May 07, 2009
March 20, 2009
キュビカルクワッド用のスプレッダーアーム
ある製品を探してWEBを巡っていたら、偶然、CQ用のスプレッダーを作っている会社を見つけました。
長く無線をやっていて、この手の会社は大抵一度は見聞きをしているつもりでいたけれど、知らなかった。
...と思ったら、昔の浜口計器製作所なんですねぇ...
会社の経歴を見たら気がついた次第です。
昔、よくCQ誌に広告が載っていたのを思い出しました。
この会社、経歴を見るととても正直で信頼できる感じがしました。
きっと製品も誠実でFBなものですよ、きっと(笑)
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1968年 3月 鰹鮪釣機第2号機完成 南方洋上にて試験機2台装備。
同、グラスファイバー釣竿20本積込。鰹192尾釣る。
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1970年 6月 自動鮪釣機3号失敗のため船より外す。釣竿2,500本補償する。
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でも値段は高いよー
しっかりしたものを作るなら、これくらいのものを使わないといけないのかもね。
以下に価格表を添付します。
March 14, 2009
不思議な依頼
どうも平日は余裕がなくて書きたいテーマがあってもPCに向かえない...
しかし、時には不思議なメールも来るので、今日は土曜日、それを書き残しておこう
未知のN1BAAなる人物からメールをもらった、内容は「今度KH4に行ったらSSTVでQSOしてみませんか?、まぁ運用の最後の日で良いですから」と...
で、更に続きがあって、3Y0XやTX5C、最近ではK5Dにもお願いして添付のような写真を送ってもらったので、あなたにも是非同じように願いしたい。
ざっとこんな内容だった。
具体的な依頼内容は、「Hi Jose !N1BAA」と書いたカードを持った私の写真をSSTVで使って欲しい、そして後日それにサインをして送ってくれれば、私のシャックの壁に貼っておくとの事。
こんな写真が彼のところには、既に23枚もあって、私が送れば24枚目にしてくれるらしい!何ともオタッキーな趣向じゃありませんか!
私が不思議なメールと書いた理由は、まず私がKH4に行くなどと噂があるのか?、って事と、こんなDeepな依頼を3Y0XやK5Dが受けたって事です。
よくもまぁ、あの怒濤のパイルを受け続ける中で、たった1人のリクエストに応えたのはスゴイ!
ちなみに、3Y0Xで写っているのは、私がZL7Cで一緒だったK4SV Daveです。
私は当分SSTVにQRVする予定もないし、ましてやKH4に行く計画もない。
でも、彼には「いずれの日にか、そうなる事を願っている」とメールを送ったのは云うまでもない。
普段ビジネスマンとしての姿しか知らないK4SV Daveも極地らしい姿になってFB!
K5Dはここ!
そしてTX5C
March 02, 2009
QSLカードの書き方
今日、お約束のBureauからのQSLカードが到着しました。
あれ?、今回はことごとく国内ばかりが「たった2束」届いただけで、なーんだかとってもガッカリした気分です。
こういう事になると、またしても「JARL Bureauって何してるんだ?」と思いたくなってしまうのです。
多少のばらつきはあっても、コンスタントにIncoming QSLはBureauに届いているはずなのに、沢山送られて来る時と、そうでない時の落差が大きすぎると思うのです。
他国のBureauはボランティアで運営されているので、すべて有料か自身で取りに行く、或いは封筒をおいてくるような手続きが必要なのです。
かくいう私も、W1のQSL Bureau には年に1回IRCと共に返送用の封筒を送っています。
これは、どんなにW1 Bureauに送るなとアナウンスしても、相当数のQSLが回ってしまうため、ボランティアメンバーに迷惑をかけないようにとの、ささやかな配慮のつもりです。
話が脱線しましたが、今回の日本国内からのカードをざっと眺めてみたところ、笑える(失礼!)カードが沢山来ています。
QSLを請求する際に、この人は考えて書いているのだろうか、と思ってしまうようなものが沢山あります。
少なくともQSLカードが相互の交信結果を証明するものだと認識があれば、もう少し何とか書き様もあるのだと、私は思うのです。
多分V63VE斉藤師匠とQSOしたのでしょうが、 To radio : JF1OCQ/V63というのが最初に目に付きました(笑)
一体、このカードの送り主はこういうコールサインでQSOしたのでしょうかね?
またこんなのもありました。
「V6/V73OCQ」
これに至ってはなにをか云わんや、ただただ爆笑あるのみです。
March 01, 2009
February 28, 2009
欲しいぃ~
Elecraft社のK3ですが、ぼちぼち需要を満たすような出荷が始まっているようですね。
ARRLでのレビューがQSTの2009/01号に掲載されておりまして、それを読みましたが素晴らしいの一言です。
ここではARRLのメンバーでない方のためにレビューをダウンロードしておきましたから、ご興味のある方はご覧下さい。
ちなみに比較対象としてFTDX9000のレビューも一緒に落としておきました。
K3のレビュー
「review_k3.pdf」をダウンロード
FTDX9000のレビュー
「review_dx9000.pdf」をダウンロード
February 25, 2009
直って来ました!JRL-2000F
JA1某OMから無償でいただいたJRL-2000FがJRCの修理から戻って来ました。
まだ箱から出してもいないのですが、思いがけず梱包箱が2つ、ひとつはもちろん本体で、もうひとつは思うに取り外した部品であろうと思われます。
RFユニットをそっくり交換するようなお話だったから、ズバリそれが入っていると想像する。
平日は帰りも遅いので、開梱は週末までのお楽しみ...
写真もその時載せますね。
これで我が家にJRL-2000Fが2台になりました。
いろいろインターフェアの対策などに時間がかかるので、運用出来まではまだ1~2ヶ月かかりそうですが、免許申請もあるので丁度良いかも...
あ、JJ1BDX力武さん、いつもQSTをありがとうございます。
噂をしたら今日また届きました。
いつも本当にありがとうございます。
この場で恐縮ですが、お礼を申します。
三宅 九拝
February 24, 2009
新しいデジカメ
私の使っているデジカメは、今からちょうど5年前に買った解像度200万画素のNikon Coolpicsと云うやつで、今となっては携帯電話の内蔵カメラにも劣ると云うシロモノ。
購入時に5年保証とつけたものだから、意外にそれが足かせになって今まで新しいカメラに換えるとが出来なかった。
時々電気屋の店頭で眺めたりもするのだが、目移りがしてなかなか選べないんですね、これが。
それに若い娘っこの店員さんにあれこれ云われるのも癪だし、何となくそのまんま今日に至るのです。
これって「オヤジ」の典型かしら...(笑)
February 23, 2009
QST on 2008 CD-ROM
今年もやっとCD-ROMが届きました。
1年遅れのQSTです。

ここ3年ほどCD-ROM版のメンバーシップにしているのですが、中々複雑な心境です。
と云うのも、QSTはやっぱり雑誌媒体で見るのがFBですが、さりとてもう30年近いメンバーとしては、その雑誌の量たるや凄まじいものがあるのです。
だからCD-ROMにしたのですが、やはりリアルタイムに、また暖かいホットカーペットにひっくり返って、うつらうつら読む楽しみがないのは残念至極。
JJ1BDX力武さんが見かねて時々彼の読み終えたものを送って下さるのですが、これがとても嬉しいのです。
今年はARRLのメンバーシップ更新の年なので、さて次はどうするか.....
それを見越したように、3年のCD-ROM版会員を継続すると、ARRLのピンバッチとステッカーをプレゼントしますなどと書かれた紙切れがCD-ROMと一緒に入って来たんですね。
さぁてどうしましょう...(笑)















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