September 09, 2007

ARRL メンバーシップ

またまたお久しぶりになっちゃいました(笑)

ARRLの会員資格を更新したら(3年ごと)、今回はこんなステキな手紙と一緒に会員証が送られてきました。
某国の無線連盟もこういう芸の細かいことが出来るといいのですがねぇ....
ちなみに、写真右下にARRLのURLが書かれていますが、この部分に会員証が貼られていました。

Arrl_renewal

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July 25, 2007

新幹線からです

E-mobileをやっとセットアップしました。
でも、毎日持ち歩いていても、新幹線の中では寝てばかり....
モバイルになってませんね。

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July 22, 2007

Googleのおもちゃ

こんなものを紹介するメールをもらいました。
もちろん外国からですが、あとでじっくり読んで紹介しますね。
こいつは小型のGPSレコーダーで、持ち歩くとGPSからの信号を受信して、その位置情報を記録して、後でGoogole Earthと連動して軌跡を合成表示してくれるらしい。
ちなみにList Price $179とある。

Cid_1tsii2t

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June 10, 2007

A52VE

今日は久しぶりにA52VE斎藤OMとQSOが出来た。
21に始まって、18、14と下がって、今その14でパイルを浴びている。
コンディションも良いような悪いような、ちょっと不安定だが、それでもこれから良いことを想像させるような感じがして、期待が膨らむ。
今年の秋から来春はずいぶん変わるだろうな、そんな思いを抱きならが、今、斎藤OMのパイルを聞いています。

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June 02, 2007

V7から来たカード

大分前の話になりますが、V73RY Youngからお前宛とV73VEあてのQSLが沢山来ているけど、そのカードをどうするかと尋ねるメールをもらいました。
本来ならもう捨ててもらって良いはずですが、彼といろいろ話して結局送ってもらう事にしました。
それぞれ考え方もあるけど、Youngの人柄に感謝しています。

Qsl_2
Qsl_1

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May 27, 2007

K3のバッジ

米国Elecraft社の新製品である「K3」がとても気になっているのだが、古谷さんのデイトンみやげの中K3の大きなカンバッジが入っていてともて喜んだ。
ハム用トランシーバーは60年代からずっと日本製に天下が続いている訳だが、最近は特に外国の小さな会社が頑張っている。
その最も元気の良いのがElecraft社で、私もJA8VE斉藤師匠から譲っていただいたK2のユーザーとして、この小さな会社の小さなトランシーバがとても気に入っている。
コンセプトはQRPなんだが、性能は大型機に負けないすばらしいもので、誰もがこの性能に目を見張るのである。
近い将来に、K3のオーナーにもなりたいものだ。

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IC-7700 デイトン情報

WB6Z 古谷さんからいただいたICOM社の新しいリグ、IC-7700のカタログです。
デザインもより洗練されて来ましたね。

Ic7700_1
Ic7700_2
Ic7700_3
Ic7700_4

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April 10, 2007

お久しぶりです

いやー年度末の怒濤を乗り越えて来ましたよ。
さて、心機一転、またマイペースでやって行きます。

ARRLのサイトを見ていたら、US Ham bandの新しいMAPが出来ていた。
白黒とかカラーとか選べて自由にダウンロード出来ます。
こちらからどうぞ!

Bandchart


ダウンロード

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July 26, 2006

プラハの春

うちの愚妻は何を思ったか、最近非常に読書量が増えていて、勤務先の学校(県立高校)の図書館から切れ目なしに本を借りてくる。
今年、転勤で某実業高校へ移ったのだが、今までの受験校から、今度は比較的英語科の単位数が少ない実業高校への移動のため、教材研究に時間を割く割合が減った事も事実。
そして恐らくこれが唯一一番の理由でもあるようだ。

今までは、夜なべで予習をしていたが、正直、今はそこまでの必要もないようなのだ(受験校はセンセイも必死に勉強しないと生徒に教えられないのです)
そこで時間調整(?)のために、図書館の司書に勧められて読み始めたらしいのですが、これがまた「はまってしまった」から勢いがついたと云う訳。
まぁ、大したものを読んでいるんじゃないけど、今までの彼女からすると大きく変わったと云えるかも知れません。

最初は横山秀夫の「半落ち」に始まって、「クライマーズハイ」などなど...
横山秀夫は、当地の新聞社の記者だった事もあるし、年齢も一緒だと云う事で、ひょっとすると「友達の友達」の可能性も有ることから親近感を持ったようだ。

前振りが長くなったが、現在、彼女は春江 一也 の「プラハの春」にはまっていて、かなりの長編にも拘わらず、もう2度繰り返して読み切ってしまったらしい。
私はプラハの春といえば、戦車の前に立ちふさがる市民を写し取った写真が印象に深いが、それ以上の知識は生憎持ち合わせていないので、なかなか彼女の様子について行く事が出来ないのだ。
この歴史的事実に立ち会った元外交官がつづった小説は、美しいヨーロッパの町並みを想像させ、それがまた彼女の興味を惹いているように思われる。

私は1986年にプラハ空港を経由してブダペストに入った経験があるが、この頃のプラハは空気が重い町だった。
何しろ旅行者は写真撮影を制限され、まるでヒットラーユーゲント(格好がと云う意味、他意はありません)の様な警官だか兵士だか、はたまた特務だかの武装した青年が空港中、そして飛行機の仲間でうろうろしていたのを思い出す。
あれから20年、かの国はどうなっているのか、一度訪ねてみたいと云うのが私の唯一の興味かな?

そんな私の心の動きを知ってか知らでか、彼女は今日も本の世界に入り込んでいたようだ。

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June 28, 2006

JA1OEMサイレントキー

10年くらい前だったか、豊福OMがアフリカを始め、盛んにあちこちにお出かけになっておられました。
ご高齢の上に細身の体で、いったいどこにそんなバイタリティがあるのかと、常々思っておりましたが、今回の仕儀となり、誠に残念でなりません。

ハムの世界では、天に召される事を「サイレントキー」、即ちモールスのキーが鳴りやむと表現致します。
私も高校生で2アマを取って以来、モールスが好きで(下手の横好きですが)楽しんでまいりましたが、いつかは同じようにキー(パドル)を置くときが来るのですね。
この趣味については、とても一言では云い表せませんが、「サイレントキー」とは、趣味を同じくする者が、万感の想いを込めて名付けたものであろうと、信じて疑いません。

昭和20年2月 硫黄島からの最後の通信は、平文での「チチジマ ノ ミナサン サヨウナラ」だったそうですが、プロであれアマチュアであれ、キーを「置く」と云うのは深い意味があると云うことですね。

JA1OEM豊福OMのご冥福を、心からお祈り致します。
合掌

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