January 27, 2018

英語版Windows端末

友人がアメリカから持ち帰ってくれた英語版Windows端末。
ま、かの国で買ったのだから当然英語版なのだが、無線用のソフトは圧倒的に海外ソフトなので、Native言語が相性の点で一番良いのは云うまでもない。

以前からアメリカのショップで売られているパソコンの値段の安さに気がついていて、今回更に友人からスーパーマーケットの一角でRefurbishの端末が出ているよ、と云われて即購入を決断。
彼に頼みました。

現物はこれ

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Refurbishとは店頭の展示品だったり、あるいは何らかの理由で返品された製品を、再度整備して販売するものの事です。
もちろん短いですが、メーカーの保証も付くので、気軽に使いたいものなどに好適です。
今回の製品は、もちろん正規のWindows10 HOMEの再センスが付き、これで米ドル70なら、日本のヤフオクでくたびれた中古機を買うよりも良さそうでしょう?
付属品は社外品だったり、また本体には多少のキズなどはあったりしますが、性能には何ら影響ないので私は気にしません。

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初めて知ったのですが、Microsoft社はRefurbish用のライセンスを用意しているのですね。


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Windows 10では英語版であっても、日本語版として使える(変更する)事が出来ますが、私はこのまま英語版で無線用の端末を構築するつもりです。

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January 21, 2018

マイクとマイクブーム

狭い部屋をシャックにしている都合で、小物すら置き場所や扱いをおろそかに出来ない。
よってマイクも例外ではなく、長年使っているHEIL社の4本のマイクブームを全て中華ブームに変更した。
まぁ、安いから作りはホントに価格相応だが(JPY1,300程度)、長さが部屋の環境に見事にピタリと収まった感じがして、大変好ましいと思っております。

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January 20, 2018

余剰HDDの活用

いつの間にか溜まってしまったHDDが、何となく惜しくてこんなものを買ってしまいました。
500GBのHDDも、ある時期は充分すぎるサイズだと思ったし、市販パソコンのHDDとしては標準サイズでしたが、あっという間に取り残されたサイズになってしまいました。
そういうHDDがちょうど4台、私の手元にあったので外部ディスクとして活用する事にしました。
購入したのはロジテックのHDD4台が入るケースです。

http://www.pro.logitec.co.jp/pro/g/gLHR-4BNHEU3/

最下段の写真には、10年位前に買ったIDE用のHDDケース(6台はいーる)
今でも現役で使っています。

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December 03, 2017

TS-590SG 70周年記念モデル(5)

KENWOODにとっては社外品の、Vibroplex社製 VIBROCUBEが届きました。
70周年記念品のこのモデルは、世界で230台しかありません。
ま、あまりその価値を求めている訳ではないのですが、でもCW好きとしてはコレクションが増えて嬉しく思っています。

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こんな軽装で送られて来たんですよ。
信じられませんよね?
送り主はKENWOOD USAだけど、ひょっとしてVibroじゃないのかな?
今時、アメリカだってこんな雑な仕事はしないと思っていたんだけど、まだまだなのかな?


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最初にお読み下さいが、しつこいくらいパドル板を締め過ぎるな、と書いてあるが、そっちの梱包はどうなの?(笑)

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December 02, 2017

Heil Pro7 ヘッドセット

8月にTS-590SGと一緒に買ったHeilのヘッドセット。
米国の友人宅に送ってもらって送料を浮かした関係で、友人の2度目の来日時に手渡しで受け取りました。
DXバケーションでは長時間の連続運用が続くため、ヘッドセット(ヘッドフォン)はとても重要なアイテムで、私は1998年以来ずっと自分に合ったものを探して来た。
こういう物はなかなか試用と云うのが出来ないから、いつもぶっつけ本番の採用だが今度はどうだろう。

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航空機用のヘッドセットを思わせる作りは、頑丈で我々には向いているかも知れません。
EarPadはゲル状の材質で、従来のウレタンや軟材ではありません。
まさに航空機仕様です。
但し、本物の航空機用ヘッドセット(私は2度、飛行中の貨物機の操縦室で航空機関士席に座り使用経験あり)よりは軽いものの、遮音性は今まで使ったどのヘッドフォンやヘッドセットよりも高いです。

また、ステンレスアームが両耳を支えるため、フォールド力が強く、位置ずれの心配がなさそうです。

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また、マニュアルにはこんな記載がある。

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The exclusive Heil Phase Reversal system (HPR) allows you to acoustically move the signals forward and creates a spatial widening of the sound field. This feature makes it easier to pull a weak signal from a pileup – useful for DxPeditions and contests as well as a stress reliever as your change the phase angle of the program source. A speaker balance control allows preferred level between the speakers.
----------------
この意味は直訳的に云えば、HPRは音響的に広がった音場を作りだし、パイルアップの中から弱い信号を拾いやすくする、と云うようなないようですが、まだそれは追試出来ていません。
これが本当に役に立つかどうかは、次のDXバケーションを待たねばなりません。
HPRのON/OFFは右パッドにあるスイッチで行います。


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また、左右の音量調整が出来る機能も備わっており、なかなかの優れものです。
普段はあまり気にならない人が大半でしょうが、私のように老人(?)になって来ると、左右の聞こえが微妙に違う事もあり(聴音検査で判明)、この手の機能は意外に良い機能かもしれません。
マニュアルによると、最初に右側の音量をリグのAFゲインで決めてから左側の音量をバランスコントロールボリュームで調整せよ、とある。
但し、ほとんどの場合は、最高ボリュームの位置で使うだろうとの記載もあります。
また、私のは最新バージョンとのことで、セカンドオペレーター用の出力端子も付いている。
これはコンテストの時のものですね。


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標準の付属品として、リグとの接続線が2種類。
ひとつはカールコード状のもの、もうひとつはストレートケーブルで、どちらも同じ機能。
長さもほぼ同じ1.2m程かな?
また、ネクタイピン状のクリップのついたプッシュ式PTTスイッチとセカンドモニター用のステレオケーブル。
標準のイヤーパッドと洗濯可能なイヤーカバーが付いている。

実は、10数年前からHeilのProSetと云うヘッドセットを使っていたが、経年変化でイヤーパッドがボロボロと崩れてしまう事を経験して、これは材質上の問題だと思っていた。
事実、多くの友人も同じ経験をしてパッドの修復を図っていたのを覚えている。
今度はどうであろうか。

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November 26, 2017

外付けハードディスク

メインパソコン用に3TBのハードディスクを調達。
つい数年前ではあり得ないような破格の値段にビックリして、そのまま購入した。
実物はじつに薄くて小さいですね。

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November 25, 2017

microHAM microKEYER2

あまり電波を出さないくせに設備だけは持っている、と云われるが、備忘録的に記録を残しておこう。

ずっと以前、もう20年近く前になるが、ひょんなことでmicroHAM社を始めたばかりのOM7ZZ Jozefに会ったことがあって、その頃からmicroHAM社の機械を使っている。

FTDX5000につないでいるのが、microKEYER2(以下MK2)です。

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microHAM社の製品は非常に良く出来ていて、デバイスルーター(USB Device Router)と呼ばれるドライバーを介してリグとパソコン間を通信する仕組みになっており、そのドライバーがあればパソコンから見た場合に、microHAM社のどの製品が接続されていようとも、パソコン側には影響が出ないようになっている。
以下はそのデバイスルーターの画面。

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接続はざっとこんな感じ。

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MK2以外に私が持っているI/F。
上段は最も古い時代のmicroHAM社の製品で、microHAM USB INTERFACE RS232Cと云う製品。
シャックでは、Elecraft社のK2/100に接続してCAT運用を行っている。
下段はUSB Interface3(以下UI3)で、TS-590SGに接続している。
UI3は、先代のTS-590Sと共に、ZL7や5W、それに3WのDXバケーションに行っている。

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November 23, 2017

製本機

もう20年くらい使っている製本機が我がシャックにはあります。
マニュアルとか、開いていてもちょっとすると閉じてしまうなんて事がありませんか?
これって意外に面倒なんですよね。

その点、リングファイルを使うと180度完全な見開きになって、とても見やすくなります。
まぁ、個人使用なら一生ものだから、ドキュメントの多い方は持っていても損はないと思います。

私の持っているのはCARLと云う会社のプラスチック製本機。
四角い穴開けのパンチもついています。
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パンチの挿入位置にはガイドがついていて、均等に穴開けが出来るようにセットされます。

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November 19, 2017

39年ぶりのメンテナンス

1979年にラジコン屋の双葉産業(?)で買ったパドル。
何故、これを双葉産業で買ったかはもう思い出せないが、とにかく正月に買った事だけは覚えている。
長い年月、代々リグは入れ替われども、このパドルだけはずっと手元にあった。

しかし、さすがに接触不良が目立つようになったため、思い切って解体してフルメンテナンスする事とした。
パドルは鉄の塊。
金属磨きなどメンテする程度はいろいろあるが、今更磨き上げて新品同様にするつもりはない。
何故って、もう40年も使い続けているその”重み”だけは残していたい。
と云う訳で、快適な実用に供せるまでと目標を定めた。

まずは解体前の現状。
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パドルを取り外し。
やれやれ、我ながら40年近い埃の塊。
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裏側も。

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解体部品一式

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配線も新品に。

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そしてきれいになりました。
銀接点部分は酸化面を剥離して接点復活剤で保護。
あとの可動部分はCRCで調整して終了。
この先も頑張ってもらいましょう。

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November 17, 2017

古いキーボード

このDigitalの文字を見て気が付く人がどれ程いるでしょうか?
もう何年前になるかなぁ?....
実は25年位前に、当時勤務していた横浜で使っていたキーボード。
端末(OSはWin3.1)がリース切れで廃棄になる時にもらって来たと記憶しているが、今となっては曖昧だ。
当時、まるで黒船のようにやって来たIBM互換機、いわゆるDOS/Vのメーカーと分類されちゃうDEC(デジタルイクイップメント社)のパソコンのキーボードです。

この当時のPCはでっかくて、重くて、値段も高いと来ている(笑)
しかし、キーボードだって作りは頑丈で、現にこうして今でもきちっと動いているし、何よりキーストロークが懐かしい??
今のような軽量ノートパソコンはまだ存在すらなく、インターネットも電話回線モデムの時代でした。

現用パソコンの今風のキーボードは5年も保たなかったのに、四半世紀の時を超えて、DEC製は再び登場してくれました。
日本DEC(その後、Compaq社に吸収、そして今のHP社となります)、誰にも語られる事もなく消えてゆきました。

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