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October 31, 2008

FT-736Xの修理上がり

ずっと使う機会のなかったFT-736Xを、この夏にある目的のため使おうと思って引っ張り出した。
そもそもそれはDXバケの仲間がVHF帯に良く出ているので、それに顔(声)を出そうと思っての事。
以来、普通に使っていたのだが、2ヶ月くらい前に突然、電源を入れると発振音がして、その症状が次第に悪くなるのでとうとうヤエスに修理を出す事にした。
普段(と言うか一度も)何かを買った事のないハムショップに修理依頼を持ち込んだのが約2週間前だったので、そろそろ上がって来ているかと思って今日の午後に確認もせずに引き取りに行ってみた。
ここのおばさんは以前も私の名前を「みたく」さんと呼んだのだが、今回も「みやけ」と読まなかった。
学習が出来ないなぁ、と言うよりも、常識を疑っちゃうよな...まぁ、これは本題ではないが。

幸い修理は上がっていて、しめて15K以下に収まったが、報告書を見てびっくり!
自分ではそんな前に買ったつもりは全くないのだが、もう20年も前の機械なので部品が底を突いてしまって、ご依頼の全てに答えられないと言う説明が何カ所も出て来る始末。
今回の主な依頼事項は各バンド(144/430/1200MHz)の感度調整と発振音なのだが、リレーの接点不良があっても、交換するリレーがないとか、発振のおお元がスイッチング電源部にあって、そのユニットも部品もないから、以後はDC電源で使ってくれと書いてあるのに目を見張った。

押し入れに入っている期間の長い我が家のリグは、ひょっとして皆この予備軍かもね。
やはりリグは使わないとダメの様です。

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