December 03, 2017

TS-590SG 70周年記念モデル(5)

KENWOODにとっては社外品の、Vibroplex社製 VIBROCUBEが届きました。
70周年記念品のこのモデルは、世界で230台しかありません。
ま、あまりその価値を求めている訳ではないのですが、でもCW好きとしてはコレクションが増えて嬉しく思っています。

Dscf2317

こんな軽装で送られて来たんですよ。
信じられませんよね?
送り主はKENWOOD USAだけど、ひょっとしてVibroじゃないのかな?
今時、アメリカだってこんな雑な仕事はしないと思っていたんだけど、まだまだなのかな?


Dscf2313


最初にお読み下さいが、しつこいくらいパドル板を締め過ぎるな、と書いてあるが、そっちの梱包はどうなの?(笑)

Dscf2316

Dscf2312a


| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 02, 2017

Heil Pro7 ヘッドセット

8月にTS-590SGと一緒に買ったHeilのヘッドセット。
米国の友人宅に送ってもらって送料を浮かした関係で、友人の2度目の来日時に手渡しで受け取りました。
DXバケーションでは長時間の連続運用が続くため、ヘッドセット(ヘッドフォン)はとても重要なアイテムで、私は1998年以来ずっと自分に合ったものを探して来た。
こういう物はなかなか試用と云うのが出来ないから、いつもぶっつけ本番の採用だが今度はどうだろう。

Dscf2300


Dscf2301

航空機用のヘッドセットを思わせる作りは、頑丈で我々には向いているかも知れません。
EarPadはゲル状の材質で、従来のウレタンや軟材ではありません。
まさに航空機仕様です。
但し、本物の航空機用ヘッドセット(私は2度、飛行中の貨物機の操縦室で航空機関士席に座り使用経験あり)よりは軽いものの、遮音性は今まで使ったどのヘッドフォンやヘッドセットよりも高いです。

また、ステンレスアームが両耳を支えるため、フォールド力が強く、位置ずれの心配がなさそうです。

Dscf2302


Dscf2303

また、マニュアルにはこんな記載がある。

----------------
The exclusive Heil Phase Reversal system (HPR) allows you to acoustically move the signals forward and creates a spatial widening of the sound field. This feature makes it easier to pull a weak signal from a pileup – useful for DxPeditions and contests as well as a stress reliever as your change the phase angle of the program source. A speaker balance control allows preferred level between the speakers.
----------------
この意味は直訳的に云えば、HPRは音響的に広がった音場を作りだし、パイルアップの中から弱い信号を拾いやすくする、と云うようなないようですが、まだそれは追試出来ていません。
これが本当に役に立つかどうかは、次のDXバケーションを待たねばなりません。
HPRのON/OFFは右パッドにあるスイッチで行います。


Dscf2304

また、左右の音量調整が出来る機能も備わっており、なかなかの優れものです。
普段はあまり気にならない人が大半でしょうが、私のように老人(?)になって来ると、左右の聞こえが微妙に違う事もあり(聴音検査で判明)、この手の機能は意外に良い機能かもしれません。
マニュアルによると、最初に右側の音量をリグのAFゲインで決めてから左側の音量をバランスコントロールボリュームで調整せよ、とある。
但し、ほとんどの場合は、最高ボリュームの位置で使うだろうとの記載もあります。
また、私のは最新バージョンとのことで、セカンドオペレーター用の出力端子も付いている。
これはコンテストの時のものですね。


Dscf2305_2


Dscf2306

標準の付属品として、リグとの接続線が2種類。
ひとつはカールコード状のもの、もうひとつはストレートケーブルで、どちらも同じ機能。
長さもほぼ同じ1.2m程かな?
また、ネクタイピン状のクリップのついたプッシュ式PTTスイッチとセカンドモニター用のステレオケーブル。
標準のイヤーパッドと洗濯可能なイヤーカバーが付いている。

実は、10数年前からHeilのProSetと云うヘッドセットを使っていたが、経年変化でイヤーパッドがボロボロと崩れてしまう事を経験して、これは材質上の問題だと思っていた。
事実、多くの友人も同じ経験をしてパッドの修復を図っていたのを覚えている。
今度はどうであろうか。

Dscf2307


Dscf2308


Dscf2309


Dscf2311


| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 26, 2017

外付けハードディスク

メインパソコン用に3TBのハードディスクを調達。
つい数年前ではあり得ないような破格の値段にビックリして、そのまま購入した。
実物はじつに薄くて小さいですね。

Dscf2298


Dscf2299


| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 25, 2017

microHAM microKEYER2

あまり電波を出さないくせに設備だけは持っている、と云われるが、備忘録的に記録を残しておこう。

ずっと以前、もう20年近く前になるが、ひょんなことでmicroHAM社を始めたばかりのOM7ZZ Jozefに会ったことがあって、その頃からmicroHAM社の機械を使っている。

FTDX5000につないでいるのが、microKEYER2(以下MK2)です。

Pb250496a

microHAM社の製品は非常に良く出来ていて、デバイスルーター(USB Device Router)と呼ばれるドライバーを介してリグとパソコン間を通信する仕組みになっており、そのドライバーがあればパソコンから見た場合に、microHAM社のどの製品が接続されていようとも、パソコン側には影響が出ないようになっている。
以下はそのデバイスルーターの画面。

Microham_device_router1

接続はざっとこんな感じ。

Microham_device_router2

Pb250499a

MK2以外に私が持っているI/F。
上段は最も古い時代のmicroHAM社の製品で、microHAM USB INTERFACE RS232Cと云う製品。
シャックでは、Elecraft社のK2/100に接続してCAT運用を行っている。
下段はUSB Interface3(以下UI3)で、TS-590SGに接続している。
UI3は、先代のTS-590Sと共に、ZL7や5W、それに3WのDXバケーションに行っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 23, 2017

製本機

もう20年くらい使っている製本機が我がシャックにはあります。
マニュアルとか、開いていてもちょっとすると閉じてしまうなんて事がありませんか?
これって意外に面倒なんですよね。

その点、リングファイルを使うと180度完全な見開きになって、とても見やすくなります。
まぁ、個人使用なら一生ものだから、ドキュメントの多い方は持っていても損はないと思います。

私の持っているのはCARLと云う会社のプラスチック製本機。
四角い穴開けのパンチもついています。
Dscf2288

パンチの挿入位置にはガイドがついていて、均等に穴開けが出来るようにセットされます。

Dscf2291

Dscf2289


Dscf2290


| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 19, 2017

39年ぶりのメンテナンス

1979年にラジコン屋の双葉産業(?)で買ったパドル。
何故、これを双葉産業で買ったかはもう思い出せないが、とにかく正月に買った事だけは覚えている。
長い年月、代々リグは入れ替われども、このパドルだけはずっと手元にあった。

しかし、さすがに接触不良が目立つようになったため、思い切って解体してフルメンテナンスする事とした。
パドルは鉄の塊。
金属磨きなどメンテする程度はいろいろあるが、今更磨き上げて新品同様にするつもりはない。
何故って、もう40年も使い続けているその”重み”だけは残していたい。
と云う訳で、快適な実用に供せるまでと目標を定めた。

まずは解体前の現状。
Dscf2271

パドルを取り外し。
やれやれ、我ながら40年近い埃の塊。
Dscf2277

裏側も。

Dscf2280

解体部品一式

Dscf2281

配線も新品に。

Dscf2284

そしてきれいになりました。
銀接点部分は酸化面を剥離して接点復活剤で保護。
あとの可動部分はCRCで調整して終了。
この先も頑張ってもらいましょう。

Dscf2286


| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 17, 2017

古いキーボード

このDigitalの文字を見て気が付く人がどれ程いるでしょうか?
もう何年前になるかなぁ?....
実は25年位前に、当時勤務していた横浜で使っていたキーボード。
端末(OSはWin3.1)がリース切れで廃棄になる時にもらって来たと記憶しているが、今となっては曖昧だ。
当時、まるで黒船のようにやって来たIBM互換機、いわゆるDOS/Vのメーカーと分類されちゃうDEC(デジタルイクイップメント社)のパソコンのキーボードです。

この当時のPCはでっかくて、重くて、値段も高いと来ている(笑)
しかし、キーボードだって作りは頑丈で、現にこうして今でもきちっと動いているし、何よりキーストロークが懐かしい??
今のような軽量ノートパソコンはまだ存在すらなく、インターネットも電話回線モデムの時代でした。

現用パソコンの今風のキーボードは5年も保たなかったのに、四半世紀の時を超えて、DEC製は再び登場してくれました。
日本DEC(その後、Compaq社に吸収、そして今のHP社となります)、誰にも語られる事もなく消えてゆきました。

Digital


Dscf2268_2


Dscf2269_2


| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 12, 2017

ジャンクのスピーカー

我が家から2分ほどのところにハードオフがあって、滅多に行くことはないのだが、たまたま娘とコンビニに行ったついでにのぞいてみた。
まぁ、大したものもないし、そもそも欲しいものもないのだが(安くないから)、でもさすがに民生品(音響)には惹かれるものが時々あります。
以前から小さめの2Wayまたは3Wayのスピーカーユニットを、シャックのトランシーバー用にと思っていた。
その希望に近いものが500円で出ていたので買ってきた。
このままでも柔らかめの音でTS-590SGや、FM機のモニターには使えそうなんですが、そこややはりスピーカー自体を変えてみてどれ程の変化があるのか試してみたいですね。
今日はその第一歩と云うことで。

Dscf2199


Dscf2201


| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 11, 2017

TS-780

ひょんな事で往年の美男子がやって来た。
なかなかの美形で素性も良さそうだが、やはり寄る年波で仕方ないんだろうなぁ、プラスチック部分に欠損を発見。
でも受信感度は良いし、送信も規定の出力が出ているからメンテはし易い印象。
サービスマニュアルもあるし、ゆっくりやりましょう。

Dscf2264

背面の放熱器など輝いていて、しみ一つない。

Dscf2266

バックアップ用の電池ケース、仕事帰りに秋葉原で買ってきましょう。
それにしても、この時代、マイコンの消費電力大きいから、単三型乾電池が必要だったのね。
ボタン電池がずいぶん前からあったような錯覚が....

Dscf2267


| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 10, 2017

不思議な文言

今年1月から通算4回目の変更申請が通って免許状が交付された。
3回目の免許状から備考欄に、見慣れない文言が....
つまりは、混信他を受けてもアマチュア局は文句を言うな、と云う訳ですね。


License2


License1_5


| | Comments (0) | TrackBack (0)

«眠れぬ夜