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March 20, 2009

キュビカルクワッド用のスプレッダーアーム

ある製品を探してWEBを巡っていたら、偶然、CQ用のスプレッダーを作っている会社を見つけました。
長く無線をやっていて、この手の会社は大抵一度は見聞きをしているつもりでいたけれど、知らなかった。
...と思ったら、昔の浜口計器製作所なんですねぇ...
会社の経歴を見たら気がついた次第です。
昔、よくCQ誌に広告が載っていたのを思い出しました。

テックパイプ株式会社

この会社、経歴を見るととても正直で信頼できる感じがしました。
きっと製品も誠実でFBなものですよ、きっと(笑)

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1968年 3月 鰹鮪釣機第2号機完成 南方洋上にて試験機2台装備。 
同、グラスファイバー釣竿20本積込。鰹192尾釣る。
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1970年 6月 自動鮪釣機3号失敗のため船より外す。釣竿2,500本補償する。
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でも値段は高いよー
しっかりしたものを作るなら、これくらいのものを使わないといけないのかもね。
以下に価格表を添付します。

「08.pdf」をダウンロード

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March 14, 2009

不思議な依頼

どうも平日は余裕がなくて書きたいテーマがあってもPCに向かえない...
しかし、時には不思議なメールも来るので、今日は土曜日、それを書き残しておこう

未知のN1BAAなる人物からメールをもらった、内容は「今度KH4に行ったらSSTVでQSOしてみませんか?、まぁ運用の最後の日で良いですから」と...
で、更に続きがあって、3Y0XやTX5C、最近ではK5Dにもお願いして添付のような写真を送ってもらったので、あなたにも是非同じように願いしたい。
ざっとこんな内容だった。
具体的な依頼内容は、「Hi Jose !N1BAA」と書いたカードを持った私の写真をSSTVで使って欲しい、そして後日それにサインをして送ってくれれば、私のシャックの壁に貼っておくとの事。
こんな写真が彼のところには、既に23枚もあって、私が送れば24枚目にしてくれるらしい!何ともオタッキーな趣向じゃありませんか!

私が不思議なメールと書いた理由は、まず私がKH4に行くなどと噂があるのか?、って事と、こんなDeepな依頼を3Y0XやK5Dが受けたって事です。
よくもまぁ、あの怒濤のパイルを受け続ける中で、たった1人のリクエストに応えたのはスゴイ!
ちなみに、3Y0Xで写っているのは、私がZL7Cで一緒だったK4SV Daveです。

私は当分SSTVにQRVする予定もないし、ましてやKH4に行く計画もない。
でも、彼には「いずれの日にか、そうなる事を願っている」とメールを送ったのは云うまでもない。

3y0x_peter_one_sign

普段ビジネスマンとしての姿しか知らないK4SV Daveも極地らしい姿になってFB!

K5d_hi_jose_n1baa

K5Dはここ!

Tx5c_big_photo

そしてTX5C

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March 02, 2009

QSLカードの書き方

今日、お約束のBureauからのQSLカードが到着しました。
あれ?、今回はことごとく国内ばかりが「たった2束」届いただけで、なーんだかとってもガッカリした気分です。
こういう事になると、またしても「JARL Bureauって何してるんだ?」と思いたくなってしまうのです。
多少のばらつきはあっても、コンスタントにIncoming QSLはBureauに届いているはずなのに、沢山送られて来る時と、そうでない時の落差が大きすぎると思うのです。

他国のBureauはボランティアで運営されているので、すべて有料か自身で取りに行く、或いは封筒をおいてくるような手続きが必要なのです。
かくいう私も、W1のQSL Bureau には年に1回IRCと共に返送用の封筒を送っています。
これは、どんなにW1 Bureauに送るなとアナウンスしても、相当数のQSLが回ってしまうため、ボランティアメンバーに迷惑をかけないようにとの、ささやかな配慮のつもりです。

話が脱線しましたが、今回の日本国内からのカードをざっと眺めてみたところ、笑える(失礼!)カードが沢山来ています。
QSLを請求する際に、この人は考えて書いているのだろうか、と思ってしまうようなものが沢山あります。
少なくともQSLカードが相互の交信結果を証明するものだと認識があれば、もう少し何とか書き様もあるのだと、私は思うのです。

多分V63VE斉藤師匠とQSOしたのでしょうが、 To radio : JF1OCQ/V63というのが最初に目に付きました(笑)
一体、このカードの送り主はこういうコールサインでQSOしたのでしょうかね?
またこんなのもありました。

「V6/V73OCQ」

これに至ってはなにをか云わんや、ただただ爆笑あるのみです。

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March 01, 2009

戻ってきたJRL-2000F

先日アップした日本無線のリニアアンプをシャックに運び入れる前のスナップ。
あとは19インチラックを設置出来たらこれを乗せる予定です。

以下は問題のRFユニット。
JRC曰く、このユニットのパワーFETがほとんど交換になるので、費用は跳ね上がります、との事でした。
実際かなり高額の修理費用がかかりましたが、戻って来たものを見るとさもやらむ作りです。

Jrl2k_4

Jrl2k_5

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