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June 30, 2006

乗り遅れた

かつて長野勤務時代に、OJTで預かっていた元部下と10余年ぶりに二人きりで酒を酌み交わしたら、時を忘れて新幹線に乗り遅れてしまった。
やはり新宿を22:30では大宮で間に合いませんね。

かつての部下も、今は当時の私のように直販部隊を率いて頑張っているそうな。
彼が私のところに来たときは、直販のかけらもなかった部隊からだったため、彼自身最初はいろいろ戸惑ったはずだけど、よく勉強して今の地位に就いたものだと、内心感心しています。

光陰矢のごとし、10年は一日のごとく過ぎ去るもの....
楽しい時間を過ごせました。

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June 29, 2006

モバイルミュージック

最近欲しいと思っているアイテムのひとつに、メモリースティックのようなプレーヤーがあります。
私としてはiPodももちろんだけど、とにかく小さいのがお気に入りです。
今でも、128MBの同様のものを持っているけど、やはり容量がもっと欲しいですね。

と云う訳で、今、価格も手ごろでいいなぁ、と思っているのが、シャープのMP-S300です。
100円ライターくらいの大きさで、容量は1GBです。
音楽CDを簡単に扱えるユーティリティもついているらしいから、これ1個で充分遊べるかも

Mps300

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June 28, 2006

JA1OEMサイレントキー

10年くらい前だったか、豊福OMがアフリカを始め、盛んにあちこちにお出かけになっておられました。
ご高齢の上に細身の体で、いったいどこにそんなバイタリティがあるのかと、常々思っておりましたが、今回の仕儀となり、誠に残念でなりません。

ハムの世界では、天に召される事を「サイレントキー」、即ちモールスのキーが鳴りやむと表現致します。
私も高校生で2アマを取って以来、モールスが好きで(下手の横好きですが)楽しんでまいりましたが、いつかは同じようにキー(パドル)を置くときが来るのですね。
この趣味については、とても一言では云い表せませんが、「サイレントキー」とは、趣味を同じくする者が、万感の想いを込めて名付けたものであろうと、信じて疑いません。

昭和20年2月 硫黄島からの最後の通信は、平文での「チチジマ ノ ミナサン サヨウナラ」だったそうですが、プロであれアマチュアであれ、キーを「置く」と云うのは深い意味があると云うことですね。

JA1OEM豊福OMのご冥福を、心からお祈り致します。
合掌

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June 27, 2006

Skypeのこと

ハムになった動機は、ある日、偶然のように聞いた短波ラジオでのQSOの様子にいたく感動したからですが、その頃のSFテレビドラマの世界が、当節我が家にもやって来ている訳です。
Skypeのバージョンが上がったので、仙台に住む息子にもカメラをつけさせました。
我々親ももちろんですが、老父母が毎週日曜日の夜に、孫と顔を見ながら会話するのを楽しみにしております。

息子には古いダイナブックを与えてあったのですが、さすがに疲れて来たので、今年DELLのワイド液晶のノートパソコンを購入して持たせてあります。
老母はと云うと、もう10年くらいパソコンで、ワープロや年賀状などをやっている経験があるものだから、Skypeもちょっと教えたら、今ではバンバン使っているようです。
インターネットの功罪がいろいろ云われますが、小市民の小さなシアワセに貢献しているのも事実です。

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June 26, 2006

車のフロントガラス

ゴールデンウィークの頃に、上信越高速道のとある場所を走行中に、飛んできた石によって我が愛車の助手席側フロントガラスに約30cmほどのヒビが入りました。
今年の暮れに車検なのでそれまでごまかしておこうと思ったのですが、ちょっと人を乗せる機会がありそうなので、時間を作って修理に出していました。
運転にはまったく差し障りがなくて、それどころか傷のある事すら忘れてしまうほど端の方に出来たものでも、助手席に座った人には正面に見えるので、今日の仕儀となった訳です。
もちろん保険を使ったから実害はない(保険料も変わらない)のでいいのですが、ガラス交換のためにダッシュボードの上のナビモニターやETC本体が邪魔にされて困った(笑)
でも、きれいなガラスになったからまぁいいかぁ...

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June 25, 2006

最近買った本

6月に入って、少し気持ちに余裕が出てきたので、本も単なる電車の時間つぶしでなく、楽しんで読めるようになって来ました。

大岡昇平         「長い旅」
立花隆          「インターネットはグローバルブレイン」
ウィリアム・ユーリー   「ハーバード流”NO”と云わせない交渉術」
マイケル・デル      「デルの革命」
IP通信研究会      「携帯電話革命」
多田正行+リクルート  「売れるしくみづくり」
平櫛孝           「サイパン肉弾戦」
旅行人編集部      「バングラデシュ」

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リフレッシュバッテリーの実力

既報のノートパソコン用バッテリーを評価してみました。
パソコンにはバッテリーの残量をユーザーに知らせる仕組みがありますが、これも完全なものではなくて、やはり誤差がかなりあります。
バッテリーの更新に合わせてその仕組みもリフレッシュしてやらねばなりません。
一言で云えばリセットですが、ボタンひとつを押せば終わる訳でもないので、今回のセル交換を依頼した会社のホームページを参照しながら実際にリセットをやってみました。

PC本体でのバッテリー残量表示が不正確にならないか?

結果は表示で1時間20分程度の電池運用が可能、実際には約2時間使用出来ましたので文句ありません。
あとは数回完全放電/充電を繰り返して、電源管理システムが正しく動作するためのパラメーターを与えてやれば良い事になります。

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June 24, 2006

キレイな封筒

こんな封筒が来ました。
まだ封を開けていませんが、中身が楽しみですね。
この記事を書いたら開いてみます。

Envelope

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June 23, 2006

バッテリー

噂をしていたら届きました、ノートパソコンのバッテリー

Battery_3

購入前の説明にもありましたが、分解する際に傷がつきますよ...まぁ、仕方ないか、写真では分かりにくいでしょうが、かなりの苦労の跡が忍ばれます。

それと一緒に買ったのが、コロンブスのタマゴ的な小物です。
私のノートパソコンは10,1"ですから、やっぱり周辺機器も小さくしたいのでピッタリです。

Battery_4


こんな風に使います。

Battery_1


Battery_2


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June 22, 2006

こんな会社もあるんだぁ...

ノートパソコンの買い換え時期って、とても難しいと思いませんか?
私の場合、物持ちがイイって云うか...自分で云うのもナンですが、結構大事に使う方なんです。
でも、ノートパソコンはバッテリーが大体先に寿命が来るから、パソコンの機能としては充分でも、電池運用に不満が出て、パソコン自体の買い換えを考えるようになるのが常です。
現用のモバイルパソコン(Dynabook SS 3430 : 液晶10.1"モデル)がまさにそれで、「真剣に」買い換えを考えておりました。
しかしながら、こいつは仕事カバンのそでポケットにすっぽり入るし、何よりパソコンとして快調に動作している事、そして揃えた周辺機器への投資額も、いざとなると気持ちをグラつかせます。
と云う訳で、純正バッテリーをインターネットで捜したら、思いがけずこんなサービスを見つけました。

「バッテリー交換前に価格的に、性能的にお得なバッテリーリフレッシュサービスはどうですか?」とまぁ、こんな見出しが踊ります。
要は、個々のバッテリーユニットを分解して、新しいセルを入れ、そしてまた元に戻すサービスらしい。
セル自体が新しくなるから、当然オリジナルよりも容量が大きくなるメリットもあるらしい。
値段もそこそこだし、早速注文した。
リサイクル時代にピッタリのサービスですね。

参考までに私のパソコンに該当するバッテリーの場合はこんなページです。

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June 20, 2006

ケイタイデンワ <続き>

昨日書いたPDAみたいな携帯電話だけど、こんな格好しています。
①デカイ ②重い ③格好悪い ...だけど気になるのです。

関連サイトはここです。

M1000


無線LAN対応(802.11b)でWi-Fi規格です。
どーしようかな...買い換えちゃうかな??
迷ってます...

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June 19, 2006

ケイタイデンワ

別に理由があった訳じゃないけれど、今日たまたまヤマダ電機で新しい携帯電話を見ていたら、興味深いモデルに気が付いた。
それはモトローラ製のFOMAでM1000ってモデルです。
モトローラらしいと云えばそうだけど、笑っちゃうくらいにデカイが、フルブラウジングが出来るし、メールも充実しているらしい。
値段もちょっと安いから、この数日中にいろいろ質問してみよう.....
続報はまたと云う事で

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June 18, 2006

寺内貫太郎一家

最近、DVDレンタルではまっているのが表記のドラマである。
懐かしいなぁ~
私が高校に入学した年にオンエアされたもので、30年も前のものですが笑いが新しいです。
加藤治子の母親が良いです。
ムセンもせずに、この手のドラマにはまっているワタシ...

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June 17, 2006

ゴンチチ

最近は、オジサンが楽しく聞ける音楽が少なくなりまして、勢い懐メロに走る訳ですが、反対にその懐メロでない音楽ではゴンチチにはまっています。
この1ヶ月くらいはツタヤでまとめ借りをして、せっせとライブラリを増やしております。
アコスティックギターとストリングスが心地よく、ただでさえ梅雨空で気持ちが下向きな時に、南の島の雰囲気が楽しめて慰められます。

そもそも軽音楽は癒しの音楽だと思うので、ある意味では王道のグループだと思います。
尤も、ゴンチチ自体が同世代のご同輩だから、そんなところも受け入れやすいのかな?

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June 16, 2006

トランシーバーの足

そんなに前の話じゃないのだけど、紛れもないトランシーバーの足(丸いヤツ)が、何げに床に転がっていた。はて、これは何の足だろう、とその時思ったけど、ただ足が転がっているはずもないし、不思議に思いつつも、そいつをゴミ箱にポイっとやっちゃったんだな...今思うと何でそんな事をしたのかよく分からない。
で、1週間くらい前に、ふと7M専用で使っていたTS-690SATを見たら、何かいびつに傾いているのに気が付いた。
あれ?って思ってよく見ると、例の後ろ足がないじゃないですか!
あーこの間の床に転がっていた足は、690のやつだったんだー、と悟ったがもうあとの祭り....
いつ、何でとれちゃったのか全く心当たりがないけど、とにかく、足がないとグラグラで気持ち悪いし、と思い、インターネットでKENWOOD系を探し回って見つけましたサービスマニュアル...
早速ダウンロードして調べるとあるある!、ちゃんとパーツナンバーもチェックしてKENWOODのサービス窓口に電話する事にした。
そこで知ったが、無線機に限らずKENWOODのサービス窓口が統合されて少なくなっちゃったんだね。
私が選べる選択肢は、大宮、東京、松本...大宮も東京も途中下車だし、ここは一番松本のサービス窓口に電話した。
何しろ車の移動だし、何より場所がよく分かってる。
電話をすると若い女性が応答してくれて、「100円です」との回答!
まぁ、値段はそんなものでしょうが、こんな小さなパーツでも供給してくれるKENWOODさんに何だかウレシクなってしまいました。
てな訳で、諏訪の大学に仕事で行った帰り、方向を逆にとって塩尻北ICで降りて、南松本駅近くのサービス窓口を訪ね1個100円也の足を貰って来ました。
でも、ちょっと残念だったのは、松本には無線機の分かる人はひとりもいなくて、全部横浜だと云ってましたね。
まぁ、この時代期待はしてないけど...

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