May 07, 2009

やっとラックが入りました

ローカルのJA1QPY玉置さんから譲っていただいた19インチオープンラックに機器を搭載しました。
次に正面のパネルを作らなくては完成になりませんが、とりあえずラッキング出来たので、机の上も整理が進み、部屋がやっと少し片付きました。
またどこかでガラクタを拾ってきたら元の木阿弥ですけど(笑)....

Rack_downside

Rack_shack_3

Rack_upside_3

Rack_shack_2_4

Rack_shelf_1_2

Rack_shelf_2_2

Rack_shack_1_2

特殊金物商社で営業部長をしている高校の友人に頼んでシェルフ(棚)を作ってもらいました。
CADも使えない私が巻き尺で採寸して製作を依頼した割には、ずいぶん上手く仕上げてくれたなぁ、と友人には感謝しています。
しかもタダ同然の様な値段ですから、持つべきものは古い友人かと....


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March 20, 2009

キュビカルクワッド用のスプレッダーアーム

ある製品を探してWEBを巡っていたら、偶然、CQ用のスプレッダーを作っている会社を見つけました。
長く無線をやっていて、この手の会社は大抵一度は見聞きをしているつもりでいたけれど、知らなかった。
...と思ったら、昔の浜口計器製作所なんですねぇ...
会社の経歴を見たら気がついた次第です。
昔、よくCQ誌に広告が載っていたのを思い出しました。

テックパイプ株式会社

この会社、経歴を見るととても正直で信頼できる感じがしました。
きっと製品も誠実でFBなものですよ、きっと(笑)

---------------------
1968年 3月 鰹鮪釣機第2号機完成 南方洋上にて試験機2台装備。 
同、グラスファイバー釣竿20本積込。鰹192尾釣る。
---------------------
1970年 6月 自動鮪釣機3号失敗のため船より外す。釣竿2,500本補償する。
---------------------

でも値段は高いよー
しっかりしたものを作るなら、これくらいのものを使わないといけないのかもね。
以下に価格表を添付します。

「08.pdf」をダウンロード

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March 01, 2009

戻ってきたJRL-2000F

先日アップした日本無線のリニアアンプをシャックに運び入れる前のスナップ。
あとは19インチラックを設置出来たらこれを乗せる予定です。

以下は問題のRFユニット。
JRC曰く、このユニットのパワーFETがほとんど交換になるので、費用は跳ね上がります、との事でした。
実際かなり高額の修理費用がかかりましたが、戻って来たものを見るとさもやらむ作りです。

Jrl2k_4

Jrl2k_5

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February 28, 2009

欲しいぃ~

Elecraft社のK3ですが、ぼちぼち需要を満たすような出荷が始まっているようですね。
ARRLでのレビューがQSTの2009/01号に掲載されておりまして、それを読みましたが素晴らしいの一言です。
ここではARRLのメンバーでない方のためにレビューをダウンロードしておきましたから、ご興味のある方はご覧下さい。
ちなみに比較対象としてFTDX9000のレビューも一緒に落としておきました。


K3のレビュー
「review_k3.pdf」をダウンロード

FTDX9000のレビュー
「review_dx9000.pdf」をダウンロード

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February 23, 2009

QST on 2008 CD-ROM

今年もやっとCD-ROMが届きました。
1年遅れのQSTです。
2009_qst_cdrom_1_2


ここ3年ほどCD-ROM版のメンバーシップにしているのですが、中々複雑な心境です。
と云うのも、QSTはやっぱり雑誌媒体で見るのがFBですが、さりとてもう30年近いメンバーとしては、その雑誌の量たるや凄まじいものがあるのです。
だからCD-ROMにしたのですが、やはりリアルタイムに、また暖かいホットカーペットにひっくり返って、うつらうつら読む楽しみがないのは残念至極。
JJ1BDX力武さんが見かねて時々彼の読み終えたものを送って下さるのですが、これがとても嬉しいのです。
今年はARRLのメンバーシップ更新の年なので、さて次はどうするか.....

それを見越したように、3年のCD-ROM版会員を継続すると、ARRLのピンバッチとステッカーをプレゼントしますなどと書かれた紙切れがCD-ROMと一緒に入って来たんですね。
さぁてどうしましょう...(笑)

2009_qst_cdrom_2

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February 01, 2009

生きるという事

母方の叔父が1週間前に亡くなった。
以前から心臓弁膜に問題があり、数回の手術を繰り返していたが、今度は大動脈乖離と云う病名で返らぬ人となった。
長く郵政に勤め、それ一筋で来た人だが、光栄な事に2003年秋の叙勲で勲章を授与され、大いに面目を施した人だった。
母のたった1人の姉弟(弟)と云うことで、この叔父には私が小さい頃からとても目をかけてもらって来て、私から見てとても話の分かる「おじき」と云う関係だった。

その昔、私が初めて「電話級アマチュア無線技士」の資格を取った時、叔父は「国家試験に合格するのは大したものだ」と云って、内緒で小遣いをくれたりたし、開局間もない頃、近くに頼りになる大人のハムがいなかったため、アンテナの設営に困っていたら、この叔父が腰にヒモを巻き付けて高いところに上がってくれた事が忘れられない。
何しろこの叔父は、電球の種類さえ分からない全くの電気オンチで、無線なんて想像の外だったし、後にも先にも自ら高いところでアンテナ工事に携わったのは、これが最初で最後だったはずです。
それでも、甥のために未知の屋根に登ってくれたのである。

いつも明るく朗らかで、周りには沢山の友人が揃っていて、子供心にもスゴイ人だなぁ...と思ったものだが、通夜も告別式も、その交友を改めて知る事になった。
式場に入りきらない参列者の数、弔電の数、遺族の1人として目を見張った。

入院1週間目のその日、家族親族の思いをよそに、叔父はすこぶる元気で機嫌も良く、親戚数名の見舞いを受けられる程だった。
公立の専門病院の集中治療室(ICU)に担ぎ込まれてから数日後、私が尋ねた際は喉の渇きを訴えて、意識も遠い様だった。
かろうじて私だと分かったようだが、とうの私はそんな叔父の姿に全く言葉が出ず、ただ叔父の手を握り、溢れる涙を耐えるのが精一杯だった。
全身に打ち込まれた管の数、心電図などの電子機器のセンサー、酸素吸入のマスクに遮られ、叔父の声はあまりに遠くに聞こえるものだったのに、姉(私の母)が訪ねたその日は、叔父は快活に笑い、歯まで自ら磨いたと云うのだ。
姉はその弟の姿に安心し、また明日来るよ、と、姉とその連れ合い(私の父)と3人で手を握りしめながら声をかけたら、叔父も手を振って応えたと云う。
そして、時間的に7階のICUから病院玄関に出た頃だと思われるが、母が病室を離れて5分も経たないうちに叔父の容態が急変し、その後、1時間40分後に静かに息を引き取った。
だから母はこの急変を知らず、家に帰ってから初めて電話連絡でこの事を知る事になる。

私も年を重ねるに従って、幾度となく逝った方のお顔を拝して来たが、この叔父の顔ほど安らかな顔を見た事がなかった。
それは荼毘に付される直前まで変わらず、本当に驚いたのである。
もしも因縁と云うものがあるならば、たった1人の姉と義兄に別れの挨拶を交わして逝った叔父を、私は何か不思議なものを感じてしまうのである。
正しく、明るく生きた彼の人生が、全て良かった、そして幸せだったと誰もにも信じさせるに充分な説得力溢れる見事な最後でした。
社会人として尊敬していた叔父の、万分の一でも近づけるように精進せねばならぬと、改めて思った1週間でした。

おじき、安らかなれ、雲の上にて
合掌

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November 06, 2008

不思議な道筋 -FEDEXが届くまで-

先日、アメリカで骨董品を買った。
古いリグだが、私には思い入れのあるもので、いつかは...と思っていたので、eBAYで見知らぬ誰かと最後まで一騎打ちの勝負を挑み、念願のブツを手に入れた。
いつもならヤマトUSAで荷扱いを頼むのだが、これは70lbを越えるためヤマト国際宅急便では扱えないため、FEDEXを使った。
ご多分に漏れずトラッキングナンバーと言うのが振られるのだが、それがおもしろい事に気がついた。
発地がカリフォルニアなのに、一旦テキサスへ飛んで、それがALのアンカレッジへ、そこから日本へ向かう事になるらしい。
そういえば、以前WB6Z古谷さんからいただいた写真に、アンカレッジ空港がFEDEXのエアカーゴで一杯だった事を思い出した。
北極上空を越えればEuにも、日本にも近いのがその理由だろうが何となくおもしろいね。


Fedex

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November 03, 2008

やっと出来た

今日、私は仕事だったが、思いの外早く終わったので、取るものも取らず新幹線に飛び乗って帰ってきた。
着替えもそこそこにクラスターを覗くと、ちょうど14.276で斉藤OMがQRVというポストが流れていたので、リグに火を入れて呼ぶと一発で取ってもらえました。
いやーラッキーでした。
こんな偶然ってあるんですねぇ...
しかしその後、急にSが落ちてしまって、ものの30分もしないうちにほとんど了解できないくらいになってしまっています。
今は完全にフェードアウトしてしまいました。
今日は本当についていたなぁ...
これで何とかノルマのひとつをこなせたかと...

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November 02, 2008

どうにもならん

相変わらずVANUATU遠征組を探しているがCONDXの悪さに辟易をしている。
先ほど、0712JSTに10.107でCQを出すYJ0AQYを発見してすかさず呼ぶが、昨日と変わって信号が弱い。
こちらで正味539と言うところ。
沈むと了解度が4になるような状態で、全く困ったものだ。
松井さんからは599が返ってくるが、本当のところはどうだったのだろう...

レポート交換の後、松井さんから18.125へQSYの指示があって、すぐに動いたがこれまた全く感なしでは、どうにも手の打ち様がなくて、そのまま行方不明になってしまった。
現在も、10/14/18のあちこちを行ったり来たりしながら、遠い国「バヌアツ」遠征組を探しています。

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October 31, 2008

FT-736Xの修理上がり

ずっと使う機会のなかったFT-736Xを、この夏にある目的のため使おうと思って引っ張り出した。
そもそもそれはDXバケの仲間がVHF帯に良く出ているので、それに顔(声)を出そうと思っての事。
以来、普通に使っていたのだが、2ヶ月くらい前に突然、電源を入れると発振音がして、その症状が次第に悪くなるのでとうとうヤエスに修理を出す事にした。
普段(と言うか一度も)何かを買った事のないハムショップに修理依頼を持ち込んだのが約2週間前だったので、そろそろ上がって来ているかと思って今日の午後に確認もせずに引き取りに行ってみた。
ここのおばさんは以前も私の名前を「みたく」さんと呼んだのだが、今回も「みやけ」と読まなかった。
学習が出来ないなぁ、と言うよりも、常識を疑っちゃうよな...まぁ、これは本題ではないが。

幸い修理は上がっていて、しめて15K以下に収まったが、報告書を見てびっくり!
自分ではそんな前に買ったつもりは全くないのだが、もう20年も前の機械なので部品が底を突いてしまって、ご依頼の全てに答えられないと言う説明が何カ所も出て来る始末。
今回の主な依頼事項は各バンド(144/430/1200MHz)の感度調整と発振音なのだが、リレーの接点不良があっても、交換するリレーがないとか、発振のおお元がスイッチング電源部にあって、そのユニットも部品もないから、以後はDC電源で使ってくれと書いてあるのに目を見張った。

押し入れに入っている期間の長い我が家のリグは、ひょっとして皆この予備軍かもね。
やはりリグは使わないとダメの様です。

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September 10, 2008

Henry 8K こんなのどう!?

某所でめぼしいものを探していたら、こんなものが出ていた。
米ドルで7000ドルだが、高いのか安いのか...
Outはどのくらい出るのかな?

Edd4_3

F1ab_3

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September 07, 2008

SM-20をft-100で使用するの巻

半年かけて部屋を片付けているが、なかなか進まない。
相変わらずの貧乏暇なし生活で、シャックの埃をはらっても、気がついたらまたまたリグの上と云わずホコリだらけ。
何せ牛歩にも及ばない速度での片付けてでは致し方ない。

でもまぁ、半年かけて一応は整ってきたものの、リグの配置を変えたら今度はマイクが足りなくなったので、IC-756Pro3で使っていたICOMのSM-20をFT-100で使うことにした。
もちろんそのままではつながらないので、どちらもオリジナルを変更することなくつなぐために、以下のようなI/Fボックスを利用する事にした。
ただの結線替えであるから、特に問題もなくFBに動作している。

写真は結線図と実際に収まったところ。
SM-20のそばに見える白い箱がそれである。

Ft100d_sm202_2

Sm20toyaesu_1_2

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March 08, 2008

札幌に来ています

暖かい札幌です。
雪は例年になく多いとのお話ですが、昨日はとても暖かくてFBでした。

JA8VE斉藤OMの同窓で、北大で長く教鞭を執られた某OMに初めてお目にかかりました。
今のお勤め先に伺ったところ、棚の中から出るわ出るわ、お宝の数々...
いわゆるマニア垂涎の受信機を実際にさわらせていただいたりもしました。
ここにあるばかりか、先生のご自宅にはまだ物置いっぱいの貴重品が眠っているそうで、拝見したいのはやまやまでも、今は雪に埋もれて近づけないとのお話でした。
今更ですが、あるところにはあるのですね。
eBayで古い機械を買いあさっている最近の私に、何か符合するようなご縁が多くてとても不思議に感じている今日このごろです。

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February 19, 2008

落日のJA その2

私も英語は全くの苦手で、高校大学を通じていつもギリギリで単位を取って来た口です。
年を取るに従って、つくづくコミュニケーションの重要性を感じるのであります。

これだけ世界が身近になって、誰でも気軽に世界へ出られる時代になって、またインターネットの普及で出かける先の情報がふんだんに手に入るのに、単に言葉が分からないと云うだけでそれら各種の情報入手の機会を失うのはとてももったいない事だと思うのです。
もっとも、そんな有益は情報がある事すら気づかないのだから(だって意味が分からないのだから)、もったいないとも思わないのでしょうが。

ハムの世界も、英語や世界とのコミュニケーションに慣れている方は、早くから情報の入手や活用について手慣れている人が多かったけど、やはり大多数は目の前の「広がる世界」を気づかずに通り過ぎているのが実情でしょう。
製品でも、トランシーバーのような技術の固まりは大企業の範疇ですが、キットやツール、ソフトウェアなど、世界中にありとあらゆる製品が存在しています。
これらは玉石混合で良くないものもありますが、反対に安価でとても素晴らしいものもあるのです。
自分のハムのスタイルにあったこれらのツールに巡り会った事に喜びは、また格別なものではないでしょうか?
ハムライフを細く長く続けて行くために、こういう世界に目を向けてみると、きっと違った何かが見つかるはずです。

通勤の電車の中で記す

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February 17, 2008

落日のJA

1970年代から、世界のハム技術を引っ張ってきたJAの各メーカーに、今や大きなかげりが見えている。
即ち、日本国内のハム人口の減少が大きく影響しているようだ。
メーカーの需要を買い支えた新規初級ハムの減少や、インターネット等の新しい興味へ移行した事でのQRTなど、1990年代をピークとした山は現在急激に下降線をたどっている。
これは、ハムのイベントに出かけてみると良く分かるのだが、出席者は本当に老人ばかりである(笑)
しかしだ....
我々日本人は、言葉の問題でなかなか「世界のお仲間」に入れて貰えないが、実は日本以外のハム界はどうしてどうして、とても元気である。
ガレージショップのような店が多数インターネットで販売をしているし、いろいろ情報ソース、例えばQTH.comやcontesting.comが提供している各種メーリングリストに日々ポストされる数は半端ではない。
顕著な例として、ハム人口など、日本とは及びもしないほど少ないNZのDXメーリングリストでさえ、一日分に目を通すのでさえ、私には大変な量なのだ。
インターネットを通してハムの世界も更に世界化し、よりそれぞれのハム同士、国同士の結びつきが緊密となる中で、このような事実だけ見ると、何故かJAだけが取り残されている気分になって仕方ないのだ。
世界のハム界で揺るぎない地位を築いた三大メーカーのうち、事実上K社はハム界から脱落してしまったし、Y社は米国モトローラ社の経営配下に入る事となったようだし、かつてハム界をひっぱった年齢層の消滅と共に、これらの会社も姿を変えて行くのだろうか。
世界の賑わいを見るにつけ、何事も無常を感じる今日この頃である。

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February 16, 2008

QST on CD-ROM 2007

私のARRLメンバーシップは、先の投稿の通り、マンスリーQSTを受け取らず、年一回のCD-ROMでもらう事になっている。
今年はもう2月も後半になろうとしているのに、未だに2007年版を受け取っていないため、また忘れられたかと思って、ARRLに確認のメールを出してみました。
すると返事はすぐに来て、

These have just come in, and will be mailed out within the next few
weeks.
Cathy

との事。
...すると到着は3月になるねきっと...
ため息...

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July 21, 2007

久しぶりにゆっくりした感じ

どうもいけません。
毎日余裕がなくて...

例のEmobileと契約してあるんだけど、全くセットアップする時間がなくてずっと放り出したままだった(笑)
今日はそれをやって、午後は買い物に行く予定。
女房は模試の監督で学校へ行くし、年寄りも午前は何やら集まりがあって出かけるとか。
娘と二人でウマイうどんでも食べに行こうかと思案しているところ

この春からずっと24時間体制で気が抜けない生活をしています。
夜間でも、深夜でも、担当している仕事の作業チームが出ている限り、いつでも電話がかかってくる可能性があるし、実際かかって来るのですが、それの対応はなかなか厳しいものがある。
たまたま今日は1チームも出ていないので、ずいぶん久しぶりに携帯電話を枕元に置かないで眠る事が出来ました。
これもあと2ヶ月くらいかな?
でも、またその後は別の仕事が待っているんだけどね(笑)

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February 16, 2007

やられた

MFJに依頼した修理品は、結局全然手を付けていなかった事が判明し、これから修理(交換)になるらしい。
全く困ったものだ。
瞬間頭に来るが、直後「またかぁ」と云う諦めの気持ちが湧いて来るのは、果たしてよいことなのか?、それとも悪いことなのか....?
まだこれから2ヶ月くらいはかかりそうだ...
たかが小さなボイスメモリーの修理くらいで、半年以上かかるのだから、やっぱりどうかしているのかも知れないな。

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February 15, 2007

今注目しているアンテナ

新しい海外運用に使用するアンテナシステムを考えているのですが、ふとした事で見つけたアンテナに興味を持っています。
Hy-gainのAV-18VSと云うアンテナで、80mから10mまでの全バンドで1.5KW入力、エンドローディングタイプで長さが約5.5m、重量が何とわずか2kg弱というすぐれもの。
更に嬉しいのがその価格で、リストプライス$99.95と云うからちょー嬉しいって感じ...
エンドローディングのコイルにタップ切替ですから、クイックチェンジは出来ませんけど、私が想定しているDXバケでは、アンテナまで歩いて行けるのでこれで充分かな?...って思っています。

写真はここから、スペックはこっちから


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February 08, 2007

Name TAG

昨日の古谷さんのタグに使おうと、さっき名札を作ってみました。
しかし、それにしても、ビールで酔っぱらっている自分の写真を使っちゃいけないかなぁ...(笑)

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February 07, 2007

ボーイングのノベルティ

昨日、WB6Z古谷さんからもらいました。
Name Tagです。
なかなかFBでしょ?

B777300

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February 05, 2007

新しいトランクが来た!

来たと云っても、今日WB6Z 古谷さんがアメリカから日本にわざわざ運んでくださり、成田で宅急便に乗せてくれたと云う状態です。
私の場合、海外旅行もDXバケも同じゼロハリバートン社製 ジュラトランクだったのですが、精密機械であるトランシーバーや周辺機器を輸送保護するのがとても大変だったのです。
今度は安心して梱包出来るゾ!
写真は後日公開します!

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February 04, 2007

ハム用地図

最近、ニュージーランド友人からのkiwi-DXメーリングリストに誘われ、参加させてもらったのですが、US-DXメーリングリストと違ってなかなかアットホームで良い感じです。
ポストの数も多いし、メンバーの国数で見てもUS-DX-MLに遜色ある訳じゃないのに、これはやはりNZの国柄が出ているような気がします。
自己紹介のポストをしたら、既知の数人からWelcome resを貰って嬉しくなりました。

そのMLに参加しているSP6NVK DareK(私には未知の人)からもメールが来て、こんなサイトをやているので、JAにも紹介してと書いてありました。
普段は大抵無視するのですが、まぁコールサインが書かれている以上はハムだし、何しろ「Internet Ham Atlas」と云うSubjectに惹かれてのぞいててみました。
この手のサイトは別にあったように思いますが、でもなかなかまとまっていてFBです。
まだ100%完璧とは云えない様ですが、QSOの際にちょっとしたお役立ちツールになりますからご紹介します。
イメージは以下の地図をクリックして下さい。

URLは、http://www.hamatlas.eu/index.php です。

Internethamatlas


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February 03, 2007

濃い集まり

昨日、東京駅至近の某所でJJ1TBB、JA8VE、JK1QLR、JA1JCF各OMとアイボールしました。
このメンバーですと、ハムの話題はもちろん、それだけではなく少し違ったお話が出来るメンバーなので、楽しみにしていました。
今後も時々お目にかかれたらと思っています。

Jj1tbb_jf1ocq


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February 01, 2007

私のQST

やっと届きました。

私のQSTは今はコレです。
本当は毎月読みたいですが、何せ置いておく場所がなくて....
本はよっぽどでないと捨てられない損な性格でして、天井裏まで放り込んでいる始末なんです。

Qst_2


Qst_1

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January 30, 2007

ルーターを換えました

先日ここにも書きましたけど、我が家の無線LANが不調なので、とうとう新しい無線LANアクセスポイントを買いました。
家庭用って云うのは正直あまり使った事がないのですが、数年ぶりで触ってみました。
実は仕事では、特に最近は無線LANを触る事が多くて、いわゆる全天候型屋外用の無線LANアクセスポイントとか、ビル間通信用の無線LAN装置はしばしばユーザーに納入しています。
大学でのユビキタス環境の構築や、ホットスポット的なサービスを始める大学が多くなったからです。

まぁ、それはさておき、今のコンシューマー向け無線LAN装置は非常に簡単に設定が出来るのですね。
これにはビックリ!

Rootor_corega

今回購入したCoregaのAP(アクセスポイント)、Wi-Fiカードが1枚同梱されていて購入価格約9K円ナリ。


まだ整線前ですが、とりあえずの実験的な取付で1枚写してみました。
左の黒い箱、上はONUで、下はNEC製のルーターです。
どちらもKDDIからのレンタル品で、我が家は電話もいわゆるひかり電話です。

Rootor_corega_1_1

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January 29, 2007

こんなサイト見つけた!

昔、プレイドライブと云うラリー雑誌を楽しみにしていた。
群馬はその土地柄で「群馬スペシャリスト」と呼ばれる多数の「速い」男達が身近にいたせいかもしれないが、週末になるとコマ図を使って山道を走り回ったものです。

ひょんな事で、マップファンのサイトを見たら、嬉しいじゃありませんか!
ルートマップの自動作成に、何とコマ図作成機能まであるそうな....
暖かくなったら、女房の運転でコマ図を使ったミステリーな遠出でもしてみようか...

図は大手町から我が家までのルートをコマ図にしてみたので、その一部です。
ラリーのコマ図は手書きですが、時代の流れはこんな素晴らしいコマ図が作れるようにしてくれたのですね。

Mapfun
Mapfun_1_2

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January 26, 2007

小型リニアアンプ

表のBBSでも書いたけど、小型軽量のリニアアンプが欲しいのです。
出力は500W(min)出てくれれば合格。
電源の問題はあるでしょうけど、当然ACの供給されない場所で運用する事はないので、最悪は別電源でも構わない。
今更シリーズ電源って事は絶対ないので、この部分だけでもサイズはきっと小さくなるはず。
その代わり、と云っては何だが、その容積分で、やはり高速オートチューナーは欲しい、いや絶対にはずせない。
と云うのも、私の場合は持ち歩き用として10mグラスポール+ワイヤーアンテナが多いので、風に振られてSWRが行ったり来たり...とても正常な状態で使えるとは云えないのである。
out500W以上で大きな反射電力に充分耐えるATUが絶対欲しいのだ!

リグは既に小型高性能なものが数多く出ているが、やはり電力部だけは思ったようなものにはなっていないのが現実なので、ここは是非メーカーさんのお力を借りて、是非我らDXバケ愛好家の需要を満たしてください。
よろしくお願いしまぁーす!

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January 25, 2007

無線LAN

我が家の無線LAN環境に問題が出て、原因を追及してみたらまだ実質1年くらいしか使っていないAPが壊れたことが分かった。
普段はあまり使わない無線LANだが、私のThinkPADやDynabook、息子や女房のDELLを居間で使うときには必要な環境なので、使いたい時は本当に大事な時と云える。
三宅さんの家はなーんでも揃っていてうらやましー、とか云われるけど、その実、結構お下がり品が多いのだ。
この無線LANも某学校のシステムを受注した時に、提案内容の評価用として購入し、納品完了時に本当は予備機と共に納めるべきものなのだが、仕様が変わっていらなくなったため我が家にやって来たものです。
結構便利に使っていたので、いざなくなると困るものですね。

おさがり品と云えば、我が家の居間の天井にぶら下がっているBOSEのスピーカー一対も、某公立高等学校の教室廃棄処分の際に、本当はゴミとして捨てられる運命にあったもので、傷もなくあまりのきれいさに捨てる手が止まったと云うシロモノです。

さすがに廃棄になるパソコン関係はほとんど使えないものばかりだが、時として思いがけない拾いものがある場合も、そうですね数年に一回くらいはあるものです。
来年からはいよいよ液晶付きPCが大量に廃棄に回るので、拙宅のクラスターPCもその頃にReplaceしようかしら....

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January 24, 2007

ARRLのカレンダー

Calendar_arrl_1_1


毎年、US-CQ社のカレンダーを買っているが、今年は共同購入の数を間違えてしまって、自分の分が足りなくなってしまった(涙)
追加で買おうと思っている内に、ARRLのサイトで新しいものを見つけました。
それがカレンダーで、私の記憶ではARRLが作るハムカレンダーはこれが最初だと思います。
US-CQ社のものと似ているが、似ていない(笑)
来年からはどちらにしようか....

Calendar_arrl_2

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January 07, 2007

家族写真

昨日はすごい天気で、この季節にしては珍しい大雨でした。
実は、今年息子が成人式で、家族写真を撮る日になっていたので、折角の洋服が雨に濡れると云って大騒ぎしながら、近くの写真館に行きました。
息子1人での撮影は七五三以来だが、家族でこんな写真を撮ったのは何年ぶりだろうかと考えながら、云われるままに被写体に徹していた。
10年前に弟の家族と一緒に全員で撮ったのが最後か?

スタジオに入って感じたのは、デジカメでリアルに撮影して露出などをチェックしてから、光学カメラで撮影すると云う手法で、云ってみれば今風の最も当然な手順だが、それはそれでほーっと思った。
写真屋さんは私がパソコン屋だとは知らないから色々と説明してくれたが、確かにその場で確認出来るのはお客へのサービスを考えるとインパクトがあるでしょうね。

できあがりに時間がかかるようだが、確かに「その時」を切り取った証拠を楽しみに待ちます。

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January 05, 2007

MFJのSO2R

以前、WB6Z古谷さんからもらったMFJの最新カタログを見ていたら、おもしろいものに気がついた。
SO2R(シングルOP:リグ2台)のインターフェイスを発売しているのですね。
Mfj644
です。
1台買ってみようかしら...

 #Mfj645
のもあります。

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January 02, 2007

おせち

おせちにも飽きた気がするほど、年末から食べて飲んでいる。
無線もせずに飲み食い三昧だが、この後の体重増加が恐ろしいのデス。

今朝、WB6Z古谷さんとQSOできたが、パイルの中で「ふるやさーん!」と叫んだら、シッカリJF1OCQと返ってきた(笑)
今年も良いことがあるような、そんな予感....

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January 01, 2007

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。
時々、急に忙しくなってサボりますが、どうかご容赦を!
これからもB級な話題を提供してまいりますので、ほどほどに期待して下さい!

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November 30, 2006

今度のQSL

ケチって欲をかいたらこんなになっちゃいました。
自分でもウルサイと思います...はい(笑)

Jf1ocq_a_1

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November 29, 2006

心に余裕を持とう!

自分に言い聞かせている言葉。

このところ、疲れることが多くて、体力もそうなんだけど、精神的にまいることが多いのでストレスが溜まるのです。
15年くらい前にも同じような状況があったなぁ..って、最近よく思い出すけど、でも、そもそもその時と今とはパワーが違うし、取り巻く仕事の環境も違うし、自身の立場も違う。
その時は事業部の新規のビジネスを担っていたし、新しい分野に文字通り切り込んでいく気構えに満ちていた。
今がそうじゃないとは云わないけど、新しい技術、新しいスキーム、複雑な商流などが絡み合いながら、同じベクトルを向いている大きな流れを支えて行くのは、多分精神力だけではダメだ。
だから時々大きく深呼吸をして、窓の外を眺めながらいろいろな事を考える。
例えば今日の昼飯を何にしようとか....(笑)

でも、何か今とは違うことをしないと、きっとかつてのようになってしまう。
あの頃、若いメンバーが金曜日に定時上がりでグアムやサイパンに行くのを見送っていた。
本当は自分が一番行きたかったけど、その時は仕事を選んだのだ(自分自身の意志でね)
その何年か後、無線機を担いで島々を巡るようになって、私ははっきり知った。
良い仕事をするには、時に勇気を持って休むことも大事だってね。
そうなんだ、多分、これって今の自分にも当てはまる事なんだろうな。

私の旅は、多分普通の旅とは違うと思う。
何がと問われても、それに答えうる整理もついてはいないけど、高校生の頃から、心の琴線に触れる言霊ははっきりと胸の内にしまわれているのだ。

旅に出て、浮いては消え、消えては浮く言葉のあぶくを見つめながら、そっと車窓から外を眺め続ける。
今の私にはきっとこんな時間が必要なんだろうな。
心の師匠、開高健先生や西行、芭蕉の足下にも及ばないけど、いつでも夢は枯れ野を駆け回るのだ。

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November 28, 2006

カレンダー その2

そうそう、秋葉原のヨドバシで自分で作るカレンダーキット、と云うやつを買ってみた。
12枚つづりのものだけど、いざ作ろうと思ったら適当な写真のない事に気がついて愕然となった(笑)
何てことだ!、自己満足そのもののカレンダー作りなのに、素材がないという極めて初歩的な現実に気がつかないとは、いかにも浅はかであった....
仕方ないのでDXバケで誤魔化そうとしつつ、少し悲しい今日この頃デス。

こんな奴です

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November 27, 2006

ハム用カレンダー

毎年買っているUS CQ社のカレンダーが来ました。
何だか過激な写真が少なくなったような気がしないでもないけど、やっぱりこの時期に新しい年のカレンダーを買うと「今年も終わりだなぁー」って感じがします。

ちなみに使われている写真はこんな感じです。

http://www.w1vx.net/etc/calendar.htm

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November 24, 2006

これって何?

今日届いたSASE(差出人はギリシャ)の裏側に貼られていたタック。
バーコードがついたタックには、TOKYOの文字の他、JPNARITAとあるので行き先識別のような気もするが、この郵便自体はExpressの扱いではないのでちょっと????な気分...
ご存じの方はご教示を...

Envelope_back

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November 23, 2006

手帳

昨日、夕方の予定の前に少し時間があったので、池袋の西武デパートに行きました。
学生時代からの習慣で、毎年暮れになると手帳やカレンダーを池袋で買っているんですが、まさに昨日がその日になりました。
今回初めて手作りカレンダーに挑戦するので、手帳だけは良いものを買おうと思い、早速LOFTへ...

この数年は能率手帳と云うやつですが、10年くらいシステム手帳を使いました。
ただ、仕事の内容が変わるとそこまでの必要もなくなって、それよりも小型で背広のポケットに入るくらいのものがFBに思えたものだから、何年か能率手帳を使ってみました。

で、2007年用は何を買ったかと云うと、初めて外国製のものにしてみました。
中身は同じようなデザイン(他にしようもありませんが)でも、外見がFBなんです。
サイズはA5版のビニルレザーでなかなかです。

これを買うとまた年の瀬が近いと云うことですね。
皆様もご健康でお過ごし下さい、マセ...(笑)

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November 20, 2006

冬の京都

気がついたらもう大学センター試験の季節なんですね。
去年は長男の受験で何だか忙しなかった事を、まるで昨日の様に思い出します。
今年はぐーたら息子でも何とかケリがついて、少しだけ余裕が出来て来たから、来月はどこかで一泊二日で京都でも行ってこようかと考えています。
本当は大晦日が良いのですが、すごい人出だし、やっぱり正月は家にいて好きなことしていたいもんね。
どこか別の日にしようか...

子供の頃、今みたいに便利でなかったのに、南禅寺近辺は本当によく行きました。
まだ市電が走っていましたから相当昔の話ですが、とても寒かったです。
単なる大人の嗜好で出かけていただけですが、温かい個室で、湯気の立つ鍋を囲んでの食事は、遠い昭和の原風景です。

 湯豆腐やいのちのはてのうすあかり 久保田万太郎
 
齢五十前にして、やっと少し当時の事が分かるようになりました。

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November 19, 2006

曇天

今日の前橋は雲量の多い、雪でも降り出しそうな曇天で、とても寒かったです。
群馬県民マラソンというのがあって、1万人くらいが走るそうですが、この10km部門にうちの娘が出る事になって、日曜の朝だというのに、早くから出かける準備で忙しかった。
会場は車が集中するから近くまで送って、と云われて、寝ぼけ顔で出かけた。

娘は9月の赤城大沼マラソン大会、この県民マラソン、そして12月のホノルルマラソンと、マラソンばかりやっているが、そのせいか最近は食欲旺盛でも体が細くしなやかになって来たような気がする。
いつまで続くか知らないが、健康のためにも長続きさせて欲しいと思っている今日この頃デス。

それにしても真冬のような寒さでしたね。
鍋が恋しい...メタボリック症候群の父親の妄想...

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November 18, 2006

ステッカー

いろいろおもしろくなって来ました。
Illustratorを一生懸命触っています。

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November 16, 2006

KH0Dの新しいQSLカード

最近カードばっかり作っているなぁ(笑)
でも、安価にFBなカードが作れる時代になったから、作っていても楽しいです。
考えたらつい数年前に1枚もの写真カードを作り始めたばかりなのに、今ではデザインが好みで出来るんですから凄い時代ですよね。

Kh0d_ok2fxx_1_1

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November 15, 2006

これは何? その後

先日のメールに対してこんなのが戻って来ました。

I ask you because I know you stay togheter on the island.

彼の中では、いつの間にか私もV6を旅していることになっていたようです(行けるものなら、本当に行きたかったですね)
本当にV63JQのログを見ることは出来ないので、何であれ直接本人に尋ねてね、と返信しました。
ついでに、V6はインターネットの線が細いから、現地にいる限り彼らとメールのやりとりは出来ないよ、とも書き送ってあげました。

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November 14, 2006

これは何?

DXバケを趣味していると、帰ってくると夢心地でカードの処理をするものだが、同様にQSLマネージャーをやっていても心は遠い島に渡っているものなのです。
しかし、時々こういう不思議な(ずうずうしい?)リクエストも来るので、夢が破られるのが残念です。

Hi dear,
I would like to know if my qso is 100% in V63JQ log.
There was high qrm and I'm not sure if he copied ok my full prefix.
Qso details with V63JQ are:
13/11/2006 at 06:41 utc on 14 CW.
I wait your answer before send my request to ja1kjw Nakayama.
Regards and 73's.

これはイタリアの局からだが、図々しいのはQSLルートが中山OMだと知っていながら、私にログに載っているかどうか訊いてきている事ですね。
私はいつもラテン系のこういう確信犯的なノリを許せないので、絶対に便宜は図りません。
こういう輩にはこの位の事を云ってやった方がいいのです。

Why do you ask me making with V63JQ ?
I don't know whether you succeeded in the QSO with him.
You should ask him because you are knowing his QSL route.

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November 12, 2006

今日も快調

昨日からJIDXコンテストが行われているが、ミクロネシア組も活発に各バンドで運用をしている。
それぞれ信号が強くて、とても良いコンディションに恵まれているような感じがして、サポートする側としては喜ばしい限りです。
V63VEとは今朝、01:30頃まで14でQSOをしていたが、今も信号は変わらず強力で、時間を忘れさせる。
斎藤OMも、V7時代にもこんなに良いコンディションに巡り会った事がないと話ていた。
こんな風に少しずつハイバンドが推移してくれればFBですね。

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November 10, 2006

TDL

去年、女房の車を買い換えたとき、NISSANが東京ディズニーリゾートのタダ券を4枚くれました。
ずーっと忘れていたのだけど、何故か仙台の大学にいる息子が「チケットくれー」と云って来たので、図らずも思い出す事になった。
期限は迫っているし、って事で、9月の末に出かけました。

そんな前の事を何で今頃...と云うのも、ぼちぼち年賀状の準備を始めたから、写真も見たと云う次第(笑)
何でもせっぱ詰まらないと出来ない私の性格を表しているのであります。
娘が撮ってくれたツーショット。
後にも先にも、多分これが最初で最後...かな?

Tdl

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November 09, 2006

ドメインネーム

インターネットでホームページを持つことが大きな興味だったのはついこの間の事。
契約したISPのなんちゃら、と云う長いURLでもとにかくホームページを作って公開するのが目標だった。
でも、今ではホスティングサービスに独自のドメインを取っても、何と月に数100円で済んでしまう時代になったのですから、こりゃまたビックリですね。
私自身はハムに関係する以外にも、いくつかドメインを持っていますので、最近その恩恵を受けています。

ちょっと調べてみたら、hamradioというのは.com、.orgなどを含めて全部ダメ。
結構皆さんハム仲間も押さえるところは押さえていますね(笑)
今度はDXバケ関係で何かを押さえようかな...(ドメインばっかり持っていてもしょうがない、と云う声が聞こえるが...)

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November 07, 2006

冬の到来

今日の群馬は突風が吹いて、ひととき真冬を思わせるような天気でした。
冬場にはアンテナを330度(Eu向け)方向に回しておくことが多いのだけど、今は大和クラブのメンバーがミクロネシアに行っているので、ほぼ正反対の120度方向を向いている。

木枯らし吹きて春思う異国ぞ行くは指折りの楽しみ 王至急 おそまつ

今朝、18のCWでVP5/W8XGI 内田さんとQSO出来ました。
我が家からはやっぱりカリブは遠いなぁ...

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November 06, 2006

リンゴの気持ちはよく分かる

我が家の東となりは幼稚園で(もう50年は続く老舗)、大きな遊戯室があります。
遊戯室と云っても規模はとても大きくて、以前航空写真で我が家の上空みた時に戦慄が走った(笑)
トタン屋根(と云うには規模が大きいが)が、高周波的に仮想グランドになるとすれば、あまりに規模が大きすぎるのです。
そのせいか分からないけど、昔から北米方面は視覚的には抜群のロケーションなのに、カリブは非常に厳しい地域にあたり、送りも受けもハンディがあるので辛いです。
今日もVP5/W8XGIはパイル負け、ローカルが続々取る中で、こちらは歯が立たない。
あーぁ、早くハイバンドが開けないかな....

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November 05, 2006

コンディションが良いの?

大和クラブの皆さんがミクロネシアに出かけて、はや1週間が過ぎました。
コスラエ島から運用を始めてからというもの、連日そこそこのコンディションい恵まれていて、QSO数もそれなりに伸びているようです。
JSTの昼過ぎからでも、21Mのパイルアップにヨーロッパロシアが混じって呼んでいたり、アメリカ西海岸が一緒にパイルにいるのが分かります。
今日、斎藤OM(V63VE)をQSOした時に、総QSO数を伺ったら約1000局と云う答えでした。
しゃにむにQSOを伸ばしていた頃とは違って、スケジュール同様にのんびりとした運用形態がFBですね。
島内観光をしたり、海に出かけたりしながら、南国の休日を楽しむなんて、本当にうらやましい限りですし、出来るなら代わってもらいたいと思うのはきっと私だけではないはずです(笑)

FBなバケーションが過ごせますように、お祈りしております。

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November 03, 2006

バッジ作ってみました

ローカルのDX仲間で、こんなバッジを作ってみました。
デザインはいろいろ考えたけど、どれも帯に短したすきに長し、ってヤツで、自信を持って提案出来るものがないのが残念ですけど、でも実力だから仕方ないか...
見慣れれば違和感がなくなる事を信じて使うことにします。

Gdxa_badge_jf1ocq

こんな感じ

Badge

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November 02, 2006

新IRC来ました

使い慣れたIRC(国際返信用切手)が今年の12月31日でExpireします。
その後継のIRCが発表されて久しいですが、やっとそれが私の手元に入りました。
ふーん...ずいぶんデザインが進化したなぁ...

と云う訳で、アップしてみました。

New_irc

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October 24, 2006

ヤマトのメール便

理由は書かないが、今は病院からである。

もう2年ちかくライブドア関連の「ぽすれん」と言う、配送式レンタルDVDでDVDを借りているのだが、10月に入ってから急に到着日が遅くなった。
今までは、発送されれば翌日には、特別の場合を除いて必ず配達されていたのだ。
レンタルDVDは月極方式だから、少しでも借りる期間や配達日数を減らさないと、すぐ借りる本数に差が出てしまうのである。
あまりに急に配達が中1日必要になったのはおかしいと思い、ヤマト運輸の問い合わせ窓口にメールを送ってみた。
そしたら以下のような回答があった。

1. 10月からメール便は体制が変わった。
2. メール便の利用者にアンケートを採ったところ、サービスの重大事は価格であり、配達日数は問題ではない、と言う意見が大半だった。
3. きちんとこの件はホームページで発表している。

と言うような内容で、とりつく島もない内容だった。
慇懃無礼な「だから遅れるのは仕方ない」と言う風に聞こえるのだが、このようにお感じになった方はいらっしゃらないだろうか?
ホームページを見る限り、翌日配達が明記されているのに、これはおかしいじゃないか??
小生はちょっとムッとしてるが、かと言って郵送が翌日確実かどうか不明なので(日曜日は配達にならないだろうし)、悔しいけど今は様子を見ているところである。

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October 22, 2006

今日の21MHz

珍しく昼前に21MHzのSSBを聞いたら、九州全域、四国、中国が聞こえていた。
その中でくるくるVFOを回してCQを出している曲を数局選んでコールした。
いいねぇ...やっぱりバンドは賑わっている方がいいや。
50MHzだって、本当は聞いている局がすごく沢山いるのに、みんな声を出さないからバンドはなーんにも聞こえないまま。
サンスポットの最低期はこの秋だそうだから、あとは上昇するだけ。
早くバンドの賑わいが戻るといいなぁ...
そろそろアンテナ整備の計画でもするか...

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October 21, 2006

秋月の時計キット

どうもご無沙汰してしまってスイマセン。

部品を買いに久しぶりに秋葉原の昌平橋側へ行きました。
最近はもっぱらヨドバシで間に合っちゃうので、部品屋の店頭へは何ヶ月かぶりです。
大体を買って、秋月へ回ったら安い時計キット(電光掲示板タイプ)が出ていたので、ひとつ買ってみました。

Clock_061020

写真は時刻の進み具合や、タイマーなどいろいろを調整しているところ。
基板の右側のダイオードマトリクスに文字が表示されます。
意外に早く進むので、ちゃんと調整しないとあっと云う間にとんでもない時間になっちゃうのです。
どこに使うか決めてないけど、まぁいいか....

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October 02, 2006

T80B

パラオの古谷さん達も、今日が最後の運用になります。
昨年よりはコンディションが芳しくなく、苦労もされているようですが、最後の一日を頑張って欲しいと思います。
私も出来るだけ早く帰って、最後のサポートをしたいと思います。

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September 22, 2006

新しいUPS

我がシャックでは、メインパソコン用、無線パソコン用に長くAPC社のUPS(1.2KVA)を使いましたが、元々中古の上、デカイので随分前から使用を止めていました。
しかし、やはり夏が来ると雷で瞬停が起きるので、UPSが必要だなぁ...と思っておりました。
今年も数回瞬停があったみたいで、家に帰ったらTelnetサーバーに履歴が残っているのを見ました。
そうそう、Telnetクラスターには、今回購入したものの旧モデルを入れてあり、このメインパソコンにも同様に入れたかったけど、何故か購入元で品切れが続いていて(モデルチェンジらしい)、最近やっとまた手にはいるようになった次第です。
元々、狭いシャックなので、小型になって大歓迎、これでしばらくは電源の心配がなくなりました。

Ups

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September 21, 2006

航空券が取れない!

12月7日出発のHNL行きがWaittingのまま、座席獲得は難しいかもしれない。
子供がホノルルマラソンに出るので、家内がそれに合わせて行こうとしているのだが、このマラソンのために各航空会社共に軒並みキャンセル待ちの状態が続いている。
これからどうするか真剣に考えねばならないか??

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September 20, 2006

カタログが来た!

先日、DXバケの掲示板で、WB6Z古谷さんが書き込んでくれたアメリカの通販ショップから、カタログが届きました。
中身もおもしろいものが一杯なんですけど、そのカタログがまたビックリ!
カタログそのものに宛名ラベルが貼られて、冊子がペラペラめくれないようにシールで止めてあるだけ、と云うシロモノ。
差し出しはドイツのようですね。

QSTも確かスウェーデンあたりから発送されていましたが、それでも一応ビニール袋には入ってましたからね。
冊子が裸で来たのは初めてです。
ちょっとビックリ!日本では考えられないね。

Catalog_1

Dscn1439_

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September 19, 2006

2台目のFTC

JF1RMX近藤さんが提供している、リニアアンプ制御用のI/Fを再度購入して製作しました。
前作の製作記事はここ

Ftc_new_1


我が家のTS-690S/ATをIC-PW1につなごうと思っての事です。
前に作った経験があるから、やはり今度の方が自分でも上手く出来たと思っています。
明後日、秋葉原で足りない部品を買って、接続ケーブルが出来れば製作はおしまい。

Ftc_new_2


Ftc_new_3


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September 13, 2006

100YEN Clock

仕事先の近くで100円ショップへ行きました。
清掃用の雑巾を買いに行ったのですが、小物大好きな私はもちろん変わったものがあれば買わずにはおられない。
...と云う訳で、スケルトンの液晶時計を見つけてしまった!
こんなのが100円で売れるのですから凄いですよね。
早速、トランシーバーの上に鎮座される事と之相成候事

100yen_clock

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September 06, 2006

福北ゆたかローカル線

今、博多に来ています。
最近、仕事が九州で多くて、これまでも、そしてこれからしばらくの間、ちょくちょく往復することになりそうです。
今日は博多から直方まで、およそ1時間のローカル線の旅を1往復しました。
あいにくの天気でしたけど、関東に比べればまだまだ自然の質が高いですので、流れる車窓から存分に楽しむことが出来ました。
明日の朝は、特急で熊本へ出て、夜、熊本から羽田へ戻ります。

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September 03, 2006

QSLカード来ました

噂をしていたら届きました。

初めて見る箱で来ましたが、以前からこれを使っていたのでしょうか?
私の記憶では、いわゆる段ボール箱でしたけど....(まぁ、これも段ボールですけど...)

Buri_qsl_box

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September 02, 2006

新しいQSLカード

8月は偶数月なので関東地区にはJARLからQSLが届くはずです。
しかしながら、昨日時点では未配達です。
このところ余り遅れることなく届いていたのに、今月はお盆休みなどの影響があるのかしらん?

ところで、年間QSO数のとても少ない私ですが、それでも2000年に作ったJF1OCQのQSLカードが底をついたので、新しいカードを準備しています。
今回は今までにないパターンで、油絵調にレタッチしてみましたが、QSL製作会社(OK1FXX)からのProofをこれから少し直してOKにするつもりです。
ついでに、全くデザインを変えてもう一種類を作ろうと思っています(アクティブに活動しないと、次の製作が寿命のうちにあるかどうか分からない...爆)

Jf1ocq_a

Jf1ocq_b_

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September 01, 2006

ケンウッドサービス

'91年頃に買ったTS-690S/ATは、今ではあまり使う事がなくなりましたが、我がシャックで今でも頑張っています。
このリグの後に、実はいろいろなトランシーバーを買いました。
例えばFT-1000MP(ファーストロット)、FT-920などです。
しかしそれらは時の流れと共に、いつの間にか我がシャックから姿を消したけれど、このTS-690S/ATはひっそりと、しかし流されることなく存在し続けたのであります。
何ででしょうね?、不思議な魅力のある機械です。

先日、このTS-690S/ATにつかう13PinのDINや、DSP-100との接続用として売られているケーブルをケンウッドサービスの松本サービスステーションに注文しておきました。
何故松本かと云うと、大宮よりも松本の方が仕事で行く回数が多いから...と云う単純な理由であります。
その注文品を引き取りに、本日松本の仕事が終わった昼過ぎに、JR南松本駅至近のSSへ行って参りました。
ここで部品を買うのは3回目ですが、のんびりした拠点(お店?)でFBです。

今日は修理担当のおじさんが出てきて曰く、「経理担当が出かけていて、今領収書の場所が不明ですぐに書けません」との事。
後日郵送してくれるとの説明でした。
いいねぇ...ゆっくり時が流れていて...
最近のケンウッドは、ライバル他社2社に少し間を開けられた感じがするけど、サービスの質は落ちてないね。
これからも頑張って欲しいです。

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August 20, 2006

ハムフェアにて

昨日、ハムフェアでもらったカタログに、どこかで見たようなカードが...

Jacom1

いうまでもなく、私が発行した齋藤OMのカードです。

Jacom2

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July 25, 2006

IC-PW1

こんな時間(AM02:00)にブログを書いているようじゃいかんが....

先日、ICOMに修理依頼をした表記のリニアだが、修理前見積を頼んでおいたので、昨日その連絡をもらった。
その見積金額は了とし修理作業を実行するが、ただ修理対象箇所が基板のハンダ付けクラックだと云う説明なので、ちょっと首をかしげている。
クラック(Crack)とはそのまま訳せば「ひび」と云う意味だと解したが、ハンダあげされた部分のひびって一体何なのでしょうか?
移動体ではないのだから、一旦正常にハンダ処理されていれば、そうそうクラックと表現されるような現象が出るとは思えないのだが、実際のところはどうなのだろう。
各部点検の上で返却とあるが、ちょっと引っかかったので書いてみた次第。
ぼちぼち寝るか....

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July 23, 2006

24 - Twenty four

ライブドアのぽすれんと云うサービスで、内外の映画やTVドラマのDVDを借りています。
その中で、遅まきながら「24」のファーストシーズンを手に入れて、先ほど見たのですが、確かにはまりますね。
つぼに来るって云うか、完全にどこを攻めたら釘付けになるかをしっかり知って作ってますよね。
これから連ちゃんで借りる事になりそうです。

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July 22, 2006

大阪到着

無事に墓参も済ませて、少しだけど掃除もしたし、1年の気持ちの整理もつきました。
今年は私一人ですから、気ままな一人旅です。
出張の延長戦で来ているのだけど、その続きが私用だと何だか不思議な感じですね。

今日は橿原神宮にお参りしてきました。
あとで写真をアップします。

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July 20, 2006

明日は大阪

正確には明後日の朝、大阪に入ります。
そしてその晩は、3エリアの皆さんとアイボールが待っています。
今年は初めてお目にかかる方もおいでなので、今からとても楽しみです。
ちょっと天気の悪いのが心配ですが(特に長野の災害地から行くので)、まぁ高速道路は大丈夫でしょう。
やはり生まれ故郷に帰るのは、何だかワクワクしますね。
群馬には日曜日の夜に帰る予定ですが、仕事によっては月曜日の夜にずれ込むかもしれません。

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July 19, 2006

佐野のラーメン

今日は当地も凄い雨でした。
梅雨の末期は、どこかしらで災害の話が聞こえてくるので胸が痛みます。
被災された方々にお見舞い申し上げます。

そんな時に食べ物の話題で恐縮ですが、初めて老舗の佐野ラーメンってやつを今日食べました。
その店の噂はいろいろ聞いていましたが、食べる機会がなくて(いつも遠くの幹線を通過するだけ)今日に至った次第です。
運ばれたラーメンを見ると、ひょっとすると群馬では塩ラーメンと呼ばれてしまうかもしれないような、透明のスープでした。
私は個人的にはこういうのが好きですが(元々薄口なので)、最近のやたらに濃いい(?)ラーメンになれた口にはちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、食するうちに旨味が口に拡がります。
それと、広い駐車場の奥に飾り気のない店が、間口を大きく開いて待っている風情は良いですね(笑)
最近、ラーメン屋がやたらに「曲がった字体」で、昭和何年創業だの、旨味の能書きだのを店の壁や看板に書き殴るのを快く思ってなかったので、その点は合格ですな。

群馬の藤岡と云うところも、佐野ほどではないけれど、ラーメンで売り出そうとしたので、中には私の好みの店があります(ありました)
決して清潔とは云えない店でしたが、私がこの20年くらいの間に食べたラーメンの中で、最もおいしかったと思っているラーメンなんですが、惜しむらくはオヤジが亡くなってしまったために、とうとう店を閉めてしまいました。
こうして本当の意味での「昔ながら」の中華そばが姿を消してゆくのです。

このラーメン屋は、店内に猫がいて、人間様より偉そうにしていました。
客が来ても平気で椅子の上で丸くなっているし、常連はそれを抱きかかえて自分が座り、膝の上に乗せてやるのですから、甘やかすにも程がある(笑)
しかし、何を隠そう私も膝に猫を乗せてラーメンを食べた事が一度や二度ではありません。
こういうのって、食品衛生法上どうなのかと思うけど、みーんなウマイから文句云わないんじゃなかったのかな?
惜しい店でした。

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July 18, 2006

電子辞書

数ヶ月前から、女房のお下がりの電子辞書を使っています。
CASIOのEX-WORDと云うモデルですが、一旦使い始めたら手放せないですね。
今の高校生はほとんどがこの手の辞書を使っているそうで、うかつにも拙宅の息子も使っているのを忘れていました。
今は大学生になったので、第二外語に取った独語の入ったモデルが欲しいと騒いでいたが、その後どうしたかな?

電子辞書で私が一番に便利にしている機能は広辞苑で、調べ事や書き物をする事が多いから、こんなに便利になるとは思えませんでした。
いやぁ...もう今では絶対手放せないですね。

辞書で思い出したけど、今でも一太郎をメインのワープロにしている私は、フロントエンドプロセッサのATOKに惚れていると言い換えても誤りではありません。
もちろん私自身はWordも使えますが、何といっても一太郎の軽さとMS-DOSの時代からのフィーリングがベストフィットなんです。
これが今だに使い続ける一番の理由です。
現在の最新版、一太郎2006の拡張辞書機能は、例えばこうしてインターネットへの書き込みの際にも大きな力になってくれますし、快適な変換機能が大好きです。

閑話休題

皆さんの仕事カバンには何が入っていますか?
いつか私のカバンについてだけ、ここで書きたいと思っている位なんですけど、とにかくいろいろなものが入っています。
ただでさえ重さが増える一方なので、電子辞書も持ち歩きたいと云う気持ちに反して、現実はなかなか難しい...
えっ??、たかが数100gと侮るなかれ、そのちょっとがカバンの重量を増やす元なのです(笑)
ノートパソコンは、ThinkPADとDynabookを使い分けていますが、やはりカバンに入るとずっしり重く感じます。
ThinkPADも2kgないけど、持ち歩くには厳しいですね。

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July 17, 2006

梅雨のあとさき

今週末に大阪に行こうと思ってます。
ここ数年、この時期に生まれ故郷である河内松原の生家と、祖父母の眠る近くの墓に詣でるのが夏の約束になっています。
群馬に来て暮らした時間がずーっと長いけれど、まさに三つ子の魂百まで、の例え通りに、自分の意識・無意識の記憶の中にはっきりとその故郷が残っています。
誰にも説明出来ない血の流れのような、不思議に懐かしく、また何かに引きつけられるように生地へ帰ります。

子供の頃、あれほど嫌だった京都・奈良のお寺参りも、今は進んで行きたいと思うし、また何とも表現のしようがありませんが、セミの声を聞きながらお香の漂いに心から癒される気持ちです。
私をかわいがってくれた叔母が、たいそう寺社仏閣が好きで、中学生くらいまでそのお供に連れられたのですが、当時これが私はイヤでイヤでたまりませんでした。
暑い夏の京都を、当時市電がまだ走っていましたから、それを乗り継いで有名寺社から誰それの隠居所の様な場所を巡ったのですから、今思えば子供にその意味を知れ、と云う方が無理だったかもしれませんね。
しかし、その叔母が教えてくれた事が、今、この歳になってやっと本当の意味が分かります。
私は仏教徒ではありませんが、薄暗く、また一瞬の清涼感を知るお堂の中で、遙かなる大脳の無意識域をくすぐるお香に包まれてこうべを垂れる時、遠く霞んでしまった記憶の中に、確かに祖父母の姿を認める事が出来ます。

梅雨が明ける頃、大阪は一気に暑くなります。

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July 16, 2006

三丁目の夕日を見ました

私が生まれたのが、この映画のベースと同じ昭和33年....
映画の舞台は東京です。

もちろん33年は生まれた年なので記憶にはないけれど、そこかしこに脳の無意識域を刺激するような懐かしさに溢れていた。
私の家では、昭和50年頃までは昭和のにおいがプンプンしていなぁ~(当たり前??)と、懐かしくもまた思い出すのであります。
今でこそ年を取っておとなしくなったけど、オヤジも若い頃は厳しかったし、お袋も元気だった。
元気と云えば、子供がいつも元気だったよね。
「ねぇ~お小遣いくれよぉ~お願いだよぉ~」ってな感じ(笑)

昭和40年代はまだ戦争の影が色濃く残っていて、上野の駅には傷痍軍人さんが沢山座っていた。
軍帽を被って白い寝間着をまとった姿は、子供には少し怖く見えました。
これも私の中の昭和の一こまです。

世はまさに高度経済成長に向かい、知らずのうちに自分もその恩恵に与っていたが、今思うとなくしたものも多かったんだなぁ...って考える事も多い。
ここではあまり書きたくないけど、いつの頃からか、無垢の子を殺める母親、親に刃物を振り回す子など、心底心が暗くなるような話を聞かない日がない位の毎日に、遠い時代を知るものは貧しさや不便さを解消する代わりに得たものが一緒に連れてきた傲慢さや無責任に戦慄を覚えるのです。

ノスタルジーばかりに浸ってはいられないけど、この映画を見た掛け値のない印象は、まさに「ノスタルジー」以外のなにものでもなかったのです。
若く元気で働き者だったオヤジと、優しい後ろ姿が大好きだったお袋の鶴亀までの長生きを祈らずにはいられない。

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July 15, 2006

TS-2000のブラックバージョン

”トリオ”のリグとして、限定バージョンが出るそうです。
いいねぇ....
今日届いたCQ誌にも掲載されていましたが、最近になくヒットかな?、と思っております。
余裕があれば買いたいですが、お金もないし残念。

Ts2000ft_trio

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July 14, 2006

福岡の夜

仕事で博多に来たのは何年ぶりでしょうか....
最近はほとんど縁がなくて、或いは入札があっても負けてばかりで出番がありませんでした。
今日はJH6WDG良永さんの他、地元のハムが集まって一緒に食事をしてくれたので、とりあえず寂しい夕食にならずに済みました。
博多祇園山笠の追い山が見られないのは大変残念ですが、それでも楽しい出張でした。
明日の早朝の便で帰ります。

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July 08, 2006

映像を見つけましたよ!

DXバケの掲示板に書くようなネタじゃないので、こちらにまとめる事にしました。
論評抜きで行きますから、とりあえず駆け抜けて下さい。

お前もか!小倉智昭 編(私のお仲間がいて良かった)

松浦亜弥(オジサンも男だ!許されよ)

と、云うわけで、本題のハムラヂオ編

台灣火腿 my shack amateur radio(JJ1TBB河崎の声!???)

ED3SSB - WPX contest 2006

Virginia Beach Radio Club " Field day 2006 " フィールドディを楽しんでいます! お勧め!

K3VR Shack Video (自分のシャックをご紹介!)

BX4ATとBV4SV その1

BX4AT その2

モールス vs メールチャット (CWの方が絶対速いのにね...)

アマチュア無線アルファベットビデオ(まぁ、1回見ればいいか...)

DW1SCO 自作トランシーバー (いるんだね、世界には、夜な夜な励む人が...)

Aland Island Dxpedition

高級住宅街でアンテナ建てたら怒られた...(Stepper -IRかしら?)

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June 30, 2006

乗り遅れた

かつて長野勤務時代に、OJTで預かっていた元部下と10余年ぶりに二人きりで酒を酌み交わしたら、時を忘れて新幹線に乗り遅れてしまった。
やはり新宿を22:30では大宮で間に合いませんね。

かつての部下も、今は当時の私のように直販部隊を率いて頑張っているそうな。
彼が私のところに来たときは、直販のかけらもなかった部隊からだったため、彼自身最初はいろいろ戸惑ったはずだけど、よく勉強して今の地位に就いたものだと、内心感心しています。

光陰矢のごとし、10年は一日のごとく過ぎ去るもの....
楽しい時間を過ごせました。

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June 26, 2006

車のフロントガラス

ゴールデンウィークの頃に、上信越高速道のとある場所を走行中に、飛んできた石によって我が愛車の助手席側フロントガラスに約30cmほどのヒビが入りました。
今年の暮れに車検なのでそれまでごまかしておこうと思ったのですが、ちょっと人を乗せる機会がありそうなので、時間を作って修理に出していました。
運転にはまったく差し障りがなくて、それどころか傷のある事すら忘れてしまうほど端の方に出来たものでも、助手席に座った人には正面に見えるので、今日の仕儀となった訳です。
もちろん保険を使ったから実害はない(保険料も変わらない)のでいいのですが、ガラス交換のためにダッシュボードの上のナビモニターやETC本体が邪魔にされて困った(笑)
でも、きれいなガラスになったからまぁいいかぁ...

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June 24, 2006

キレイな封筒

こんな封筒が来ました。
まだ封を開けていませんが、中身が楽しみですね。
この記事を書いたら開いてみます。

Envelope

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June 23, 2006

バッテリー

噂をしていたら届きました、ノートパソコンのバッテリー

Battery_3

購入前の説明にもありましたが、分解する際に傷がつきますよ...まぁ、仕方ないか、写真では分かりにくいでしょうが、かなりの苦労の跡が忍ばれます。

それと一緒に買ったのが、コロンブスのタマゴ的な小物です。
私のノートパソコンは10,1"ですから、やっぱり周辺機器も小さくしたいのでピッタリです。

Battery_4


こんな風に使います。

Battery_1


Battery_2


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June 20, 2006

ケイタイデンワ <続き>

昨日書いたPDAみたいな携帯電話だけど、こんな格好しています。
①デカイ ②重い ③格好悪い ...だけど気になるのです。

関連サイトはここです。

M1000


無線LAN対応(802.11b)でWi-Fi規格です。
どーしようかな...買い換えちゃうかな??
迷ってます...

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June 19, 2006

ケイタイデンワ

別に理由があった訳じゃないけれど、今日たまたまヤマダ電機で新しい携帯電話を見ていたら、興味深いモデルに気が付いた。
それはモトローラ製のFOMAでM1000ってモデルです。
モトローラらしいと云えばそうだけど、笑っちゃうくらいにデカイが、フルブラウジングが出来るし、メールも充実しているらしい。
値段もちょっと安いから、この数日中にいろいろ質問してみよう.....
続報はまたと云う事で

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June 18, 2006

寺内貫太郎一家

最近、DVDレンタルではまっているのが表記のドラマである。
懐かしいなぁ~
私が高校に入学した年にオンエアされたもので、30年も前のものですが笑いが新しいです。
加藤治子の母親が良いです。
ムセンもせずに、この手のドラマにはまっているワタシ...

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November 18, 2005

ゲルマニウムリング

昨日、秋葉原のラジオデパート脇を歩いていたら、総武線のガード下のお店が空っぽになっている。
はて?、ここにはどんな店があったかな?...と思いよく見ると、壁には倒産品特売の文字が踊っているので、ついのぞいてしまいました。
おきまりのベルトや財布が全品1000円らしいが、やはり大したものは残っていない。
そこにみつけた「ゲルマニウム」の文字....
別にトランジスターやダイオードじゃないけど、最近よく聞く健康グッズのひとつ。
手首にはめておくだけでOKらしいが、果たして効果のほどは??

ling

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November 11, 2005

宇宙戦争

レンタル開始に合わせて頼んでおいた、トム・クルーズ主演「宇宙戦争」が手に入りました。
眠い目をこすりながら早速見ましたが、確かに怖い話ですね。
宇宙人が、ちょうど我々人間が顕微鏡を覗いて微生物を観察するように、宇宙人が我々を観察していると云う下りは「確かに!」と思いました。
まだ1回した見ていないので、早速自家用にコピーを作成して、この週末にでもゆっくり見たいと思います。


wotw

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February 07, 2005

インフルエンザ

いやぁ~まいりました。
記憶にないくらい、しばらくぶりにインフルエンザにやられてしまいました。
高熱にめまい、だるさが重なって、とても仕事に出られる状態ではなく、もっとも職場の連中もこんな状態の保菌者が現れては迷惑...と思い、とうとう1週間を寝込みました。

この年になると、ただ寝ている事も一種の拷問(?)みたいなもので、ぼーっとした頭でも考える事が多くて、とても精神的な安静を得られる状態ではありませんでした。
仕方がないから、溜まっていた本を枕元にどさっと持ち込んで、ひたすら読み続けた。

おかげで随分やっつけられたけど、体の節々がこわばって痛いのであります。
足も弱った感じだし(笑)、早く体力を戻さねば...

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January 20, 2005

海外通販

久しぶりのハムネタです。

ずーっと前に、確か90年代のはじめくらいに、アメリカのハムショップ HROの日本事務所と云うのが出来て、輸入のお手伝いをしますと云う触れ込みだった。
当時私は無線どころではなく転勤生活でしたから、切実に感じた事はなかったものの、それでも興味津々で何度かそこを通してアメリカ製の小物や、リグのオプションを買った記憶があります。
確かMFJのエレキーとか、アンテナチューナーとかだったような...

その後、その日本事務所が尻つぼみでなくなってしまったし、反対に輸送・通関手続きが楽になったので私個人で購入するようになりました。
アンテナではクッシュのA3Sとか、MFJは特に多いなぁ~
リグも買いましたし(リニアは買っていません:送料で二の足を踏んでいる)、オプション群なら数しらず...

日はそんな事も過去の話で、去年あたりは数える程しか買いませんでした。
でも、WEBだけは今でも時々チェックしています。
DXバケ掲示板でもたまに話題になっていましたが、リグ本体が邦貨にくらべて大変割安感があって、値段だけ見ていると本当に心揺るぎますね。
とりあえずのところ、この手のリグを買う予定はないので、それでもぐっと思いとどまっているけれど、もし購入を決めていたら本当にアメリカから買っていたかもしれません。

FTDX9KやIC-7800の登場で、MkVやPro3の値段が更に下がると、もだえ苦しむかもね(笑)

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January 18, 2005

宝くじ

年末ジャンボに期待を込めて、暮れに10枚買って3300円の対価を得た。
300円の黒字だが、このところポツポツと当たり始めたので、ちょっとだけ期待(?)が持てて楽しくなって来た。

ロト6もキャリーオーバーが4億円だそうな...
宝くじの1等とは云わないが、クランクアップタワーが工事費込みで買えるくらいの金額が当たらないかなぁ~
密かに期待している今日この頃です。

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January 07, 2005

だるま市

私の住む前橋市は、毎年1月9日にだるま市と云うのが開催されます。
市の中心部や大通りを通行止めにして、沢山の出店や露天が並び、景気の良いかけ声が響きます。
ご多分に漏れず、昨今はこの風情もずいぶんと様変わりしてしまって、正月の風物詩としての風情も薄れてきているのは確かです。
商売をしている人は大きなだるま、個人でも小さなだるまを買い求めて、1年の幸を祈るのがこのだるま市に集まる善男善女の目的でありますが、残念ながら繰り出す人々も、また売れるだるまの数も少しずつ減っているそうな。


まるまるのだるま顔 かくもありたし 年初に誓う (宇佐 征)

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January 06, 2005

補足

さっきの記事中のリンクが切れたので、ここをクリックして下さい。

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あ~すっきりした

まだ職場です。

今日はずいぶん長い間、ずーっとのどに刺さった魚の骨のような事柄が解決出来てとてもすっきりしたのであります。

それは何かと云うと、もう3年くらい使っている私のメインパソコン(普段用と無線用)の事なんです。
ありふれたAopen社のマザーボードに、安いCeleronを載せただけの、見るからに紺屋の白袴状態のマシンなのですが、実はこいつはしゃべるパソコンなのです(笑)
しゃべるというのは本当に人間の声が出る不思議なパソコンなんです。
信じられない?
そりゃそうでしょう....
持ち主の私ですら、最初の時はぎょっとしたんですから....

某年某月某日
何をしたかは忘れましたが、何かをしてたまたまマウスをパソコンに差し忘れて電源をいれたら、パソコンから「キーボードマウスむかつくぅ~」って、若い女性の声が流れるのですよ!
この時はビックリしたなぁ~
だって、夜中に突然大きな声で「キーボードマウスむかつくぅ~」...ですよ!
これは普段、メールとか文書作りやその他の作業を行う、いわゆるメインパソコンでの現象なんですけど、ビックリすると同時に悩みましたよ。
何か悪いものでも付いたのかなぁ~って。

更に驚かされたのは、もう1台別の各種無線関係のソフトを使ったり、ハードの評価を行う無線専用パソコンも、ある時突然「ってゆうかーハードディスクドライブけんがい(圏外?)」としゃべったのです。
またまたびっくり!
これは何かの理由でHDDがBootしなかった時に出た声でした。

う~ん、これは新種のウィルスか....
コンピューター関連で飯を食っている私も、こんな現象を聞いた事がないので、ただ????ばかりで全く原因が分からなかった。
何かあるとこんなビックリするような声を出す(?)パソコンですが、これと云って悪さをする訳でもないので、普段はこんな事も忘れています。
しかし、客先で奇怪な現象に巡り会って、その対策に追われている時に、ふと自分の環境を思い出す事はありましたが。

今日、たまたまある客先でこの事を話していて、思いついて検索エンジンに「マザーボード」、「しゃべる」と入れてみたらビックリ!、ドンピシャでヒットした!
私が使っているマザーボードは、本当にしゃべるように出来ているらしい。
これには驚いたね。
しかも、関西弁と関東弁の2種類があるとの事だから、呆れると云うか何というか....
ちなみに、私のは関東弁バージョンでした。

くだらないと思いつつも、しこりのような重いものが取れてスッキリしました(笑)
参考までに、ここにその解説があります。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20010303/etc_ax3spii.html

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January 05, 2005

新年の言祝ぎ

暮れの忙しさはとうに過ぎて、気がついたら正月気分さえ消え去ってしまいました。
でも、これが新年最初の書き込みなのでひと言....

年輪を  重ねるように  腹太り (はっし~)


あはは、今年もヨロシクです。

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December 27, 2004

大津波

まったく大災害と云うのは、一切の予兆を伴わずにやって来るものなのですね。
今回の南西アジア地域を襲った巨大地震はマグニチュード9だと云うことですが、これは阪神大震災の300倍以上のエネルギーが起こしたものだと云うではありませんか。
本当に恐ろしいのひと言です。

早めの休暇を取って、寒い日本を離れて過ごしてたバカンスが、まばたきをする間もないほどの時間で10mにも及ぶ大津波の直撃を受けた訳ですから、被災者は一体何が起きたのかを把握できないまま流されたのではないだろうか?

安否不明の方々が多数出ているようですが、1人でも多くの、特に子供たちの生存を心から祈りたい気持ちで一杯です。

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December 08, 2004

湘南新宿ライン

先日、本社から帰る時に、いつもとは違う道をたどりました。
普段は東横線で渋谷に出て(一杯やって...うそうそ)、JRで埼京線か東京へ出て、と云うコースなんですが、今回は横浜へ出ました。
東横線もみなとみらい線になって、ホームが地下に変わったのに、恥ずかしながら私は乗り降りした事あありません。
横浜駅はしばしば使います(通過します)が、降りる事がほとんどないのです。
たまに降りても、大抵は飲み会で西口あたりをウロウロするだけですから、元々東横線を横浜で利用する事がないのです。

さて、前置きが長くなりましたが、そのJR横浜駅から高崎行きの湘南新宿ラインで、グリーン車に乗って帰ったと云うお話です。
何しろ快速電車ですから、所要時間は正味2.5時間かかるのですが、それでもダブルデッカーの上部グリーン車で本を読みながら帰るのはなかなかイイですよ。
新宿や池袋を2階から見たのは初めてでした(笑)

いつも特急料金を払っていても、なかなか座れない新幹線よりも、湘南新宿ラインのグリーンで睡眠不足を補うのも良いかな?と思う今日この頃です。

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December 01, 2004

上田知華

大変にマニアックな話ですけど、この音楽家が好きなんです。
この間、Book OffでCDを数枚見つけて、思わず買い込んでしまいました。
理由は?と訊かれてもとても困るけど、好きなものは好きなんですから仕方ありませんね。
まだレンタルショップでCDを借りられますから、ご興味のある方は是非どうぞ。

最近は作詞や曲の提供をしているから、みなさん案外彼女の曲を聴いていると思います。
セーラームーンやドラえもん、未来少年コナンとかのテレビアニメの他、本業では今井美樹などの楽曲を手がけています。
音大卒のポップスミュージシャンの先駆けです。
きれいな人だったけど、最近お姿を直接TVで見る事がありません。
どうなっているだろう...(年齢はあたしと変わらないから...ひょっとしてobabaかも??)

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November 20, 2004

携帯電話

2年半ぶりくらいで、私の携帯電話を買い換えました。
ずっと松下系(P5**)を使っていたのですが、初めてSony製にして2年半、よく使ったなぁ~と思います。
これも電池は多少ヘタって来たけれど、それでもまだまだ使えるのです。
買い換えた動機は、折り曲げ機構の部分が破損して、それがだんだん拡がって来た事。
それさえなければまだ使えたのだけど....

私は携帯電話でメールは一切やらないし、興味もないから、電話の基本機能だけで充分。
カメラも必要ありませんでした。

今度も電話機もSony製で、130万画素のカメラ付きだけど、あまり出番はなさそう。
また2年以上使いたいな。

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November 09, 2004

南の島

寒くなって来ると、やっぱり南の島が思い出されますね。
空港に着陸して、タラップに降り立った時に感じる、あのムッとした空気....
成田まで来ていた上着も、今はカバンの中で小さくなっている。
あぁ....仕事なんか放り出して、どこか遠い南の島で朝から釣り三昧の生活も良いなぁ~、昼寝から目覚めたら今度は無線だ!
そして夜にはBBQでビールを飲む...これ最高!
誰かおいらを南の島に連れって!

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November 05, 2004

北海道

何年かぶりで札幌に行って来ました。
かつては営業支援として、毎月のように通っていたが、ここ5,6年は本当にご無沙汰でした。
今回は祭日に出かけたと云う事もあって、ゆっくり移動が出来ました。

私の印象では、新千歳から札幌に向かう路線で、北広島あたりは広漠とした印象があったのですが、ずいぶん印象が変わった気がします。
それとも、以前は景色どころではなかったから、見ているようで見ていなかったのかもしれませんね。

あと、沿線に沢山のタワーが建っているのを見かけますが、アンテナが傾いたり、中には144MHzの4列2段のスタックが、北東方向に大きくマストを曲げているのを見ました。
随分沢山のアンテナがエレメント曲がりを起こしていたので、これはみな台風のせいかな?、と思って眺めていました。

本当に今年は災害に見舞われ続けた年でしたね(まだ今年も終わってないけど)

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November 01, 2004

イラクで若い日本人男性が、武装勢力に拉致され、そして残虐な殺され方をしました。
私もかつてそうであったように、1人で未知の場所へ行くことに大変な魅力を感じていたから、彼の気持ちも分からないではない。
しかし、それにしてもあまりに無防備であったと云わざるを得ないだろう。

「何とかなる」と云い残してヨルダンを出発したらしいが、その事ばの裏に「心の準備」はあったのだろうか?
イスラエルに行ったのも非常にまずい事だったと思う。
事実だけを見れば、本当に首を傾げる事ばかりだが、今となってはその死を悼む気持ちでいっぱいだ。

大きな空しさを感じることは避けられないが、この若者の冥福を祈りたい。

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October 30, 2004

Silent Key

英語には、日本語では伝わらない、とてもよい表現がありますね。
ハムの言葉の中にも、云い得て妙、な表現があります。

人生の幕を閉じたハムは、「Silent Key」と表現されます。

誰ももいつかは訪れる時、私はハムらしく静かにキーを置きたいものです。

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October 25, 2004

何と云うことだ

新潟を襲った地震は、土曜日の温かな家庭の団らんを奪ってしまった。
誰1人として、こんな悪夢のような災難がやって来ようとは思わなかったはずだから。
活断層があるなんて、今頃云って欲しくないよ。
頭では充分に分かっているけど、命がいくつも奪われたんだ。

雪が降る前で本当に良かった。

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October 22, 2004

金曜日はカレーの日

母がまだ若い頃、夕餉の支度をする後ろ姿が、私は大好きだった。
ボロ屋ですきま風が入ったから、秋もたけなわの頃は、夕方になるともう寒い位でした。
父が夜勤で不在の夜は、母と子供だけの食事だった訳ですが、不思議に暖かかった思い出が残っています。

「かあさん、夜のごはんはカレーにしてね」

「あれ?、カレーはこの間食べたばかりじゃない?」

「ぼくは毎日でもいいよ」

「でも、毎日食べると、すぐに飽きちゃうわよ」

「じゃぁ、毎週金曜日はカレーにしてね!」

「はいはい、毎週金曜日にね...」

この後、確かに週一回はカレーになったような覚えがあるけれど、それがどの位の間続いたのかは、今となっては記憶がありません。
昭和30年代から40年代前半の、幸せな時代の記憶です。

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October 21, 2004

スカイパス(大韓航空マイレージプログラム)

私はニュージーランドに行く時に、いつも大韓航空を使います。
インチョン(仁川)国際空港経由になりますが、とにかく安いのがメリットだと思っています。
機内サービスは変わらないし、なかなかだと思っています。

その大韓航空が、ななななんと!、コンチ(コンチネンタル)航空や、ノースウェスト航空とマイレージが共通になったから嬉しいではないですか。
正直、いろいろな都合で、ある時はノースを使ったり、パラオとか太平洋方面に出かける時は、コンチしか飛んでいなかったりで、マイレージが分散していてちょっと残念に思っていましたが、今度はそれが集約できそうです。
ラッキー!と喜んでいるのは私だけでしょうか?

その紹介文を、同社のHPからコピって来ました。

KOREAN AIR はノースウエスト航空、コンチネンタル航空、KLMオランダ航空と2004年9月15日からマイレージ提携を開始いたします。これにより、すべてのスカイパス会員は欧米3社に対してマイレージ加算とボーナス特典が使用できるようになります。

提携対象便:
ノースウエスト航空、コンチネンタル航空、KLMオランダ航空が運航する国内線/国際線
(スカイチームに加盟していない航空会社が運航する共同運航便は除く)

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October 20, 2004

前世の記憶

その昔、小さい頃から旅が好きで、そして無線が好きで、ほんのちょっと冒険が好きな少年は、遠い外国にあこがれてはいても、現状をうち破るところまでは出来ませんでした。
鉄道職員の息子として生まれて、海外留学といえば公費留学のみの時代に、夢とはまさにこの事だった。
叶わぬ夢...後押ししてくれる人なんている訳もなく....
もちろん、文部省派遣のメンバーになれる筈もなく、その後、そんな夢も忘れて、そして長い時間が過ぎて行った。

小学校の卒業文集に、21世紀を想像した事を書いたけど、本当は想像すら出来なかったんだ。
どう転んだって、42才の自分の姿なんて、12才の子供に思い描ける訳がない。
でも、今はその年齢すら通り越してしまった。

今、私、漠然と思っていた未来とは、大きくかけ離れた人生を送っているけれど、ひとつ実現出来た事があるとすれば、それは外国に自由に(とりあえず)出かけられるようになった事だ。
無線機を担ぎ、ある時は国際チームの一員として、ある時は1人異国の夜更けた空港で眠れぬ乗り継ぎ便を待つ。
そんな旅が出来るようになったんだ。

その昔、想像も出来なかった21世紀に、確かに今、自分がここに立っていても、遠い旅先で不思議に思い出すのは故郷の事、家族の事ばかり。
楽しい気分で旅立ったはずなのに、ホームシックとは異なる気持ちが胸を熱くする。
そう、ホームシックではないのです。
しいて云うなれば、遠い記憶の更にその先....血の中の記憶かもしれない。

<旅愁>

更け行く秋の夜 旅の空の
わびしき思いに ひとりなやむ
恋しやふるさと なつかし父母
夢路にたどるは 故郷(さと)の家路
更け行く秋の夜 旅の空の
わびしき思いに ひとりなやむ

窓うつ嵐に 夢もやぶれ
遥けき彼方に こころ迷う
恋しやふるさと なつかし父母
思いに浮かぶは 杜(もり)のこずえ
窓うつ嵐に 夢もやぶれ
遥けき彼方に こころ迷う

旅は止められないだろう。
今の仕事をしているのも、小さな旅の連続だから、かもしれないね。
西行の様に、この世を終われたら、どんなに幸せだろう....まるで前世の記憶の様に。

ねがはくば 花の下にて 春死なむ 
そのきさらぎの もち月のころ

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October 19, 2004

ブランケット

飛行機に乗っていると、機内の空調が効きすぎて寒い思いをする事がしばしばありますね。
ほとんどビジネスクラスに乗ることのない(乗れない)私は、Upper Gradeクラスのサービスは良くわかりませんが、エコノミークラスのサービスについては一言あります(笑)
特に、このブランケットですね。

膝掛けにしたり、或いはみの虫のようにくるまる事の出来る機内用ブランケットは、各社各様にいろいろあります。
ANAやJALなど国内各社は比較的地味なデザインです。
色も濃紺や茶色の無地が多いですね。
ヨーロッパ系やアメリカ系は少し厚手ですが、使い古されているのか、全体的に毛羽立っているように思えるし、肌触りもアジア系会社のそれには及ばない気がします。

私のお気に入りは、大韓航空のそれです。
茶色に緑と赤のチェック地が落ち着いた感じがして、とても気に入っています。

家内の自家用車は3列シートで、それがフルフラットになるので、このブランケットが1枚常備してあって、子供が寝たりするときには随分重宝しました。
....なぜ機内用ブランケットを持っているかって?...それはナイショです(笑)

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October 18, 2004

涙そうそう

古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ

晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう

 

一番星に祈る それが私のくせになり
夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す

悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔
あなたの場所から私が
見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく

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October 16, 2004

ウィルス・スパムメール

その後もウィルスメールが飛び交っているようですね。
私のところにも、日々沢山来ます。
多い時で10通程度、それも間違いなくハム関係からなのです。

私のところはISP側でブロックされるのですが、その情報からでは、もちろん送り手は特定できません。
ただ、利用されているアドレスには、しばしばコールサイン(私の未知な人)が入っていますので、誰か感染を知らずにいるのでしょうね。

困ったものです。

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October 13, 2004

キンモクセイ

私の職場から駅までは、住宅地を抜けてゆくのが早道なんです。
通りは切れ目なしに車が行き交いますが、一歩路地に入れば普通の生活があちらこちらに....

この時期の楽しみは、キンモクセイの甘い香りです。
どこからともなく漂う優しい香りが、暑かった夏を忘れさせてくれます。
忙しく駅へ向かう時にも、この香りが一瞬間、「そう急ぎなさんな」と云っているように思えます。

秋は寂しい季節ではありますが、癒される季節でもあります。

キンモクセイ その向こうに あかねぐも <翁椎球>

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October 12, 2004

阿倍仲麻呂

中国で遣唐使として派遣された日本人の墓誌が、この度初めて発見されたとのニュースに接して、遠い遥か遥か、想像も出来ない昔の日本人を身近に感じました。
その人は、阿倍仲麻呂と同世代で聡明で、仲麻呂と同様に玄宗皇帝に仕えたそうな。

阿倍仲麻呂は唐に渡って後、勉学に勤しみ、研鑽を重ねて国(日本)のためにと帰国を試みるが、船は難破してついに帰国を果たせなかった伝説の人。
非常に優秀で、最後はベトナムの地で果てたそうな。

万葉集にただ一首 、彼の歌が残されています。

もろこしにて月を見てよみける

あまの原ふりさけ見ればかすがなるみかさの山にいでし月かも

あの時代に、海を越えて遥か彼方の国に出かける事は、今の我々にとっての宇宙旅行に匹敵するほどの事であったでしょう。
旅好きの私としては、大いなるロマンを誘われるニュースでした。

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October 10, 2004

極上もの

ちょっと古い話になりますが、ハム仲間の集まりに参加して来ました。
定例の飲み会ですが、今まで不思議にご縁がなくて、今回が初めての参加となりました。
噂通りの極上海鮮各種の猛爆撃を受けて、見事に撃沈されました。
当地ではなかなかお目にかかれないものが並ぶので、やはりこの手は都内の飲み会に限るなぁ~と思った次第です。
ところで、箸を出しているのは、JA4PXC植田さんです(笑)

toro.JPG

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October 05, 2004

カニカマ(カニ風味かまぼこ)

普段、何気なく食べているカニカマですが、これが世界各地に進出しているのをご存じでしょうか?
私の大好きな国のひとつであるニュージーランドでも、オークランド市のダウンタウンでちゃんと売っていますし、寿司バーや居酒屋(?)に行けば絶対ひとつはメニューにあるはずです。

このカニカマ、フランスでは「Surimis(スリミ)」と呼ぶらしい。
ロンドンでは、「CrabStick」(そのまんまやんけ!)や「SeafoodStick」なんて名前がついているそうな。
このFakeな食品の魅力は何でしょうかね?

ちなみに、ニュージーランドに10日以上もいると、この私は和食欠乏症でのたうち回ってしまいますが、その時の症状を和らげる手助けは、やはり「Sushi」でしょう。
オークランドのダウンタウンの大きなスーパーマーケットには、必ず寿司コーナーがあって握りや巻物を売っています。
日本人の私からみたら、どう考えてもグロテスクに見えるものもあるけれど、定番の握りには食欲をそそられるものもあります。
その中のひとつに、ズワイガニの爪を思わせる大ぶりのカニカマがありまして、これがとても美味しそうに見えるのです。
いざ買って見るとさほどの事もなくて、結構がっかりするような味なのだけど、歯ごたえだけは紛れもない、あの「カニカマ」であります。

日本初の隠れたヒット商品の「カニカマ」、皆さんも外国に出かけたら、是非スーパーで探して見て下さい。

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October 04, 2004

外国へ出かけて来ると、本当に日本という国は素晴らしいところにある国だなと思います。
それは季節のうつろいが、見事にその様子を見せてくれると云う事です。

この国では季節の変わり目には、必ず雨が関係して来ます。
梅雨、秋雨、春雨と、それぞれの季節から季節へと変わる様を、この雨が呼んでいるかの気配さえあります。
いのちを芽吹く春雨と春爛漫、その生命の力を後押しするかのような梅雨が過ぎ、そしてあらゆる生命が一斉に存在感を叫ぶ夏が来ます。
命がその命としての宿命が、いつかは閉じる事になるその生命そのものにあるとしたら、秋の雨はやはり終わって行くものの哀愁を帯びている。
もしも、命に限りがないとしたら、人間には哲学は生まれなかったかもしれませんね。

雨だれの音も年とつた   山頭火

かつて、人生に悩み、道を失ったように思えた時、1人ひたすら西へ走る汽車に乗った事があります。
ただ客車の窓にもたれ、外の雨を見ていたのは、静かに自分を考えたかったから。
寝ては起き、起きては寝て、堅い汽車の座席を幾度も乗り換えて、着いたところは豊後の国のとある駅。
雨に煙る八重の山々の姿だけは、今でも決して忘れない。

あれから幾星霜、いろいろな事があっても、私はまだ生きている。

まつすぐな道でさみしい
すべつてころんで山がひつそり
  山頭火

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October 03, 2004

イチロー

大リーグの最多安打記録の話題で盛り上がっていましたが、昨日はライブ映像でイチローの様子を見ました。
何にしろ、大記録ですからね。
80年ぶりと云われる記録の塗り替えに、いろいろな意見はあっても、大多数のアメリカ人がイチローの快挙に賛辞を送っている事は間違いのないところであります。
移民の国、人種のるつぼと云われながらも、東洋からの小さな野球選手に喝采を送れる懐の深さが、やはりアメリカの力かもしれません。

アメリカの税金でアメリカの無線従事者資格を取らせてもらった私としても、常々こうしたアメリカの良い面には感謝しています。

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October 01, 2004

マグロの話

ホームページの方で書いた話の続き....

今は1年中どこでも食べられるマグロですが、江戸前の寿司屋は夏のマグロを嫌い(?)ます。
その理由は、マグロ本来の脂が細って、パサパサした味になるからだそうです。
本来、さっぱりとした赤身をネタにした江戸前に寿司では、脂身(トロ部位)はしつこいと云って、ネタにする事がありませんでした。
それが今では、どこへ行っても「トロ」は看板なのです。

ものの本に拠ると、トロが珍重されはじめたのは戦後の事で、それまではただの総菜として利用されていただけだそうです。
確かに、私の子供の頃の記憶にマグロの「トロ」はありません。
それどころか、マグロとは「筋の多い」角切りで食べる魚、と云う印象しかないのです。

たまたま、当家の親戚に横須賀で寿司屋を営む家があって、そこに連れて行かれる度に本格的な寿司をいただくチャンスがあったので、寿司全般についての経験を重ねる事ができたのは私にとって幸いでした。
今でこそ、中落ちなどと云われて、マグロ食いの看板にもなっていますが、寿司屋の賄い食だった事をご存じの方は少ないかもしれません。

これから冬に向かって、行きつけの店ののれんをくぐる機会も増える事になります。

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September 28, 2004

アホウドリ Albatross

中部太平洋やハワイ方面でよく見られる鳥ですが、実は本物のアホウドリは非常に数が減っていて、もう絶滅は避けられないのは?と云われています。
KH4(ミッドウェイ)に群棲しているのは、正式にはコアホウドリと呼ばれるもので、アホウドリよりもふた回りほど小型の鳥です。
私は、このコアホウを間近で見てきましたが、本当に不思議で、かつ愛嬌のある鳥です。
我々のよく知っている鳥と違って、飛び立つ時も風の力がなければ飛び立てませんし、着陸する時も、きれいな着地はほとんど出来ません。
前につんのめったり、中には茶栗の瞬間にごろごろと前方回転をしてしまうものも、あちこちで珍しくないのです。
その姿を見ていると、何度も可笑しくて、こちらも笑いころげてしまいます。

着地に失敗したコアホウは、まるで照れ隠しのように、羽を伸ばしたり縮めたりしながら、ぶつぶつつぶやくのです。
まるで「いやぁ~足場が悪くてコケちゃったよ、誰だい穴を掘ったままにしておくヤツは...」って、感じでフラフラ歩いてくるのですから、見ている方も思わず笑い出してしまう始末です。

この一見すると間抜けそうな、鈍重なうごきのせいで、そして非常に柔らかいその羽のために、ただ殴られて殺されるに任せた悲しい歴史が、今この絶滅の危機を招いているのです。
ハムの世界では有名は、ミッドウェイやキューレ島、ウェーク島には、細々と彼らの子孫が生き残っています。

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September 27, 2004

新蕎麦

今年の新蕎麦を食べました。
まだ暑さの余韻が残るので、あまりそんな雰囲気でもない感じですが、それでもやはり大好きな蕎麦の、挽きたての香り高いものは美味さひとしおです。
これからみぞれが混じる頃に、穂高・安曇野や奥信濃の飯山方面が私のホームグラウンドです。

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September 18, 2004

土曜日の職場

大体において、休みの日に仕事を進んでする人はいないでしょうが、それでも良い事がない訳ではない。
誰もいなければ、好きな音楽を聴きながらでも作業は出来るし、第一昼飯だって好きな時に食べれば良いわけだから、勝手気ままなこういう感じも悪くはない。

誰もいない職場で1人仕事をしても、それほど大きく効率が良くなる感じはしないけど、外出の多い私の場合は、こういう時間はどうしても必要になってしまう。
つまりは、出張の準備やたまった書類の整理などである。

外の天気は良さそうだし、3連休の初日で(私は仕事だが)心も軽い。
今日は帰ってから、先日来の懸案になっている、リグのコントロールI/Fを完成させよう。

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September 17, 2004

鮎の押し寿司

いつの間にか、あれほど暑かった夏もどこかに行ってしまったような今頃、こんな話をして申し訳ないけれど、やはり今こそ鮎の押し寿司が思い出されるのである。
私はこれから産卵に向かってくる頃の味が好きです。

東海道新幹線が出来る前、東海道線の特急「つばめ」や各種急行列車に乗った思い出のある方々は、きっと懐かしさを覚える響きであるはずです。
駅弁としては、岐阜や大垣が有名ですが、今でもきっと売られている事でしょうね。

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September 08, 2004

旅のつれづれに

大学1年だったか2年だったかの夏休みに、当時はまだ走っていた夜行急行「能登」号に乗って、金沢から輪島を旅した事があります。
この時は高校時代からの親友と出かけたのですが、その間の思い出は何故か記憶の彼方に飛んでしまったのに、反対に忘れられない思い出があります。
それは当時流行りかけていた、大藪春彦の「蘇る金狼」と云う小説に出会った事です。
今はこの手の分野の小説は、どのようなカテゴリーに分類されるのかは分かりませんが、当時はバイオレンスが非常な男のかっこよさを演出したものと云う事で、大きなムーブメントを起こしたほどです。

私は輪島の駅前に近い小さな書店で、帰りの夜行列車の暇つぶしのためにこの本を買いました。
それまで特段興味があった訳ではありませんが、この頃は角川書店が最も元気な頃で、横溝正史や星新一などを一生懸命メジャーに押し上げていたのもこの前後だったと思います。

蘇る金狼....
読み始めたら途端にはまりました。
暗い野望を持ち、目的にためには手段を選ばない主人公が、昼間は一向に目立たないサラリーマンで、鍛えに鍛えた鋼のような体と知能を使ってのし上がって行く様は、まだ若かった私の心を強烈に揺さぶりました。
金沢駅で上り上野行きの夜行列車に乗ってから、本当に一睡もせずにほの暗い客車の中で読みふけりました。
通り過ぎる踏切の音、ガタンガタンと規則正しく響くレールの音にも邪魔される事なく、夜明けの早い夏でありながらも明け切らぬ高崎駅に降り立つまでの8時間ほどを、一気に駆け抜けました。
本から目が離せない。
高崎駅の階段の登り降りさえも、本から目を離させないと云う、私にとって大きな衝撃を受けた本でした。

大藪春彦の書く小説は、文学としては2流かもしれませんが、その構成とストーリー性は、今までの日本大衆文学の流れにはなかったものだと思っています。
その後、松田優作主演で映画化され、イメージが固定されたものの、原作を全く越える事ができなかったのは当然かもしれません。
返って原作を読まない人に、薄っぺらな悪い印象を与えた事のほうが問題かもしれません。

私は、仕事やプライベートで遠くに出かける事が多いから、どこでも必ず読むものを携えて行きます。
しかし、以来この本ほど強烈にのめり込んだ本はありません。
学校を出てから、好きな本しか読まなくなりましたが(当たり前?)、何か強い力で引き込まれるような感じを持ったのは、後にも先にもこの一度だけでした。

夜を走り続ける薄暗い客車の中で、この主人公のような人生を送りたいと考えていたのかもしれません。

 #それが、鋼どころか、今では腹の出た、ただのおっちゃんが、なれの果てであります(笑)

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September 06, 2004

夜鳴きそば

この言葉には、哀愁とも、また前世の記憶(?)とも取れるような、何とも云えない懐かしさがあります。
夜鳴きそばとは、遠い昔、若い父と母が、私のために食べさせてくれた中華そばの事です。

私の育った河内では、夜になるとおじさんが屋台をひきながら、チャルメラを鳴らしてやって来たものです。
寒い冬の夜に、誰もがこたつから出たくない時に、このチャルメラを聞きつけると、私が「そばこうてぇ~」とねだったそうであります。
そうすると、5回のうち1回くらいは、父が「買うてやり」と云って母に買いに行かせたらしいです。
父の月給が3000円の時代に、1杯50円の中華そばは高かったと思いますが、温かい中華そばの味は今でもずっと私の心の中から離れません。
屋台売りではどんぶりを持って行くのが普通で、ナルト模様の中華どんぶりは、40余年が過ぎた今でも、母の食器棚の中にあるのを私は知っています。

透明な鶏ガラスープに、細麺が透けて見え、その上に茹でモヤシとナルト巻き、支那竹と大きなとろっとしたチャーシューが、いかにも美味しそうに食欲をそそります。
温かいおつゆに見え隠れするのは、若き父と母の愛情と、懐かしき昭和30年代の姿であります。
まだ近鉄電車がたんぼの中を走っていた時代。
大阪の空はスモッグに汚れ、公害問題が云われ始めた頃ですが、子供は山に川に駆け回っては、日暮れに母の声を頼りに家路を急いでいた。

それから幾星霜、今では電子機器に囲まれ、その電子機器で仕事をする「未来の」自分が、どこか遠いところの自分の「過去の」姿に、安らぎと安寧を見ている事に気づいてしまいました。

誰もが若く、誰もが優しかったあの頃。
私は繰り返し繰り返し、夢の中でこの風景を見続けて行くのです。

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September 02, 2004

温泉はゆっくりと

長野県には、私の客先が沢山あります。
かつてインストールに明け暮れていた頃は、ただ風呂に入れて眠れれば良いと、何も考えずに駅前のビジネスホテルに泊まっていたけれど、この10年はなるべく温泉宿に泊まるようにしています。
食事の時間が決まっていれば、いやでもその時間に帰らねばならぬので、インストールも自ずとメリハリが出来て、返って効率が上がったのが、そのきっかけです。
早く一日の仕事を切り上げて、ゆっくりとお湯につかり、素朴だけど美味しい料理を肴に、みんなで一杯やるのは楽しいものです。

諏訪のあたりは、町内にいくつも浴場があって、いつでも天然温泉に入れる地元の方がうらやましい。
私は時間があると、岡谷市や下諏訪町の地元の浴場に立ち寄ります。
下諏訪は、諏訪大社のすぐそばで、児湯(こゆ)と云う名前の浴場です。入場料は\180だったと思います。
源泉に近く、お湯の温度が高いので、真っ赤になってしまいますが、湯冷めしない大変素晴らしいお風呂です。

帯緩め 風を呼び込む 宿浴衣 (田中 ひろあき)

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August 28, 2004

Alert! クラスターサーバー

server_1.JPG

我が家のPacket Clusterサーバーですが、ディスクから異音が出るようになりました。
危ない!危ない! 間もなく落ちるかも知れません。

日本国内は云うまでもなく、最近はヨーロッパやアメリカからもコネクトがあり、なかなかワールドワイドに使っていただいているシステムです。
単なるTelnetサーバーですから、特別な事はありませんが、24時間365日稼働していますから、メンテナンスは大切です。
今使っている機械(EPSON:VD513)は、私がシステムを作った学校で廃棄になったものを、ちょっとだけ修理して使用しています。
次はやはり新品のサーバーを購入しようからと思う今日この頃です。

packect_1.JPG

ついでですけど、写真の一番上は今年アメリカで買ったバーテックス社の144MHz60Wトランシーバーです。
おかげでリニアが不要になり、直接アンテナがつなげるようになりました。

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August 26, 2004

訃報

この↓の記事に出てくる、JJ1BDX力武さんのお父上がご逝去されました。
力武常次先生は、日本地震学会の至宝であるばかりではなく、中学生や高校生向けのやさしく物理法則を解説した書物などを数多く出版されておりました。
先生の監修された教科書も多くあったはずで、それを使った方もたくさんおいでのはずです。

JJ1BDX力武さんは、そんなお父上に帯同して米国に渡り、外国生活を経験されております。
偶然彼と知り合って、彼が先生のご子息だと知った時は、正直ビックリしましたが、でも先生がとても身近になったような感じがして嬉しくもありました。

先生が残された業績は、先生の優秀な教え子たちに引き継がれ、彼らは今もまた新しい観測方法や理論の研究に邁進しているはずです。
元来、少年は本質的に科学の心を持っていると私は信じていますが、多感な10代に先生の書物に触れられた私は、本当に幸せだったと思っています。
例え、その後の私の進路が文系ではあっても、今の人生の縦糸としての趣味の分野(アマチュア無線)に、科学を楽しむ教えをいただいた事で、ずっと生き続けていると云えます。

力武先生のご冥福を、心からお祈り申し上げる次第です。

合掌
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力武 常次(りきたけ・つねじ=東京大名誉教授、元地震予知連絡会副会長)
専門は地球電磁気学。東京大地震研究所長、東京工大教授などを歴任し、地磁気の成因について「力武モデル」を提唱したことで知られた。
73年、根室沖の地震の危険について発言した直後に、実際に根室半島沖地震が発生し、注目された。東海地震予知のための地震防災対策強化地域判定会副会長も務め、地震予知論の体系化に貢献した。

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August 24, 2004

やっと来ました新造QSLカード

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今年のGWに、アメリカのハムの友人(KC5JFO:Rand)が我が家に遊びに来たのですが、その時に「おまえのQSLカードは、おいらがプレゼントするよ!」って大見得切って約束をしました。
そんでもって、本人のお気に入りの写真だけもらって、今まで幾度か作った事のあるロシア(セントペテルブルグ)のQSL製作会社に頼んだのですが、待てど暮らせどいつになっても届かない....いや~今回は納期がかかりましたぁ~ホント....
5月の上旬にメール添付でオーダーをかけて、手元に届いたのが昨日(8/23)だもんなぁ。
RA6YA Vlaryって社長は、悪い人じゃないのだけど(多分)、今回はお約束を違える事が数回ありました。
Proofまでは早かったのに、何故か後が続かなかったって事です。

それにびっくりしちゃって、その後に私がMgrをしているV73VE斉藤OMのQSL製作を、チェコのQSL製作会社に変更したのだけど、そっちの方がずっと早く納品されたので、余計にRA6YAの仕事が遅く感じてしまったのでしょうね。
でも、彼の名誉のために書いておきますが、ホントはなかなかいい仕事をするんですよ。
メールはちゃんと返事をくれるし....
ちなみに、送料込みで1000枚を$100くらいでやってくれます。
価格的には、最近は日本国内で作った方が安いくらいですけど、個性的なカードが作りたい人にはお勧めです。

私が過去、彼に頼んだ内の、KH4の分のQSLカードがスライドショーで見られますので、良かったらここをクリックして下さい。

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August 23, 2004

大阪アイボールミーティング その1

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今年も暑い盛りに、生家のある河内松原へ行って来ました。
8月10日は、夜に楽しいアイボールが出来ましたので、一部の写真をアップ致します。
忙しいところをわざわざ集まってくれたのは、JJ1BDX(K1BDX)力武さん、JG3GMG(JN4MMO)山北さん、それにJQ3DUE(4S7DUG)池田さんです。
18:30から始めたのに、あっと云う間に閉店に近い時間になってしまって、本当にアイボールは時間の経つのが早いです。
いろいろな理由で大阪には出かける機会が増えそうですから、またの再会を心から楽しみにしているところです。

写真1枚目左から、JJ1BDX力武さん、JG3GMG山北さんです。
2枚目はJQ3DUE池田さんです。
場所は、梅田のイタリアンレストラン カプリチョーザ

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August 21, 2004

ハムフェア2004

明日から(正確には今日から)ビッグサイトでハムフェアが始まります。
ここ数年、私は仕事の都合で行けないけれど、著名なDX'erの皆さんはこぞってお集まりの様です。
私もアイボールミーティングに行きたかったけど、やはりダメでした。
明日も会社で、一日仕事をしております。

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