほかの写真は、ホームページの方で...

s_PC150010

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December 12, 2005

QSLの製作

V73VE/V63VEのQSLカードの発注も終わって、そろそろ自分のものも作らねばなりません。
何と行っても、自分のお気に入りのデザインに仕上げてくれるカード会社を見つけた事で、QSLの製作にも気持ちが湧いて来ます。
今までにないデザインと意気込んでみても、やっぱりプロの手にかかれば、私もものなど取るに足りないものだとがっかりしたり、ほーっと感心したり、ちょっと複雑...
依頼するのは外国の会社なので、クリスマスシーズンが終わった頃に正式オファーをかけましょう。
え?、どんなデザインかって?、それは完成までのヒ・ミ・ツ...
ご期待あれ!(ホントか??)

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December 10, 2005

QSLの対価

このところ、私が担任をさせていただいているV73VEあてのQSL請求で、過分な返送料を同封してくださる方が増えています。
これは一体どうした事でようか?、つい最近は$20も入れてくれた局がいます。
日本ではなくてヨーロッパからですが、返送料が$1でギリギリ、$2いただければ充分なのに、過分ないただきものに少々首を傾げます。
お金だから得したと思って貰っておけば良いようなものですが、やはりそこは貧乏人根性がぬけないのでいけません。
くれた局もシッカリとログデーターにあるから、いわゆる下心ありありでもないので、私としては淡々とQSLデーターをチェックして、必要な処理をするだけです。

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December 07, 2005

5ユーロ貰っちゃった!

最近、斉藤OMが頑張っているようで、沢山のSASEが送られてきます。
やはり局数の多いイタリアが一番多いかな?
中にはいかがわしい(?)カードもあるけど、まぁまぁまともに請求して来るようになった気がするが、本当のところはどうだろう...
もちろん相変わらず、ありもしないQSOデーターをねつ造してQSLを請求して来るのはなくならないが、その中でユーロ札を同封した請求があった、それも5ユーロ札で、恥ずかしながら滅多にお目にかかれない、このオモチャのようなお札を私自身がどうしようか考えている。
まぁ。ヨーロッパ系のマネージャー請求を出すときに使いますかね??
5ユーロと云えば、邦貨で650円くらいですか?
ちょっともったいない気もするけど...(笑)

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December 04, 2005

再びプリンスエドワード島

以前にも書いたけど、アメリカ大陸北東部、カナダ・アメリカ国境の島、プリンスエドワード島に惹かれています。
かねてから「赤毛のアン」の島として有名ですが、それ以上の知識の無かった私が、最近読んだ本「緑の島に吹く風」吉村和敏著を手に入れてから、俄然興味が湧いてきました。
いつかHFハイバンドのコンディションが上がった頃に、無線機を携えて渡りたいと真剣に考えています。
その時は、女房の連れて行こう、と密かに心に決めております(笑)

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December 03, 2005

たまにはシャックの写真も

CQ誌の原稿絡みで撮った写真が沢山ありますが、ほとんがお蔵入りで、そのままCD-RWに焼き付けておしまいなんですね。
最近特に思うけど(年を取ったせいか)、何気ない風景や景色、様子でも写真に残しておく「べき」なんだなと...
明治大正昭和の古い写真を見る度に、新鮮な驚きがあるのに、いざ自分の事になるとつまらない写真は撮りたくないなぁ~と思って、シャッターを切らないが、それではいけないのですね。
...とまぁ、つらつら思いつつ、関係ないけど最近の1枚載せます。
断っておきますが、写真に写っていない部分はちらかっています(笑)

dx9k_shack

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December 02, 2005

VEバッチが届きました

先に書いた新しいVEバッチが届きました。
当分使う予定がないけれど、やはりこういうものは持っているだけで楽しい...

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December 01, 2005

V73VEの新しいQSLカード

新しいデザインが出来ました。
これで印刷したいと思っています。
来年早々からサービス出来ると思います。

v73venew1

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November 29, 2005

郵便

郵便の事故は時々あるけれど、今回は丁寧なご挨拶付きでした。
以前も似たような事があって、前橋郵便局の配達員さんのお詫び付きで配達してもらった経験がある。
今回、丁寧なビニール袋包装で、一体どこがどう破損したのか早速取り出してみたところ、特別は破損箇所が見つからない...(笑)、強いて云えば上辺に数ミリの破れがある程度であった。

letter2

誠にご丁寧な対応であった。
まぁ、きちんとしておけば文句を言われる可能性は低い訳ですからね...
そうそう、この郵便はルーマニアからの船便ですが、扱いが川崎港の郵便局ですね。
横浜とか神戸とかじゃなくて、川崎と云うのが何となく新鮮に思えて良かったし、新しい知識を得られた一枚でした。

letter1

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November 27, 2005

ハムの祭典

良い天気の一日でした。
恒例のJARL群馬支部主催「ハムの祭典」に行って来ました。
今年は忙しくてジャンク販売のジャンクを全く用意している暇が無くて、結局今日はJE1SYN池田さんとJH1QVW斉木さんのブースをお手伝いして終わりです。
GDXAの方々も、JH1GZE狩野さん、JA1MCU真中さん、JA1VND堀越さん、JR1GSR高畑さん、JL1AGY岡本さん、JP1IOF小林さん他とアイボールが出来ました。
ありがとうございました。
次は忘年会ですね(笑)

写真は左から、JA1MCU真中さん、JH1QVW斉木さん、JE1SYN池田さんです。

gdxa

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November 26, 2005

甘かった!

尼崎のJG3GMG山北さんからご依頼のあった、DINの13pinオスメスセットを秋葉原に買いに行ったら、何と5軒ほどの店で見事に返り討ちにあってしまいました。
なんてこった!
DINだから、とタカをくくっていたら全然ダメじゃん....

秋葉原のラジオセンターから山北さんに電話して事情を話したら、digi-key社のカタログに記載があるとの事。
きちんと型番を調べて行くべきだったなぁ~と反省しきり。
でも、いずれの店も「そんなものはない」と軽くあしらわれてしまったので、実はほとんど扱った事がないんじゃないかと推測してしております。
と云う事は、型番が分かってもダメだったかもね。
部品商社を知っているので、来週にでもそちらに訊いてみよう。
甘かった!

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November 23, 2005

ラムネの味

最近の我が家のブームは、缶入りラムネです(アノ瓶入りビー玉が本家のヤツ)
近くのホームセンターで買うのだけど、@\38で24缶ですから、計算してみて下さい...
これで大体は一ヶ月は楽しめます。
コーラの様に刺激がなく、ほのかな炭酸が郷愁を誘います。
明日からまた忙しい仕事が待っていますが、ほんのりほのかに、心を落ち着けましょう。

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November 22, 2005

マルタ騎士団

V73VEとのQSOを証明するカードの請求に、マルタ共和国のハムからのものがありました。
その中に、「The knights of MALTA」と書かれたパンフレットが同封されていたのです。
ところで、皆さんはマルタ騎士団の事をご存じでしょうか?
一言で云うと、これでも国なんです(えーっ!)
ちょっと意味が違いますけどね...
国土も国民もない国ですが、それでも国なんです。

11世紀頃、遠く十字軍遠征に伴ってエルサレムに巡礼するカトリック教徒の旅の安全を守る団体として結成された、聖ヨハネ騎士団がその起源とされています。
現在マルタ騎士団は、ローマに建物一棟を保有しここを本部として活動していますが、国連でのマルタ騎士団の扱いは「非加盟国」ではなく、「オブザーバーとして参加するために招待を受ける実体あるいは国際組織」のひとつとして扱われており、いわゆる国連で云う「国」としては認められていません。
しかし、マルタ騎士団は現在でも世界の約75か国と外交関係を持ち、在外公館を保有しています。
なお、日本はマルタ騎士団を国として承認しておらず、外交関係も持っていません(カトリック国ではないからかな?)

現在のマルタ共和国とは全く別ものですが、QSOカードとともに、遠いヨーロッパの香りを感じました。

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November 21, 2005

Telnetクラスター

ご存じの方はご存じですが、拙宅ではDXインフォ用Telnetのサーバーを動かしています。
上位はN0VD Kellyがサービスしている、www.dx-central.com のポートです。
ちょうど先月末にあったWW Phoneの真っ最中にダウンして騒ぎになった後、緊急の復旧をKellyが行ったらしいのですが、その後もトラブルが続いて困っています。
実は夕べからやはり上位の接続が断続的に切れていて、正直「またかぁ~」と云う感じです。
最初の断までは、ずーっと快調に動いていたんですよ。
私個人としては、たまたまCQ誌に、クラスター関係の記事を書いた頃からこの調子なもんだから、二重に困っちゃうんですよね(笑)
まぁ、どこも同じようなものなんだけど、でもタイミングがねぇ~、あまりに良過ぎちゃって...

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November 20, 2005

雪道チェーン巻き

今日、ローカルのJI1NIQに手伝ってもらって、新潟までプロ用のアンテナ廃材をもらいに行きました。
サイズが大きいので、これまたローカルであり高校時代からの友人のJE1BLC宮下大兄に2トン車ロングタイプを借りて出かけたのですが、群馬から新潟へ入った直後の土樽SAでチェーン規制が出ていて、仕方なくチェーンを巻くことに....
正直、雪道は慣れっこでも、ここ思い出せる限りチェーンを巻いた記憶がない。
就職してからは自家用車はずっとスパイクタイヤだったし、スパイクが禁止になってからはスタッドレスタイヤでした。
20年くらい前に、仕事車で中央道岡谷IC付近の大雪に遭遇して、その時チェーンを巻いたのが多分最後でしょう。

今日のトラックはダブルタイヤで、初めてのダブルタイヤ用のチェーンを巻きました。
重いし手は入らないし、約20分もかけて巻き終わったところに、突然パトカーがやってきて、「間もなくチェーン規制解除の予定です、あと5分です」.....だって。
がーん、それを早く云ってよ....
と云う訳で、せっかく巻いたチェーンも、数mさえ走らずに取り外される運命でした。
寒かったけど、でもローカルとの楽しいドライブでした。

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November 19, 2005

新しいVEバッジを作ります

5年くらい前に、アメリカのSignmanでW5YI-VECチームのVEバッジを作りました。
たまたま群馬ローカルのバッジを企画しようと思って、久しぶりで同社のホームページを覗いたら、新しいデザインのVEバッジのデザインを発見、それをベースに作り替える事にしました。
前回も2枚作ったから、今回の同じく2枚を注文。
今朝、4時頃にFAXでオーダーしました。
今(現行)のW5YI-VEバッジは横長なのですが、これでARRL-VECと同じようになりましたね。

New_VE_Badge

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November 15, 2005

マイレージ

飛行機に乗らずに貯めたマイレージ20000マイルのなれの果て。
金参萬円也の金券に姿を変えました。
なくなっちゃう位なら、いっそお金に換えちゃおうと!


ana

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November 13, 2005

プリンス・エドワード島

美しい島、いつかは行ってみたい島、プリンス・エドワード島

-緑の島に吹く風- 吉村和敏さんの本を読んで...

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November 12, 2005

思い出のリグ:TS-511DN

今はハムショップとしてはなくなってしまったが、秋葉原の万世橋からお茶の水の聖橋に向かう道沿いに、九十九電機万世橋店と云うのがあった。
遠い昔、その店で棚ずれと称したTS-511DN+PS511Dを確か\88,000-で買った。
四半世紀以上の前の話だから、今の貨幣価値とは異なるが、でも割安感があったのを覚えている。
この時、丸善無線本店のハムコーナーでは、FT-DX401(AM付き)が\148,000-で売られていて、本当に迷いました。
何故なら、本当はDX401が欲しかったので、この\50,000-の差はとても大きかったです。
親父と二人で秋葉原に買いに行って、結局TS-511を持ち帰るのですが、若き日の親父の姿をTS-511と共に鮮明に記憶しているのです。
この時の親父は、今の私よりも若かったはずで、決して高いサラリーじゃなかったのに、よく訳の分からない(?)おもちゃを買ってくれたものだと感謝するやら、不思議やら....

ts-511

ヤエスのFT-401シリーズに比べて、トリオのリグはオーディオライクで、一見無骨(?)なヤエスのリグとは大きく異なるものでした。
今でこそ、各社のリグはパネルサイズが異なる事で、見た目は違うように見えるけど、でも実は同じような機能のつまみがいくつも並んでいるだけです。
しかし、当時のリグは本当にそれぞれがユニークでした。

トリオのTS-511は、カラフルなSメーターやVFOのダイヤルが、後照式のグリーンでとても見やすかったです。
深夜、闇の中に浮かび上がるランプの灯り、そして真空管のヒーター点灯でのほのかな光がパンチングケースのすきまからかすかに漏れている....
とてもノスタルジックな思い出です。

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November 09, 2005

モニターアーム その2

shack_1
昨日書いたモニターアームの写真を撮りましたので、アップします。
コーナーデスクの真ん中に、IC-756PRO3がメインリグとして置かれているので、それを操作する場合を考えて、リグの真上、オペレーションの邪魔にならない位置にモニターが引き出せるようにモニターアームを取り付けました。
実際には棚の高さの関係で、視線位置が少しだけ高いので、モニター自体を傾斜させてわずかでも見やすくしています。
本当はあと50mmくらい画面全体が下がれば良いのですが、アームの俯角や棚の高さ制限でこうなっています。

続いて下の写真は、その角度を変えて撮ったものです。
アームの取り付け位置は、L型机の右側の上部天板にアンカーをつけてあり、右から左に振る形でモニターを移動します。
モニターの後ろは部屋のこーなーになるため、普段あまり操作しないで済む機器群を集中的に集めてあります。
具体的には拙宅の中のネットワークを司るスイッチやルーター、SSBで使用するBehringer社のオーディオイコライザーなどの音響機器を19"ラックに納めてあります。
ラックのサイズは8U(EIA)ありますが、気が付いたらもう余裕がなくなってしまって、もし何か増設しようと思うと入れる場所がありません。
本当に機械は増える事はあっても、減ることは絶対にありませんね。
ラックなど、そうそう買い換えるものではないので、もし同様の環境をお考えの型は、是非とも事前によく検討して、充分余裕のあるものを用意するようにして下さい。
shack_2

正面から撮った写真は次のものです。
少し目線が高くなる事を除けば、すこぶる快適な感じです。
私の場合、運用時の目線の高さは、実際にはかなり微妙なもので、一時的にはどんな高さでもOKでも、コンテストの時のように、いざ一定時間以上画面を見続けるなら、目線も高さは大変重要なファクターになります。
見ていて疲れない事は一番ですが、肩こりの原因にもあるのでこの点も充分すぎるくらいの検討が必要だと思います。
実際にこの環境でローカルコンテストに参加して、今年の7MHz/CW部門で第一位になりました(笑)
shack_3

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November 08, 2005

モニターアーム

DXバケ掲示板にも書いたのですが、シャックのスペース有効活用のため、無線用パソコンの液晶モニター2台のうち、1台にモニターアームを使っています。
monitor
これは大変便利で、モニター周りがスッキリしていいですよ。
また、不要の時は横に向けられるので(このモニターの後ろにBehringer DEQ2496などの入った19"ラックがある)、イコライザ関係の調整をしたりするには好都合です。
できればもうひとつ欲しいけど、液晶だらけのシャックになってしまって、それはそれで困っています(笑)

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November 07, 2005

ヒューズホルダー

13年乗ったパジェロを手放して早1ヶ月が経ちました。
新しい車に無線機2台とカーナビやら、ETCやらを移し替える作業に思わぬ時間を取られちゃった。
その第一の理由は天気。
10月は週末の度に雨模様で、折角の休日に作業が出来ない事が多かったのです。
そして第二の理由は、バッテリーから直付けの電源回路を作る際に必要な、ヒューズホルダーが手に入らなかった事です。
これは意外に盲点で、結局秋葉原のマルツ電波で購入するまで2ヶ月くらい、ずっと喉に刺さった魚の小骨状態で気持ち悪かったです。
本当はDC用のサーキットブレーカー(CB)にしたかったのだけど、あちこち探しても適当なのがありませんでした。
その最中にオークションでこんなCBを買いました(結局、今回は使わないのですがね)
cb

写真は100Aですが、購入したのは40Aの2回路のものです。
でも、結局は使わずに従来タイプのガラス管ヒューズに落ち着きました。

そうそう、最近はシールドバッテリーが安いので、車に無線用として増設しようかと思っています。
たまたまCQ出版の本を見ていたら、オルターネーターを大きくしなくてもバッテリーの増設が出来る方法が掲載されていたので、今、その部品集めを始めたところです。
パジェロでも搭載していた愛用のFT-100ですが、MAXで22A強流れるため、車のバッテリーには結構負担だと思います。
無事に完成したらまたレポートしますね。

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2005年版 アマハン

今年のARRLのハンドブックを購入しました。
本の性格上、毎年購入している訳ではないけれど、今版は1928年(だったかな?)のアマハンの復刻版がおまけにつくと云うので、早めに予約しておいたものです。
復刻版の現物は何て事はないけれど、でも当時こんなものを作って配布していたのかと思うと、やはりアメリカと云う国は侮れない国だと、今更ながらに思うのであります。
handbook


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November 06, 2005

書きやすいペン

どこで貰ったのだったかなぁ...
素晴らしく書きやすいペンですが、CWの受信用にとてもFBです。
Morse code is the fun modeと云う文字が印象的です。pen

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May 18, 2005

デイトン

いよいよ年に一回のデイトンハム祭りが始まります。
日本からも、ほとんどの皆さんが明日出発されますが、私は今年も日本にいます(涙)
一度でいいから$5000くらい握りしめて、日頃買いたいと思いつつ買えないままの、リニアの部品やジャンクを買い揃えたいものです。
$5000は別としても、来年はこの時期に仕事が入らず、デイトンに行けますよう....

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May 17, 2005

K2な日々 : オプション

手元のK2に内蔵されているオプションは、100WユニットwithRS232Cコントローラー、SSBユニット、160m受信ユニットの3つです。
実は手元に$1札を中心に、約$230ほどあるので、このあぶく銭で何かオプションを買おうかと思っているところです。
この金額で買えるのは、DSPユニットか外部アンテナチューナー(多分LDC製)なんだけど、思案中です。
ぼちぼち決めたいと思います。
KdSP2_DSPX_top_small1

KAT100fr

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May 12, 2005

これだから止められない

昨夜の21MHzは良かったですね。
何しろヨーロッパがプッラスプラスで聞こえているからたまらない....
すかさず空いているらしい21.019で久々のCQを出したら即応答があり、続いて複数の局から呼ばれ続ける。
電波を出すこと自体、私の場合は少ないのに(汗)、況わんやCQを出して楽しむなんて、全く以て随分としばらくぶりだと思います。
明日、仙台へ出張なので遅くまでは出来ませんが、また聞いてみよう!

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May 09, 2005

K2な日々 : プロローグ

私がハムになった頃は、もうメーカー製トランシーバーがほとんどで、事実私もその中の1台を購入して開局した訳ですが、自らの手で作った機械で通信することは以来ずっと夢のひとつとなっています。
おもちゃのようなトランシーバーの自作は過去に何度もあるものの、実戦に耐えうる機械は今回これが初めてです。
とは云うものの既に完成品で、DXバケーションで使われた実績のある斉藤OM(V73VE:JA8VE)のK2が、いよいよ私のところに落ち着きました。
先日まで調子が悪いと云うことで、JA1KJW中山OMにチェックをお願いしておりました。
これから私の「K2な日々」が始まります。
k2

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May 02, 2005

遙かなるChatham

さっきJA1WPX下市さんの書き込みを見て、JJ8DEN泉さんがZL7に無事に到着した事を知りました。
現地は冬に向かって寒い時期ですが、彼には何とか頑張って運用していただきたいものです。
私も今晩から彼を追いかけたいと思います。

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April 27, 2005

免許更新

早いものですね(そんな気がする)
固定局の免許更新の時期なので(8/6まで)、早めに申請をして昨日新しい免許状を受け取りました。
来月から申請のフォームが変わるそうで、インターネットで配布されている今の書類が使えるうちにと思ったからです。
実はJJ1BDX力武さんにJARL販売のものをいただいたので、大変助かりました。
次は19年に移動局の免許更新です。

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April 22, 2005

43年目のExtraクラス

最新のQST誌を見ていたら、43 years to Extraと云うsubjectの記事に目が止まった。
K3FKI(ex WA2YWO)と云う方ですが、一体何歳なんだろうか?
いろいろ書いているけれど、Extraになれた嬉しさが滲んでいるような内容でした。
彼はCWが苦手みたいだったが、2000年に始まったアメリカの資格制度のRestructuringがもたらした幸運なのでしょうが、そうだとしてもこれこそ細く長く楽しむ者の最後の勝利かも知れませんね。

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April 18, 2005

春の小さな旅

思い立って女房と娘を連れて秩父市の羊山公園へ行きました。
芝桜で有名なところですが、まさに見頃と云う事で大変な人混みでしたが、隣接する公園で思いがけず満開の桜が折からの春風に舞い飛ぶ美しい場面に出会えました。
桜の下で舞い散る花びらが髪に肩にかかるのを見ながら持参したおにぎりをほおばりました。
こんなに春を満喫できたのは何年ぶりの事だろう?

八高線の心地よい車輪の響きに、つい睡魔に負けてしまって、あっと云う間の汽車旅でした。

shibazakura

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April 16, 2005

マイブーム:K2/100

V73VE斉藤OMからお預かりしているK2です。
N1MMとの連動など、性能以外にいろいろな評価に忙しいところです。
ひょっとしたら、写真の隣に並んでいるHL-1Kとセットで海外遠征にデビューするかも知れません。
dscn0763_

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CQ出版50周年

cq2

cq1

CQ出版社から50周年記念誌をいただきました。
斬新な装丁で、御社の電子業界に残した足跡がつぶさに見て取る事が出来る素晴らしいものです。
当然ですが、ハムに関係する部分は紙面を多く割いて、自らのハム人生を重ね合わせて見る事が出来ました。
私自身は、CQ出版100周年には立ち会えませんが(笑)、節目の年によいものをいただきました。

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April 15, 2005

パソコン切替機

大分以前から使っているものですが、1台のキーボード+マウスを複数台のパソコンで共有する装置です。
切替はキーボードから行うので快適です。
dscn0635_
実は液晶モニターを3台並べていた時期もあったのですが、さすがに15"サイズとはいえ、無線機と液晶モニターで机の上は作業スペースが取れなくなって滅茶苦茶でした。
今は、無線用のツインモニターのうち1台がこの切替機でエクストラなパソコンとシェアされます。
大変便利です。

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April 14, 2005

SCSIのターミネーター

12日は都内にいたので、帰りに有楽町のビックカメラで捜し物をして来ました。
と云うのも、我が方のパソコン屋では、SCSI関連の製品がほとんど見当たらなくなってしまって、急に困っております。
N1MM評価の延長線で、どうしてもSCSI機器をつながなくてはならないのに、ターミネータがなくて機器を認識させられない事態に陥っております。
会社のものはHalfのものしかなくて(先を考えるとそれはそれで問題だけど)C1464
、仕方なくビックカメラに探しに行った次第です。
でも、実はお店で見つけるには見つけたのですが、あまりに値段が高いので買うのを止めました。
何か別の事を考える事にしたいと思います。

外部機器接続はSCSIが当たり前だったけど、時代の流れはあまりに速くて、ちょっと気を抜くと今浦島のような不思議な気分にさせられてしまいます。

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April 11, 2005

古いパソコン

以前は廃棄になるパソコンをもらってきては、リサイクルしたものですが、最近はそんな需要も満たされて、ただのゴミ扱いになる事が多いです。
何と云っても新品パソコンの値段が下がった事が一番ですが、それと同時に最近のパソコンのライフサイクルが、昔のそれと比べて極端に短くなったことも要因のひとつでしょうね。
にも関わらず拙宅のサーバーやDNSは今でもリサイクル品です。
今回、Telnet-ClusterのマシンをDELL製PowerEdge1400に代えましたが、これも開発用として購入した元々はRedhut-Linuxが乗っていたマシンでして、MOまでついた優れもの。
大変FBで、我々のサービスにはこれで充分です。

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April 10, 2005

逆輸入品

モービルで使っていた430/1200MHzのモービル機(FT-6200)が大分疲れてきたので、新しいリグを買いました。
FT-6200も逆輸入品でして、当時(8年ほど前)はなかなかのものでした。
何しろ国内製品価格に比べて格安ですから、一番の魅力はこのアドバンテージですね。
今回も価格に負けて、同じくバテスタ社のFT-7800Rにしました。
出力はいずれも50Wでセパレートキットも用意されてますので、条件としては充分です。
これで$250でした(もちろん新品)
FT7800R

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April 08, 2005

FT-1000 MKV vs IC-756Pro3

洋の東西を問わず、やはり人間というものは同じなのですね。
ICOMのリフレクタばかりでなく、US-DXリフレクタでも表記の2大トランシーバーについて、どっちが良いとか、優れているとか意見が交わされています。

私に云わせれば、大体、最初の切っ掛けが悪いんです。
「そろそろ新しいのにしたいけど、みんなどっちが良いと思う?」ってリフレクタに放るもんだから、参加者それぞれの嗜好が一斉に吹き出して滅茶苦茶になる訳です。
気持ちは分かるけど、こういう事を不特定多数に訊くのは間違ってますね。
US-DXリフレクタにもあったけど、リグに何を期待するのかとか、どんな性能の優劣にプライオリティをつけるのかとか、みんな条件が違う訳だから応えるほうも立脚点で違えばかみ合うはずがないのです。
あげくの果てには、QSTのレビューのデーターで、3次IMDがどうたらこうたらなんて本文に書く奴まで出てくる始末。
リグの優劣はハムが続く限り永遠の話題でしょうが、反面空しい議論とも云えるような気がします。

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April 07, 2005

大好きな桜の季節がやって来ました。
昨日、田園調布から多摩川付近を通ったら、知らない間にずいぶん桜が咲いていました。
うかうかしていると、満開も気づかずに春が行ってしまうかもしれません。

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April 04, 2005

K2/100

はるばるマーシャルから私の手元に、Elecraft社のK2が届きました。
これはV73VE(JA8VE)斉藤OMの持ち物で、かつでVK9XやVK9Cで活躍したリグです。
私がデイトンで購入を考えていると云ったら、それを見た斉藤OMがお譲り下さるとおっしゃって下さいました。
元々、小型のリグが欲しかったのですが、特にK2には興味があったので、失礼も顧みず「貸して下さい!」と無理をお願いしてしまいました。
しばらくはコンピューターロギングとの連動を評価しますが、いずれはどこかの島巡りに携えて行きたいと思っております。

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April 03, 2005

いやぁ~ブログもずいぶんサボってしまいました。
毎年の事ではあるけれど、年度末はまったく余裕がなくなってしまうのであります。

今年は某放送局や大学図書館のシステムが重なり、全くひどい状況でしたから、精神的に追いつめられたようなところがありました。
今でも実は完全に終わった訳ではないのですが、営業的には一応のまとめを見ています。
新年度のキックオフも終わり、また新たな気持ちで頑張るしかありません。

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September 05, 2004

ミッドウェー島

今日、イタリアの某局から、ミッドウェー島への渡航を計画しているが、以前に行った事のあるお前のノウハウが欲しい、と云うメールが来ました。
私は、ミッドウェー島(正確にはミッドウェー環礁と呼ぶべきです)に、2回渡っています。
1回目は2000年の秋、2回目は2001年の春です。
ここは米国魚類野生生物保護局(FWS)の厳しい管理下にあって、絶滅危惧種の生物保護を大きな仕事にしておりますが、国立公園内に一般ツーリストを受け入れる、米国でも珍しい場所でした。
しかし、2002年の初めに、突然FWSから管理を委託されていた会社が、経営上の理由から撤退を表明し、あっと云う間に島への渡航が出来なくなってしまいました。
1997年に誰でもが渡れるようになって、わずか5年弱で再び「遠い島」になってしまった訳です。
ですから、イタリアのハムには、残念な内容を知らせる事になってしまいました。

ミッドウェー島は、太平洋戦争当時、日米が激しく激突し、ミッドウェー沖海戦がその後の戦いを変えたと云われております。
米国にとっては「勝利の島」で、今でも英語で云う「Veteran」と呼ばれる、かつての兵士達の栄光の場所でありますが、しかし日本人にとっては、戦争の趨勢を変えた島として、また多数の船と人員を失った場所として記憶されています。
米国のモニュメントは、島の明るい開けた場所に大きく作られているのに対して、日本人戦没者慰霊碑は、本当に小さく、また云われなければ見落としてしまうような場所に作られています。

この島に、私が再び渡る日が来るでしょうか。
私にとってミッドウェーへの旅は、忘れられない旅のひとつになりました。

ミッドウェーの旅行記は、ここからどうぞ。

2000年版  2001年版  

ミッドウェーの地図や、その他の写真は、ここをクリックして、遥かなるミッドウェーのメニューからご覧下さい。

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August 25, 2004

真夏の夜の夢

TS-511Dを使っていたのだから、確か昭和50年か51年頃だったと思います。
それは寝苦しくて、なかなか眠れない夏の夜でした。
何時頃だったかは定かではないけれど、しばらく布団でぼーっとしていたけれど、眠れないので起きあがってリグのある机の前に座りました。
小さな机を部屋の隅において、その上に511とその電源ユニット(PS-511D)を乗せてありました。
その時、部屋の電気は点けずに、ボリュームと兼用の電源スイッチをカチッとひねると、しばらくしてスピーカーからざーっとノイズが出始めます。
TS-511はVFOもSメーターも、黒地に緑のランプが美しい機械で、いかにもオーディオメーカーのトリオ(現KENWOOD)が作ったと思えるものでした。
Sメーターが、フルスケールから振れ戻って、511の準備は出来ました。

その頃、私のアンテナは、自分の部屋がある二階の屋根の上を給電点とする7MHzのインバーテッドV型アンテナのみ、それで21MHzにも出ていたのです。
その21MHzの下の方(CWバンド)をくるくる回していると、強いQSBを伴って誰かのCQが聞こえてくる。
VFOを回す手を止めて、コールサインの確認をしようとしていると、頭が5Z....と取れる。
緊張しました!
これが私の聞く、初めてのアフリカの信号でしたから....
もう、この時は早くCQを止めて受信に移ってくれないかな、と真剣に念じました。
何故なら、私以外の誰かが聞きつけたら、きっと私の信号では負けてしまうと思っていたからでした。
長く感じた彼のCQが終わり、スタンバイした瞬間、震える手でパドルを叩きました。

...QRZ?...
..DE JF1OCQ JF1OCQ KK...
R...JF1OCQ JF1OCQ DE 5Z4** GE TNX FER UR CALL....

非常に強いQSBの谷間から、私のコールサインが確かに返って来ました。
この時は、本当に感激しましたね。
だって、出来るはずもないと思っていたアフリカが、全く何の前触れもなしにQSO出来た訳ですから。
緊張した数分間でした。

その後、この局は、確かBUROですぐにカードをくれました。

今でも、寝付けない夏の夜中に、ふと思い出してリグの前に座るのも、この思い出がずっと記憶に焼き付いているからだろうと、思っています。
夏の夜は、今でも何か神秘な事が起きそうな気がします。

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August 23, 2004

FT-DX9000

ハムフェアも終わり、会場に行かれた方からの情報が聞こえてきます。
どうも液晶LCDなしのタイプもあるらしい。
その価格が550K円との事でした。
写真はJH6RTO福島さんが、私の写真掲示板にアップしてくれたので、こちらが参考になります。

そうそう買い換える事の出来ない価格帯製品ですが、考えてみたらハムを再開して約10年経つけれど、車みたいに3年や5年でReplaceする事はないからな。
そう思えば、ワンミリオン円も高くはないか????

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August 20, 2004

IC-756Pro3

ヤエス党の私が、アイコムの主力機を購入したのが昨年の6月でした。
IC-756Pro2です。
これを購入した理由は、長くアイコムを使った事がないので、一度は使ってみたいと思っていたからです。
たまたまあぶく銭があったので、えいやぁ!とばかりに購入しましたが、それなりになかなか良いとは思っています。
しかし、DXバケーションに持ち歩くには少々不安がない訳ではないですね。
何しろ液晶がつぶれたらまったくお手上げですから....

今度のIC-756Pro3は、中身がPro2とはまったく違うという触れ込みですが、本当のところはどうでしょうか?
買い換えの予定はまったくありませんので、私が自腹で評価する事はありません。

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