November 23, 2017

製本機

もう20年くらい使っている製本機が我がシャックにはあります。
マニュアルとか、開いていてもちょっとすると閉じてしまうなんて事がありませんか?
これって意外に面倒なんですよね。

その点、リングファイルを使うと180度完全な見開きになって、とても見やすくなります。
まぁ、個人使用なら一生ものだから、ドキュメントの多い方は持っていても損はないと思います。

私の持っているのはCARLと云う会社のプラスチック製本機。
四角い穴開けのパンチもついています。
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パンチの挿入位置にはガイドがついていて、均等に穴開けが出来るようにセットされます。

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November 19, 2017

39年ぶりのメンテナンス

1979年にラジコン屋の双葉産業(?)で買ったパドル。
何故、これを双葉産業で買ったかはもう思い出せないが、とにかく正月に買った事だけは覚えている。
長い年月、代々リグは入れ替われども、このパドルだけはずっと手元にあった。

しかし、さすがに接触不良が目立つようになったため、思い切って解体してフルメンテナンスする事とした。
パドルは鉄の塊。
金属磨きなどメンテする程度はいろいろあるが、今更磨き上げて新品同様にするつもりはない。
何故って、もう40年も使い続けているその”重み”だけは残していたい。
と云う訳で、快適な実用に供せるまでと目標を定めた。

まずは解体前の現状。
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パドルを取り外し。
やれやれ、我ながら40年近い埃の塊。
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裏側も。

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解体部品一式

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配線も新品に。

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そしてきれいになりました。
銀接点部分は酸化面を剥離して接点復活剤で保護。
あとの可動部分はCRCで調整して終了。
この先も頑張ってもらいましょう。

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November 17, 2017

古いキーボード

このDigitalの文字を見て気が付く人がどれ程いるでしょうか?
もう何年前になるかなぁ?....
実は25年位前に、当時勤務していた横浜で使っていたキーボード。
端末(OSはWin3.1)がリース切れで廃棄になる時にもらって来たと記憶しているが、今となっては曖昧だ。
当時、まるで黒船のようにやって来たIBM互換機、いわゆるDOS/Vのメーカーと分類されちゃうDEC(デジタルイクイップメント社)のパソコンのキーボードです。

この当時のPCはでっかくて、重くて、値段も高いと来ている(笑)
しかし、キーボードだって作りは頑丈で、現にこうして今でもきちっと動いているし、何よりキーストロークが懐かしい??
今のような軽量ノートパソコンはまだ存在すらなく、インターネットも電話回線モデムの時代でした。

現用パソコンの今風のキーボードは5年も保たなかったのに、四半世紀の時を超えて、DEC製は再び登場してくれました。
日本DEC(その後、Compaq社に吸収、そして今のHP社となります)、誰にも語られる事もなく消えてゆきました。

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November 12, 2017

ジャンクのスピーカー

我が家から2分ほどのところにハードオフがあって、滅多に行くことはないのだが、たまたま娘とコンビニに行ったついでにのぞいてみた。
まぁ、大したものもないし、そもそも欲しいものもないのだが(安くないから)、でもさすがに民生品(音響)には惹かれるものが時々あります。
以前から小さめの2Wayまたは3Wayのスピーカーユニットを、シャックのトランシーバー用にと思っていた。
その希望に近いものが500円で出ていたので買ってきた。
このままでも柔らかめの音でTS-590SGや、FM機のモニターには使えそうなんですが、そこややはりスピーカー自体を変えてみてどれ程の変化があるのか試してみたいですね。
今日はその第一歩と云うことで。

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November 11, 2017

TS-780

ひょんな事で往年の美男子がやって来た。
なかなかの美形で素性も良さそうだが、やはり寄る年波で仕方ないんだろうなぁ、プラスチック部分に欠損を発見。
でも受信感度は良いし、送信も規定の出力が出ているからメンテはし易い印象。
サービスマニュアルもあるし、ゆっくりやりましょう。

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背面の放熱器など輝いていて、しみ一つない。

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バックアップ用の電池ケース、仕事帰りに秋葉原で買ってきましょう。
それにしても、この時代、マイコンの消費電力大きいから、単三型乾電池が必要だったのね。
ボタン電池がずいぶん前からあったような錯覚が....

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November 10, 2017

不思議な文言

今年1月から通算4回目の変更申請が通って免許状が交付された。
3回目の免許状から備考欄に、見慣れない文言が....
つまりは、混信他を受けてもアマチュア局は文句を言うな、と云う訳ですね。


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November 09, 2017

眠れぬ夜

もう午前2時になろうと云うのに眠れずにいる。
4時間もしないうちに、着替えをして、食事をし、そして顔を洗って出かけてゆく。
日の出の時間は毎日のように遅くなる。
週末のほんの数日を挟んだだけで、陽の差す角度が違うのだ。

 陽の出ずる空 今日も明日も下がりゆく 師走に向けて

こんな朝早くの通勤ももうあまり残すほどもない。
何事も一日一日を記憶に留めたく思う今日この頃。

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November 08, 2017

MFJ-259Cにハンドルを

アンテナアナライザーも便利なツールで、モダンシャックには欠かせない一つではあるが、MFJ製は全く可搬性を考えておらず、落とす恐れでいつもハラハラ...(笑)
と、云う訳で、以前から考えていたハンドルを付けてみた。
家内が買った100円ショップのベルトの端切れをもらったので決断....(爆)

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MFJ-259Cの横にはうってつけのネジがあるので、それを利用しましょう。
ただ、そのままではネジ足の長さが足りないから、それを探しに行ってハタと気がついた....
米国製だから、きっとインチねじと踏んで買ってきたら大当たり。

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完成品はこれ

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November 05, 2017

TS-590SG 70周年記念モデル(4)

TS-590SGにTCXO(温度補償水晶発振器)を組み込みます。
ふと思ったのだけど、日本向けのカタログには、このTCXO(型番はSO-3)はオプション設定がありません。
つまり日本では表向き売られてないと云う事ですな。
理由は不明。
ハンダ付けが必要だからかな?
ちなみに、英文取説にはインストール方法が明示されています。


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こんな小箱。

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本体下部基板に取り付けるのはVGS-1と同じ。

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写真撮り忘れたけど、ユニットを基板に取り付けて入出力4本とケースをハンダ付けします。
あと、基板のすぐ横にあるジャンパーを2カ所取り外して終了。

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November 04, 2017

TS-590SG 70周年記念モデル(3)

KENWOOD USAのおまけを組み込みます。
まずはVGS-1(ボイスメモリ)からだけど、保護シールも外さなくちゃね。

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下蓋外して

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シールドカバーを外して装着。

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取り付け位置を確認。

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クッション貼って取り付け後はこんな感じ。

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