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March 02, 2009

QSLカードの書き方

今日、お約束のBureauからのQSLカードが到着しました。
あれ?、今回はことごとく国内ばかりが「たった2束」届いただけで、なーんだかとってもガッカリした気分です。
こういう事になると、またしても「JARL Bureauって何してるんだ?」と思いたくなってしまうのです。
多少のばらつきはあっても、コンスタントにIncoming QSLはBureauに届いているはずなのに、沢山送られて来る時と、そうでない時の落差が大きすぎると思うのです。

他国のBureauはボランティアで運営されているので、すべて有料か自身で取りに行く、或いは封筒をおいてくるような手続きが必要なのです。
かくいう私も、W1のQSL Bureau には年に1回IRCと共に返送用の封筒を送っています。
これは、どんなにW1 Bureauに送るなとアナウンスしても、相当数のQSLが回ってしまうため、ボランティアメンバーに迷惑をかけないようにとの、ささやかな配慮のつもりです。

話が脱線しましたが、今回の日本国内からのカードをざっと眺めてみたところ、笑える(失礼!)カードが沢山来ています。
QSLを請求する際に、この人は考えて書いているのだろうか、と思ってしまうようなものが沢山あります。
少なくともQSLカードが相互の交信結果を証明するものだと認識があれば、もう少し何とか書き様もあるのだと、私は思うのです。

多分V63VE斉藤師匠とQSOしたのでしょうが、 To radio : JF1OCQ/V63というのが最初に目に付きました(笑)
一体、このカードの送り主はこういうコールサインでQSOしたのでしょうかね?
またこんなのもありました。

「V6/V73OCQ」

これに至ってはなにをか云わんや、ただただ爆笑あるのみです。

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