July 12, 2015

怪しいキット

ひょんな事で手に入れた中華キット。
職場で使っている卓上の扇風機、と云えば聞こえが良いが、ヤマダ電機のオフシーズンに投げ出し価格100円也で買った小さなファンの回転数を制御するために良いかな...っと。
でも、ファンより大きいかも(笑)

トランスの出力が12Vなので、ハム用にはちょっと出力は低いですが、9Vまでの何かをいたずらする時の電源には充分だと思います。
eBayで簡単に買えます。

Ps1


Ps2


| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 01, 2015

お久しぶりです

久しぶりだなぁ....

あれから6年経っちゃいました。
Cw_key


| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 07, 2009

やっとラックが入りました

ローカルのJA1QPY玉置さんから譲っていただいた19インチオープンラックに機器を搭載しました。
次に正面のパネルを作らなくては完成になりませんが、とりあえずラッキング出来たので、机の上も整理が進み、部屋がやっと少し片付きました。
またどこかでガラクタを拾ってきたら元の木阿弥ですけど(笑)....

Rack_downside

Rack_shack_3

Rack_upside_3

Rack_shack_2_4

Rack_shelf_1_2

Rack_shelf_2_2

Rack_shack_1_2

特殊金物商社で営業部長をしている高校の友人に頼んでシェルフ(棚)を作ってもらいました。
CADも使えない私が巻き尺で採寸して製作を依頼した割には、ずいぶん上手く仕上げてくれたなぁ、と友人には感謝しています。
しかもタダ同然の様な値段ですから、持つべきものは古い友人かと....


| | TrackBack (0)

March 20, 2009

キュビカルクワッド用のスプレッダーアーム

ある製品を探してWEBを巡っていたら、偶然、CQ用のスプレッダーを作っている会社を見つけました。
長く無線をやっていて、この手の会社は大抵一度は見聞きをしているつもりでいたけれど、知らなかった。
...と思ったら、昔の浜口計器製作所なんですねぇ...
会社の経歴を見たら気がついた次第です。
昔、よくCQ誌に広告が載っていたのを思い出しました。

テックパイプ株式会社

この会社、経歴を見るととても正直で信頼できる感じがしました。
きっと製品も誠実でFBなものですよ、きっと(笑)

---------------------
1968年 3月 鰹鮪釣機第2号機完成 南方洋上にて試験機2台装備。 
同、グラスファイバー釣竿20本積込。鰹192尾釣る。
---------------------
1970年 6月 自動鮪釣機3号失敗のため船より外す。釣竿2,500本補償する。
---------------------

でも値段は高いよー
しっかりしたものを作るなら、これくらいのものを使わないといけないのかもね。
以下に価格表を添付します。

「08.pdf」をダウンロード

| | TrackBack (0)

March 01, 2009

戻ってきたJRL-2000F

先日アップした日本無線のリニアアンプをシャックに運び入れる前のスナップ。
あとは19インチラックを設置出来たらこれを乗せる予定です。

以下は問題のRFユニット。
JRC曰く、このユニットのパワーFETがほとんど交換になるので、費用は跳ね上がります、との事でした。
実際かなり高額の修理費用がかかりましたが、戻って来たものを見るとさもやらむ作りです。

Jrl2k_4

Jrl2k_5

| | TrackBack (0)

February 28, 2009

欲しいぃ~

Elecraft社のK3ですが、ぼちぼち需要を満たすような出荷が始まっているようですね。
ARRLでのレビューがQSTの2009/01号に掲載されておりまして、それを読みましたが素晴らしいの一言です。
ここではARRLのメンバーでない方のためにレビューをダウンロードしておきましたから、ご興味のある方はご覧下さい。
ちなみに比較対象としてFTDX9000のレビューも一緒に落としておきました。


K3のレビュー
「review_k3.pdf」をダウンロード

FTDX9000のレビュー
「review_dx9000.pdf」をダウンロード

| | TrackBack (0)

February 23, 2009

QST on 2008 CD-ROM

今年もやっとCD-ROMが届きました。
1年遅れのQSTです。
2009_qst_cdrom_1_2


ここ3年ほどCD-ROM版のメンバーシップにしているのですが、中々複雑な心境です。
と云うのも、QSTはやっぱり雑誌媒体で見るのがFBですが、さりとてもう30年近いメンバーとしては、その雑誌の量たるや凄まじいものがあるのです。
だからCD-ROMにしたのですが、やはりリアルタイムに、また暖かいホットカーペットにひっくり返って、うつらうつら読む楽しみがないのは残念至極。
JJ1BDX力武さんが見かねて時々彼の読み終えたものを送って下さるのですが、これがとても嬉しいのです。
今年はARRLのメンバーシップ更新の年なので、さて次はどうするか.....

それを見越したように、3年のCD-ROM版会員を継続すると、ARRLのピンバッチとステッカーをプレゼントしますなどと書かれた紙切れがCD-ROMと一緒に入って来たんですね。
さぁてどうしましょう...(笑)

2009_qst_cdrom_2

| | TrackBack (0)

February 01, 2009

生きるという事

母方の叔父が1週間前に亡くなった。
以前から心臓弁膜に問題があり、数回の手術を繰り返していたが、今度は大動脈乖離と云う病名で返らぬ人となった。
長く郵政に勤め、それ一筋で来た人だが、光栄な事に2003年秋の叙勲で勲章を授与され、大いに面目を施した人だった。
母のたった1人の姉弟(弟)と云うことで、この叔父には私が小さい頃からとても目をかけてもらって来て、私から見てとても話の分かる「おじき」と云う関係だった。

その昔、私が初めて「電話級アマチュア無線技士」の資格を取った時、叔父は「国家試験に合格するのは大したものだ」と云って、内緒で小遣いをくれたりたし、開局間もない頃、近くに頼りになる大人のハムがいなかったため、アンテナの設営に困っていたら、この叔父が腰にヒモを巻き付けて高いところに上がってくれた事が忘れられない。
何しろこの叔父は、電球の種類さえ分からない全くの電気オンチで、無線なんて想像の外だったし、後にも先にも自ら高いところでアンテナ工事に携わったのは、これが最初で最後だったはずです。
それでも、甥のために未知の屋根に登ってくれたのである。

いつも明るく朗らかで、周りには沢山の友人が揃っていて、子供心にもスゴイ人だなぁ...と思ったものだが、通夜も告別式も、その交友を改めて知る事になった。
式場に入りきらない参列者の数、弔電の数、遺族の1人として目を見張った。

入院1週間目のその日、家族親族の思いをよそに、叔父はすこぶる元気で機嫌も良く、親戚数名の見舞いを受けられる程だった。
公立の専門病院の集中治療室(ICU)に担ぎ込まれてから数日後、私が尋ねた際は喉の渇きを訴えて、意識も遠い様だった。
かろうじて私だと分かったようだが、とうの私はそんな叔父の姿に全く言葉が出ず、ただ叔父の手を握り、溢れる涙を耐えるのが精一杯だった。
全身に打ち込まれた管の数、心電図などの電子機器のセンサー、酸素吸入のマスクに遮られ、叔父の声はあまりに遠くに聞こえるものだったのに、姉(私の母)が訪ねたその日は、叔父は快活に笑い、歯まで自ら磨いたと云うのだ。
姉はその弟の姿に安心し、また明日来るよ、と、姉とその連れ合い(私の父)と3人で手を握りしめながら声をかけたら、叔父も手を振って応えたと云う。
そして、時間的に7階のICUから病院玄関に出た頃だと思われるが、母が病室を離れて5分も経たないうちに叔父の容態が急変し、その後、1時間40分後に静かに息を引き取った。
だから母はこの急変を知らず、家に帰ってから初めて電話連絡でこの事を知る事になる。

私も年を重ねるに従って、幾度となく逝った方のお顔を拝して来たが、この叔父の顔ほど安らかな顔を見た事がなかった。
それは荼毘に付される直前まで変わらず、本当に驚いたのである。
もしも因縁と云うものがあるならば、たった1人の姉と義兄に別れの挨拶を交わして逝った叔父を、私は何か不思議なものを感じてしまうのである。
正しく、明るく生きた彼の人生が、全て良かった、そして幸せだったと誰もにも信じさせるに充分な説得力溢れる見事な最後でした。
社会人として尊敬していた叔父の、万分の一でも近づけるように精進せねばならぬと、改めて思った1週間でした。

おじき、安らかなれ、雲の上にて
合掌

| | TrackBack (0)

November 06, 2008

不思議な道筋 -FEDEXが届くまで-

先日、アメリカで骨董品を買った。
古いリグだが、私には思い入れのあるもので、いつかは...と思っていたので、eBAYで見知らぬ誰かと最後まで一騎打ちの勝負を挑み、念願のブツを手に入れた。
いつもならヤマトUSAで荷扱いを頼むのだが、これは70lbを越えるためヤマト国際宅急便では扱えないため、FEDEXを使った。
ご多分に漏れずトラッキングナンバーと言うのが振られるのだが、それがおもしろい事に気がついた。
発地がカリフォルニアなのに、一旦テキサスへ飛んで、それがALのアンカレッジへ、そこから日本へ向かう事になるらしい。
そういえば、以前WB6Z古谷さんからいただいた写真に、アンカレッジ空港がFEDEXのエアカーゴで一杯だった事を思い出した。
北極上空を越えればEuにも、日本にも近いのがその理由だろうが何となくおもしろいね。


Fedex

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 03, 2008

やっと出来た

今日、私は仕事だったが、思いの外早く終わったので、取るものも取らず新幹線に飛び乗って帰ってきた。
着替えもそこそこにクラスターを覗くと、ちょうど14.276で斉藤OMがQRVというポストが流れていたので、リグに火を入れて呼ぶと一発で取ってもらえました。
いやーラッキーでした。
こんな偶然ってあるんですねぇ...
しかしその後、急にSが落ちてしまって、ものの30分もしないうちにほとんど了解できないくらいになってしまっています。
今は完全にフェードアウトしてしまいました。
今日は本当についていたなぁ...
これで何とかノルマのひとつをこなせたかと...

| | TrackBack (0)

より以前の記事一覧