不思議な道筋 -FEDEXが届くまで-
先日、アメリカで骨董品を買った。
古いリグだが、私には思い入れのあるもので、いつかは...と思っていたので、eBAYで見知らぬ誰かと最後まで一騎打ちの勝負を挑み、念願のブツを手に入れた。
いつもならヤマトUSAで荷扱いを頼むのだが、これは70lbを越えるためヤマト国際宅急便では扱えないため、FEDEXを使った。
ご多分に漏れずトラッキングナンバーと言うのが振られるのだが、それがおもしろい事に気がついた。
発地がカリフォルニアなのに、一旦テキサスへ飛んで、それがALのアンカレッジへ、そこから日本へ向かう事になるらしい。
そういえば、以前WB6Z古谷さんからいただいた写真に、アンカレッジ空港がFEDEXのエアカーゴで一杯だった事を思い出した。
北極上空を越えればEuにも、日本にも近いのがその理由だろうが何となくおもしろいね。



Comments